足の甲のガングリオンが痛い!原因と対処(治療)法は?


ガングリオン」というのは皆さん聞いたことはありますか?
足の甲が痛い、ガングリオンかな。と耳にしたことがあります。

ガングリオンとは、足の甲が痛くなる病気の一つなのですね。
足の甲が痛くなるというガングリオンの原因と、ガングリオンの対処(治療)法はあるのでしょうか。

足の甲が痛くなる原因を知り、ガングリオンの対処(治療)法を知っておく事も大事ですね。原因と対処(治療)法を知っておいて少しでも痛みを取り除きたいものです。

ガングリオンになった原因とその後の対処(治療)法を今回調べ『足の甲のガングリオンが痛い!原因と対処(治療)法は?』と、まとめてみました。

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ガングリオンとは?

ガングリオンとは関節の付近や腱の付近に出来る腫瘍、瘤(コブ)の事をいいます。

強くぶつけたという事もないのに、関節付近が膨らんできているなんてないですか?ガングリオンとは気づかなくて、関節が腫れていると勘違いして病院に行く人が多いようです。

この腫瘍、瘤(コブ)は、比較的大体が悪性では無くて良性ではあります。ただ、腫瘍が成長するごとに周りの神経や血管、筋肉の組織が圧迫されてしまいます。それで痛みが出るのです。
そのうちに、生活に支障が出だしたりします。ピンポン玉大の腫瘍となり、目立ってきて切除が必要となったりします

ガングリオンの特徴

・触っても痛くない
・赤く腫れるわけではなく肌色
・ピンポン玉大と、腫れにしては大きい。大きくなると歩くのに痛みがでる。

不思議とガングリオンの特徴として、触っても痛くないという事です。
では、ガングリオンが痛いというのは?

足の甲が痛くなるガングリオンの原因

先ほども出ましたが、ガングリオン自体は触っても痛くないという事です。
では、足の甲が痛くなるというのはガングリオンが大きくなってきて痛むのは腫瘍が圧迫して神経が痛くなるのです。ガングリオン自体は害のない良性腫瘍なのです

ただし、靴が履けない・歩けないなどの症状がある場合には病院に受診して相談することが必要です。
ガングリオンは原因不明の腫瘍で、予防方法がないとされています。
そのまま消失することもあるのですが、また同じところに何回も出来る事もあるようです

そうとは知らずに、ガンではないかと心配する人もいるようです。病院で簡単に調べることができます。ゼリー状の液体がコブから出てくるかどうか調べるだけです。
ガンではないかと心配しているよりも、病院で診察を受けてみるといいですね。

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ガングリオンの対処(治療)法とは

少し硬めのコブのガングリオンは原因不明の良性腫瘍だとわかりました。
ゼリー状の液体が主に関節付近に溜まることにより出来るようです。ガングリオンは治療しても、再発性が高いので繰り返し同じ場所に出来たりもします

痛みがあるのは、大きくなったガングリオンが神経を圧迫してしまう事で痛みが出てくるのです。普段は痛みを伴わないのでそのままにしていても問題ではないのですが、気になるようであれば治療を受けるとよいですね。

病院での治療の場合は、まずガングリオンかどうか調べることをします。注射器でゼリー状の液体が出てくればガングリオンです。
基本は、注射器での吸引治療となります。
しかし、場所によっては吸引治療が難しかったり再発が何回も続くようならばレーザー治療手術で取り除きます。
手術治療の場合は、入院の必要は無く日帰り手術がほとんどです。

このレーザー治療も週3回の治療を2ヶ月続けると約80%の人が治ります
ひと昔前では、手術で袋ごとを取り除くのが最終手段だとされていたようです。

何科に行けばよいかというと「整形外科」に行くのが確実です。
皮膚科で見てもらうことも出来ますが、専門性としては整形外科となり治療をするのにはお勧めです。

まとめ

基本的に放置しておいてもよいとされるガングリオンですが、やはり不快感や見た目も気になりますね。
痛みが伴う場合はやはり病院へ行ってみてもらうのがいいと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月4日
最終更新日:2016年9月8日

カテゴリー:健康 医療 日常

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