★エアコンの修理費用はどれくらいかかる?買い換えたほうが安上がりの場合もあるの?


今や生活必需品となっているエアコン。

暑い夏、寒い冬にエアコンを使用する方も多いでしょう。

そのエアコンの電源を入れても、冷たい風が出てこないなど、エアコンの調子が悪くなってしまったことはありませんか?

暑い、寒い状況でエアコンが効かないとなると、修理に頼まなければ・・・と思いますよね。

でも、エアコンの修理を頼むと結構費用がかかりそうですが、実際エアコンの修理費用はどれくらいかかるものなんでしょうか?

どれくらいの費用がかかるのか相場があると安心ですよね。

もしエアコンの修理費用がかなりかかる場合、買い換えた方が安上がりだったりするのでしょうか?

買い換えた方が安上がりだと、修理すると損してしまいます。

そんな気になるエアコンの修理費用はどれくらいかかるのか、買い換えた方が安上がりなのかどうかについてクローズアップ!

今回は『エアコンの修理費用はどれくらいかかる?買い換えたほうが安上がりの場合もあるの?』についてご紹介します。

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エアコンの修理と買い換えどちらがよい?

エアコンの調子が悪い場合、修理した方がいいのか、買い換えした方がよいのか判断が難しいですよね。

修理か買い替えかの判断基準は、どのようなものがあるでしょう。

チェックするポイントは、“エアコンの使用年数”“保証の範囲内かどうか”です。

エアコンの使用年数はどれくらいですか?

エアコンの不調は10年前後で出てくることが多いようです。

そして、メーカーによっても違うようですが、エアコンの部品の保存は10年くらいが多いそうですので、修理できるかできないかは10年を目安にするとよいでしょう。

さらに、10年以上使ったエアコンは性能が落ちて効きが悪くなっていることもあります。

新しいエアコンは省エネ効果が高く、電気代も安く済むケースも・・・。

10年以上経っているエアコンは、買い換えを検討した方がよさそうです。

そして、保証期間内であればメーカーも修理してくれますので、保証の範囲内かどうか確認しましょう。

部品の交換やフィルターの取り替え、故障原因によっては掃除やガスの充填などやってくれることもあるそうです。

保証期間は修理費用がまったくかからないという契約もありますが、修理費用の金額の上限がある場合もあったり、長期保証ではあるけれど、保証の限度額が年数とともに下がってしまうこともあります。

そういう場合、思ったより修理費用がかかってしまう場合があります。

保証内でも内容によっては、買い換えがよいかもしれません。

エアコンの修理費用はどれくらい?

修理の場合、点検だけでも費用がかかります。

大体、出張費用で2,000円〜、点検費用で3,000円ほどかかります。

そして、エアコンの修理は、壊れた部品を取り替える作業ですが、修理費用のほとんどは新しい部品の代金になります。

この費用は大体5,000円〜10,000円くらいかかるかと思います。

しかし、しかし、ガス漏れしている場合、ガス漏れ箇所の特定と溶接だけで50,000円以上かかります。

しかも、ガス漏れは再発する可能性が高いですので、さらに費用がかかってしまうケースも。

他にも、エアコンをつけるとブレーカーが落ちる場合、エアコン内部でショートや漏電が起きています。

この場合、50,000万円以上費用がかかるケースが多いので要注意です。

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エアコンのおすすめの買い換え時期は?

エアコンが壊れてしまい、必要な時期ですと、すぐに購入しなければならないですよね。

でも、急がない場合、できるだけ安く購入したいところ。

エアコンは、6、7月から売り出しが始まり、8月を過ぎると安くなります。

夏はエアコンが売れる時期になりますが、8月中旬以降は売れ行きは鈍化しますので安くして在庫処分をします。

ただ、この時期は工事の予定がたくさん入っているため、取り付けに時間がかかることも。

そして、量販店には決算期というものがあり、一部を除き決算期は3月、中間決算期は9月です。

この決算期は売上が欲しいので値下げすることが多いので、この時期を狙って買い換えるとよいでしょう。

エアコンの使い方でも寿命は変わってくる?

家電は、使いすぎて壊れやすくなりますが、逆に全く使わない期間が長くても故障につながることがあります。

夏と冬以外に、ほとんどエアコンを使わないという方が多いかと思いますが、そのような場合は1か月に1度は「慣らし運転」を行いましょう。

他にも、エアコンを使わなくても内部にホコリがたまりますので、定期的に掃除することも長持ちします。

そして、エアコンに負担がかかる使い方は、外と室内の温度差が5度以上ある場合、温度差があるほどエアコンに負担がかかるので、注意が必要です。

また、冷房から暖房、暖房から冷房へと頻繁に切り替えするのは、エアコンに大きな負担がかかります。

設定温度を頻繁に替えるようなことはせず、できるだけ一定にしておくようにしましょう。

さらに、エアコンの室内機ばかりに目が行きがちですが、室外機も注意が必要です。

例えば、エアコンの室外機の周りに荷物などをたくさん置いていると、排熱が上手くいかず故障の原因となります。

まとめ

今回は、エアコンの修理費用、買い替えとどちらがよいのかどうかについてご紹介しました。

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もしエアコンが10年以上経っていたり、修理費用が思ったよりかかる場合は、買い換えの方がよいでしょう。

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記事公開日:2018年1月18日

カテゴリー:季節 日常

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