油揚げの油抜きはなぜ必要?レンジで簡単に出来る方法をご紹介!


いなり寿司に巾着、炊き込みご飯にお味噌汁に煮物などなど。
主菜にも副菜にも使えて、安くて使い勝手が良くて美味しい油揚げは、主婦の味方ですよね。冷蔵庫に常備しているご家庭も多いのではないでしょうか。

しかしそんな使い勝手のいい油揚げにも、ちょっと面倒な下ごしらえがあります。それは、油抜きです。
料理本等を見ても、油揚げを使った料理の手順には必ず「油抜きをする」という工程がありますね。なぜなのでしょう。油揚げの油抜きって、なぜしなければいけないのでしょう?なぜ油抜きが必要なのでしょうか?いままでなんとなくやっていた油抜きですが、よく考えたらなんのためにするのか、分かってない人も多いのではないでしょうか。油抜きせずに調理するとどうなるのでしょう?

また、この面倒な油抜きを、電子レンジで簡単に出来たら嬉しいですよね!レンジで簡単に油抜きが出来る方法があるならぜひ知りたいです!

今回は『油揚げの油抜きはなぜ必要?レンジで簡単に出来る方法をご紹介!』と題して、油揚げの油抜きはなぜ必要なのか?レンジで簡単に出来る方法はあるのか、レンジで油抜きをするにはどうやればいいのか、調べてみました。

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油揚げはなぜ油抜きが必要?

油揚げを調理するときに、料理本やレシピに必ず登場する「油抜きをする」という工程。そもそも油抜きとはどういうことなのでしょう。なぜ油抜きをしなければならないのでしょうか。

油抜きとは、油揚げやがんもどきなど油で揚げてある食品を調理する前に、余分な油を抜く作業のことです。
油抜きをすることで、2つのメリットがあります。

  • 表面の余分な油を抜くことで、油くささが抜け、出汁や煮汁の染み込みが良く美味しくなります。油揚げが柔らかくなり口当たりも良くなります。油抜きをすることによって、料理の質がワンランク上がるのです。
    油抜きをしないでそのまま使えないこともないのですが、表面の余分な油が邪魔をして味の染み込みが悪くなります。あまり柔らかくならず口当たりも良くありません。余分な油が煮汁にも染み出て、見た目も味も悪くなります。
  • カロリーカットが出来るということです。通常、1枚につき10~15kcalのカロリーダウンになるそうです(油抜きの仕方によっても異なります)。
    いなり寿司など、一度に油揚げをたくさん食べる料理は、油抜きをするのとしないのとでは、カロリーにかなり違いが出てきますね。

このように、油揚げ料理をヘルシーに美味しく作るためには、油抜きは必要な工程なのです。

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レンジで油抜きを簡単に!

油抜きのやり方で一般的な方法は

・熱湯を回しかける
・鍋で煮る

などですが、お湯を沸かしたりお鍋を火にかけたり、ちょっと面倒ですね。もっと簡単に油抜きをする方法はないのでしょうか。

油揚げの油抜きは、電子レンジを使うと簡単に出来ます

やり方は、油揚げを濡らしたキッチンペーパーとラップでしっかり包んで、600Wで30秒チンするだけです。
とっても簡単に、しかも時短にもなるのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?
油揚げの油抜きをすることで、油くささを抜いて味の染み込みを良くし、口当たり良くヘルシーで美味しい油揚げ料理に仕上げることが出来ることが分かりました。
お湯を沸かしたりお鍋で煮たりとなると面倒に感じて省きたくなってしまいますが、するのとしないのとでは料理の味が格段に違ってきます。

今回ご紹介した、濡らしたキッチンペーパーとラップで包んでレンジで30秒チンするだけの油抜き法なら、簡単に油抜きが出来るので、ぜひやってみてくださいね。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月6日
最終更新日:2016年9月8日

カテゴリー:健康 日常 食事 食品

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