★外出先で靴擦れ!すぐ出来る応急処置は?持っていると便利なグッズは?


新しい靴を履いたり、慣れない靴を履いて歩き回った日に、足が痛いなと思ったら、靴擦れになっていたという経験ありませんか。

歩くたびに擦れるので、歩くのが辛くなってしまいますよね。

でも、応急処置として、外出先で靴を買い換える方法等では、頻繁にできるものではないですし、その度に靴を買っていては散財してしまいます。

外出先でも靴擦れをなんとか応急処置できないでしょうか。

また、靴擦れになった時、簡単に持ち運べるような便利グッズや持っていると便利なグッズはどんなものがあるのでしょうか。

そんな気になる外出先で靴擦れになったときの応急処置や、持っていると便利なお役立ちグッズについてクローズアップ!

今回は『外出先で靴擦れ!すぐ出来る応急処置は?持っていると便利なグッズは?』についてご紹介します。

【スポンサードリンク】

靴擦れを放置するのは危険

外出先で靴擦れになった際、そのまま放置していたりしませんか?

靴擦れは放置するとバイ菌が入りやすく傷が悪化してしまいます。

靴擦れの主な症状は、出血や水ぶくれによる痛みが初期症状としてあらわれます。

靴擦れは靴の形やサイズにより、かかとや足首裏、足指の近くなどの場所にできます。

軽い靴擦れなら出血はありませんが、靴擦れがひどくなるにつれ出血も痛みも大きくなっていきます。

靴擦れを放置して悪化させてしまうと、化膿や壊死が起こります。

靴擦れだからと軽く見て、放置しないようにしましょう。

【スポンサードリンク】

靴擦れはどうして起こるの?

靴擦れとは、靴のサイズが合っていないなどの原因で皮膚と靴がこすれ合ってできた「擦り傷」のことです。

また靴下を履かないサンダルでも同じように皮膚と靴がこすれ合うため擦り傷ができやすいです。

また新しくおろしたての靴や固い素材でできている靴なども靴擦れを引き起こしやすいです。

持ち歩くと便利なグッズは何?

 

  • 【絆創膏】もし絆創膏を持ち歩くのを忘れたという場合には、大抵のコンビニで入手できます。

    絆創膏を貼る際は、汚れがついたまま貼ると、バイ菌が入って悪化するだけでなく、すぐ剥がれて貴重な絆創膏を失うことになります。

    靴擦れ部分を水で濡らしたハンカチ、又はティッシュで拭き、清潔な状態にしたあと、絆創膏を貼るようにしましょう。

  • 【ポケットティッシュ】絆創膏を持っておらず、絆創膏を買う場所も見当たらない場合には、ポケットティッシュを使いましょう。

    ティッシュを足と靴の間に挟んだりすると、足と靴でできる摩擦を緩和してくれます。

靴擦れを前もって予防する方法は?

 

  • 【自分の足に合った靴を買う】とても基本的なことですが、大切なことです。

    たとえ見た目がすごく気に入ったとしても、自分の足に合わないなと感じたら購入を控えましょう。

  • 【靴擦れ防止用のパッドなどを貼る】クッション性の高いパッドやジェル状のシートなど、様々な種類のものが販売されていますので、事前に靴に貼っておくと、摩擦が避けられ足も疲れにくくなります。
  • 【ストッキングや靴下を履く】ストッキングや靴下を履くことで、靴と足の間の摩擦を少なくすることができます。
    靴のサイズやヒールの高さなどによっては、ストッキングだけでは滑りやすくなることもありますので、ストッキングの上にさらに靴下を履くとよいでしょう。
  • 【ワセリンを塗っておく】靴擦れ防止用のパッドや靴下は目立つから避けたいと思われる方も多いでしょう。

    そんな時には、素足にワセリンを塗っておきましょう。

    滑りがよくなることで靴擦れが起きにくくなります。

    ワセリンがない場合は、リップクリームでも代用できます。

外出先から自宅に戻ったら

外出先から応急処置等行い、自宅に戻ったら、きちんと処置を行うようにしましょう。

 

  • 【傷口が熱を持っている場合】傷口が赤くなって、熱を持っている場合は、まず冷やすようにしましょう。
  • 【水ぶくれができている場合】水ぶくれは潰さないで、絆創膏で保護しておきましょう。

    もしちゃんと処置したのに、なかなか治らない場合には、病院へ行くようにしましょう。

まとめ

今回は外出先で靴擦れになった場合の応急処置等についてご紹介しました。

靴擦れの痛みは長引くと辛いですよね。

ひどくならないように、処置を適切に行うようにしましょう。

【スポンサードリンク】

また、もし外出先で靴擦れになった時のために、応急処置ができるグッズを持ち歩くようにしましょう。

合わせて読みたい記事

記事公開日:2017年6月27日

カテゴリー:スポーツ 健康

サブコンテンツ

このページの先頭へ