お歳暮に頂いたハムの食べ方とは?アレンジレシピが知りたい!


お歳暮といえば、スイーツやお酒等いろいろ種類ありますが、特にハムの詰め合わせを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

実際、お歳暮で大量にハムを頂いたという方もいらっしゃるでしょう。

普段、中々買わないので、大量に頂いたりすると、使うのに苦労したり、いつも同じ食べ方になりがち・・・。

頂いたハムは美味しいですが、毎日同じ味だと飽きてしまいますよね。

お歳暮にハムを沢山頂いた場合、ハムの食べ方はどのように食べたらよいのでしょうか。

また、ハムのアレンジ方法も沢山レシピを知っていれば、飽きがこないですよね。

ハムのアレンジ方法について知りたい。

そんな気になるお歳暮に頂いたハムの食べ方、アレンジ方法についてクローズアップ!

今回は『お歳暮に頂いたハムの食べ方とは?アレンジレシピが知りたい!』についてご紹介します。

【スポンサードリンク】

お歳暮で頂いたハムの美味しい食べ方

切ってそのまま食べるとか焼いてそのままなどの食べ方を除く、お歳暮ハムの美味しい食べ方のご紹介です。

 

  • 【ハムステーキ】お歳暮ハムといえばブロックや塊のものが多いので、厚めに切って焼いて食べる方法は結構多くの方が試されていますね。ハムは元々味がついているので、ただ焼くだけでも美味しいんです。

    でも、せっかくハムをステーキにするなら、ステーキらしく色々なソースを楽しむと、味に変化がつき、またハムの味も引き立って美味しいです。

    「粒マスタード」や「ケチャップ+マヨネーズ」、「柚子胡椒」、「バルサミコ酢」、「おろしポン酢」などいろいろなソースの種類がありますので、いろいろ試してみるのもよいでしょう。

  • 【ハムカツ】ハムカツは、スーパーのお惣菜売り場やお肉屋さんで見かけますが、
    自分で作ると揚げたてが食べられたり、市販品より厚めに作れたりして、美味しいんです。作り方は、厚めの5mm~1cmくらいでハムを切ったあと、とんかつと同じ手順で作ります。

    できたハムカツはそのまま食べても美味しいですし、パンに挟んでサンドイッチにして食べても美味しいです。

  • 【ナポリタン】ハムが入っているパスタと言えばナポリタンですよね。ハムを沢山使ってナポリタンにするのも美味しいです。

    ・材料(1人前)

    スパゲティ 90g
    玉ねぎ 1/2個
    ピーマン 1個
    ハム
    バター 10g
    塩コショウ 少々
    ケチャップ 40g
    牛乳 大さじ1

    ・作り方

    1. 玉ねぎ、ピーマンは5mm程度の厚さに切ります。

    2. ハムは1cmくらいの幅で、長さは3〜4cmの拍子木切りに切ります。

    3. パスタを沸騰したお湯に入れ、茹で時間の2分前くらいにフライパンにバターを入れます。

    4. そこに玉ねぎ、ピーマン、ハムを入れ、塩コショウをしたあと、炒めます。

    5. パスタが茹で上がったら、お湯を軽く切って、フライパンに入れます。

    6. ケチャップを入れ、仕上げに牛乳を入れてざっと混ぜたら完成です。

    お好みでタバスコやパルメザンチーズをかけてください。

  • 【おでん】ハムにおでん?という方もいらっしゃるかもしれませんが、おでんにウィンナーを入れることがありますよね。ウィンナーの代わりに厚切りハムを入れたら、美味しいんです。

    厚切りにしたハムをそのまま入れてもいいですが、串にさしていれると食べやすいです。

ちなみにお歳暮ハムの保存方法は?

お歳暮のハムは、大抵の場合、真空パックになっていますので、未開封だったら、冷蔵庫に入れただけでも長持ちします。

しかし、開封したけれど、一度に全部食べきれない場合が多いですよね。

翌日には食べきれるという場合には、ハムの切り口にラップを貼り付け、ゴムなどで固定し、断面に空気が触れないように冷蔵保存すればOKです。

翌日にはすぐ食べないという場合は、1回に食べる分だけを小分けにし、空気に触れないようにラップで包み、冷凍保存します。

ハムの冷凍保存は、解凍後に生で食べるのではなく、火を通しての使い方向きの保存方法です。
これらの使い方を想定して、保存前の切り方を考えておくと、後で便利に美味しく使えて役立ちます。

まとめ

今回はお歳暮で頂いたハムの食べ方、アレンジ方法についてご紹介しました。

【スポンサードリンク】

お歳暮で沢山ハムを頂いた場合、最後まで飽きずに美味しく食べたいですよね。

そのまま焼いて食べたりしても美味しいですが、アレンジレシピも沢山ありますので、ぜひ試してみてくださいね。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2017年9月25日

カテゴリー:動物 食事

サブコンテンツ

このページの先頭へ