赤ちゃんの寝かしつけパパでもできるコツと方法教えます


育児において一番大変なことと言えば、赤ちゃんの寝かしつけではないかと思います。

特に夜はママも一日の育児の疲れがピークに達しており、なかなか寝てくれない赤ちゃんについついイライラしてしまいます。

そこで仕事から帰ってきたパパに、赤ちゃんの寝かしつけを頼んでみたものの、パパが赤ちゃんを抱っこしたとたんギャン泣きということはありませんか?

これはいわゆる「人見知り」という赤ちゃんの1つの発達の特徴です。赤とちゃんは4カ月ころから、人見知りをするようになり、このころから見知らぬ人か抱っこしたりするとギャン泣きしたりすることが多くなります。

これはパパも例外ではなく、保育所などでは別名「パパ見知り」というそうです。

どうしてパパ見知りが起きてしまうのでしょうか?またパパ見知りが起きてしまった場合パパが赤ちゃんをうまく寝かしつけるコツや方法があるのでしょうか?

そこで今日は

「赤ちゃんの寝かしつけパパでもできるコツと方法教えます」

と題して、新米パパが赤ちゃんの寝かしつけを行う際のコツや具体的な方法を書いていこうと思います。

今赤ちゃんの寝かしつけに苦手意識を持っている新米パパでも安心してください。このコツまや方法を実行することで将来的にはママよりも赤ちゃんの寝かしつけは上手になることでしょう。

実際夜の赤ちゃんの寝かしつけはパパがやると、育児の負担を軽減できますので、しっかりとコツや方法を知っておきましょう。

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パパが赤ちゃんの寝かしつけを行う際のコツ

ここではパパが赤ちゃんを寝かしつけを行う際に知っておいた方がよい知識と、コツについて書いていこうと思います。

まず赤ちゃんがなぜパパであるとギャン泣きしてしまうかということについて、冒頭では「パパ見知り」とかきましたが、パパ見知りがおきてしまう理由は赤ちゃんとパパとの間の信頼関係に問題があります。

赤ちゃんは生まれてから四カ月でいつも一緒にいてくれる人が、自分を守ってくれる人であることを理解します。この時までにパパとの関わりが少な人見知りが始まったときに、

「私が知らない人が来た」

と不安になりギャン泣きしてしまうのです。逆にいえば生後4か月までにパパがお風呂やおむつ交換などやれる範囲でよいので、育児にできるだけ関わって赤ちゃんとの信頼関係を作っておけば、パパ見知りは起きません。

続いて寝かしつけのコツですが、赤ちゃんを寝かしつけるときは最初にどんなにギャン泣きしようと、自分の力で寝かしつけるようにしましょう

よく新米パパの場合、自分では寝かしつけるのは無理と悟ると、ママにバトンタッチする方がおられますが、それでは赤ちゃんの信頼関係をいつまでたっても築くことはできません。

逆にママもすぐにパパを手伝うのではなく、心を鬼にしパパに最後までやらせてあげましょう。

赤ちゃんがママだと静かに寝るのは、ママの母乳の力が大きく、将来的にママがあまり母乳を赤ちゃんにあげなくなると、赤ちゃんはママが自分に母乳をくれないことに腹を立て、ママでもギャン泣きすることが多くなります。

ところがパパの場合は、最初から母乳がでないとわかっているので、最初こそギャン泣きしますが、やがて諦めて寝てしまいます。ですから将来を考えればパパの方が赤ちゃんの夜の寝かしつけ役には適任なのです。

最初は大変でしょうが、頑張っていきましょう。

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赤ちゃんの寝かしつけに便利な方法

赤ちゃんの寝かしつけのコツをある程度知ったところで、ここでは具体的な寝かして毛の方法を3つ書いていきます。

  • 【添い寝のすすめ】育児書によっては添い寝はいけないと書いてあるのもあるようですが、添い寝は赤ちゃんとの距離を縮めるには有効です。なぜなら赤ちゃんは身体と身体が触れ合っていると安心できるからです。抱っこでもよいのですが、長時間の抱っこは疲れてしまうことが多いので、できるだけ添い寝をした方があなた自身のためにもなります。
    添い寝をしながら、歌を歌ったり絵本を読んだりしていたら案外すぐ寝てしまったということもよくあります。
  •  【環境を整える】 赤ちゃんにとって寝るための環境はとても大切です。赤ちゃんが寝るためにはおぃt腹が満たされていて、オムツが交換済みであるのはもちろんですが、気を付けてほしいのが、室温と明るさです。赤ちゃんが心地良い室温は夏では26度から28度、冬では20度から23度と言われています。暑がり、寒がりなど赤ちゃんいよって個人差はありますが、だいたいその辺りを目安にしてください。次に明るさですが、赤ちゃんでも特に月齢の小さい子は昼と夜を単純に明るさで判断していますので、夜豆電球などがついていましても、昼間と勘違いしてしまうことがあるようです

    何かあったときにつけておきたいことはわかりますが、夜は出来るだけ真っ暗にするのが良いかもしれません。

  • 【最終手段はドライブ】 なかなか赤ちゃんが寝てくれない、抱っこしても添い寝してもギャン泣きという場合は思いきって赤ちゃんとドライブに連れていってはどうでしょうか

    私たちでもそうですが、車の心地よい振動によって寝てしまうことがよくあります。それは赤ちゃんでも同様で案外あっさり寝てしまうこともあります。

まとめ

ここまでパパでもできる赤ちゃんの寝かしつけのコツと方法について書いてきましたが、一番大事なのは焦ったり、パニックになったりしないことです。

赤ちゃんは言葉はわかりませんが、親の感情というのは、伝わってしまいますので、焦ってしまうと、赤ちゃんも不安になってしまい、悪循環に陥ってしまいます。

赤ちゃんは泣くのが仕事だと考え、少しぐらい泣き止まなくても胸を張って根気よく対応していくことが、やはり大切なのではないかと思います。

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今日も読んで頂きありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月27日
最終更新日:2016年9月30日

カテゴリー:日常 話題

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