サラダ油が身体に危険な理由と代用する油をご紹介


料理に欠かせないサラダ油。
サラダ油の特徴や、効果をご存知ですか?
また、サラダ油が危険だといわれてる理由を、ご存知ですか?
欠かさず使ってるサラダ油が、危険なんて怖いことですよね。
何か代用品があればいいのですが、パッと思い浮かばないのではないでしょうか。
そもそも油の代用なんてあるのでしょうか?
実際、そのような噂は聞いたことあるけど、理由を知らない・知ったとして代用の油は何かあるの?
など不安が残ります。
今回、サラダ油がどのように危険なのか、理由を究明しました。

『サラダ油が身体に危険な理由と代用する油をご紹介』と題して、
危険とされている理由と、代用油をご紹介していきます。

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サラダ油とはどんな油なのか

サラダ油とは、実は『原材料が決められていない油』なのです。
植物油であれば、どの原材料を混ぜて作ってもいいということです。
よく使われる原材料では

菜種油・とうもろこし油・紅花油・大豆油などがあります。
オリーブオイルや米油は、健康にいいなどとよくテレビや雑誌でも目にしますが、サラダ油は以上のことから、特徴などが特にない油と言われています。

サラダ油は使い勝手抜群の油

サラダ油は低温でも固まらず、サラサラしています。
これは、油に本来ある天然の(ロウ)を取り除いている為です。
また、日本農林規格による定義では、サラダ油の条件として0℃の環境下で5時間以上放置しても、濁らないことがあげられています。
このようにサラダ油は、元々ドレッシングに使われることを前提として作られているので、クセがなく使い勝手が抜群にいい油なのです。

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ではサラダ油のどこが危険なのか?

サラダ油といえば、かなり安価な油なので健康を気遣ったものでないことは、想像できると思います。
では具体的になにがよくないか、お伝えしていきます。

  • ①サラダ油の酸化による体への害。
    サラダ油は加熱するだけでなく、空気に触れるだけでも酸化します。
    驚くことに、台所に置いてるだけで、蛍光灯によっても酸化するのです。
    そして、サラダ油が酸化することで、過酸化脂質(パーオキサイド)と呼ばれる有害物質が生み出されます。
    これを摂取し、血管内に溜まっていく過酸化脂質は、心筋梗塞や動脈硬化など、血液系の病気の原因となったり、皮膚にも悪影響を及ぼし、シワやシミの原因になるのです。
  • ②加熱することで悪化する酸化。
    加熱することにより、酸化の速度は何倍にも速くなります。
    それにより、今度はヒドロキシノネナールという有害物質を生み出します。
    これは、脳を萎縮させてしまう可能性があるといわれています。
  • ③オメガ6の摂り過ぎ。
    サラダ油にはオメガ6という成分が多く入っており、このオメガ6の過剰摂取はガンや、脳梗塞などの原因になります。

やはりどれも共通してるのは、『病気に繋がる可能性』です。
予防するには、サラダ油の摂取を控えることが一番といえるでしょう。

サラダ油の危険を回避する方法

  • 酸化した油はすぐ捨てること!
  • 国内産のサラダ油を選ぶこと!
  • サラダ油の保管場所を気をつける事!
    (空気に触れること・光を当てることがNG)
  • 用途によって使い分けること!
    (熱を加える料理の時は、あまり使いすぎないことをオススメします。
    素材にかけて食べるものは、オリーブオイルなどを代用)

サラダ油の代用となる油は?

オリーブオイルやココナッツオイルなど、体にいい油とされていても癖があり、料理によっては合わないものもあるので、用途ごとに使い分けるのがオススメです!
ココナッツオイルなどはお菓子にも、もってこいです。
一番万能で使いやすいのが『米油』です。
米油は加熱による酸化が起きにくいことが特徴ですので、加熱料理にはもってこいです。

まとめ

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いかがでしたか?
危険なとこをお伝えしましたが、全てのサラダ油がすごく危険なわけではなく、使い方や保管方法によって変わりますので、今までより意識して使ってみたら何も問題はありません。

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記事公開日:2016年9月21日
最終更新日:2016年9月30日

カテゴリー:医療 日常 美容 食事

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