★眼鏡の鼻パッドに緑色の汚れ!これなに?きれいにする方法とは?


眼鏡をかけていて、ふと気づいたら眼鏡の鼻パッドの部分に緑色の汚れが付いていた・・・なんて経験ありませんか?

鼻パッドの汚れが入る隙間もないところが、緑色に汚れているのは一体なんででしょうか?

緑色をしているので、カビではないかと心配になりますよね。

また、この鼻パッドが緑色に汚れてしまう原因は一体なんでしょうか?

そして、対処法はあるのでしょうか?

そんな気になる眼鏡の鼻パッドの緑色の汚れについてクローズアップ!

今回は『眼鏡の鼻パッドに緑色の汚れ!これなに?きれいにする方法とは?』についてご紹介します。

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眼鏡の鼻パッドに緑色が発生する原因は?

眼鏡の鼻パッドに緑色が発生する原因は、「汗」、「皮脂」、「化粧品」といったものが原因で発生します。

緑青は発生しにくい人と発生しやすい人と何となく分かれますが、眼鏡はずっと使っていくものなので発生する人は頻繁に出るというような感覚になるかもしれません。

眼鏡の緑色の汚れの正体は何?

あの緑色は、カビなんでしょうか?

眼鏡の鼻パッドの緑色の汚れの正体は、緑青(ろくしょう)と呼ばれる、サビです。

屋外など銅像が放置されていると、だんだん青緑がかっていきますよね。

あれと原理は同じようです。

眼鏡の鼻パッドの銅など使用されている部分に、空気や水分などが触れることにより、錆びて青緑色に変わったためです。

カビと聞くと、体に害はないのだろうかと心配になりますが、害はありません。

でも、害はないとはいえ、見た目も悪いし、気になりますよね。

どうすれば、眼鏡の鼻パッドについた緑色をとれるのでしょうか?

眼鏡の鼻パッドが緑色に汚れてしまった時の対処法

  • 眼鏡屋さんで部品を交換してもらう

    一番簡単で楽な方法は、眼鏡屋さんで部品を交換してもらう方法です。

    サビは、完全に除去するのは難しいですし、鼻パッドの部分は歯ブラシでは届かないですし、水洗いはサビの原因になります。

    眼鏡の部品交換ですが、眼鏡を買ったところでないといけないのでしょうか?

    というと、そういうわけでもありません。

    眼鏡の鼻パッドの交換についてですが、基本的に眼鏡屋さんであれば交換できます。

    どこで買った眼鏡だろうが、どんな眼鏡屋さんに持っていっても交換はしてくれます。

    ただし、注意しなければいけないのは費用です。

    眼鏡の鼻パッドの部分は、一つ500円ほどで、2つで1000円ほどで交換できます。

    なかには無償で交換してくれる眼鏡屋さんもあるようで、対応はまちまちです。

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  • 自宅で緑青を除去する

    綿棒にお酢を付けて緑青をこすると少し取れます。

    レモン汁でもOKです。

    ただ、お酢やレモン汁には眼鏡フレームやレンズのコーティングをはがしてしまうこともありますので、必ず鼻パッドの部分にだけ使用するようにしましょう。

    さらに、プラスチックフレーム、鼈甲などだとフレームもダメージを受けることがありますので、プラスチックフレームの眼鏡の場合、この方法はやめておきましょう。

    そして、汚れはある程度は取れますが、鼻パッドと金属の間にできた緑青に綿棒が届かないので、完全には取れません。

鼻パッドにできる緑青の発生を防ぐには?

汚れたらきちんと洗ったり拭くことが大切です。

水気があるとサビができやすいので、きちんと拭いてしっかり乾かすようにしましょう。

しかし、こまめに洗っていても、銅が使われていたら緑青は発生しちゃうものだそうです。

肌に触れる部分なので、定期的に交換する、消耗品として考えられているようです。

緑青のようなサビが出てしまうのは、銅の部分が酸化してしまうためなので、いっそ金属があまり使われていない眼鏡を使用するのも一つの手段だと思います。

そういった眼鏡の場合、汚れても拭き取りやすく、緑青のようなサビが出てくる心配もなくなります。

もしデザインが気に入らないなどの場合、自宅用と外出用など場面を使い分けてもよいでしょう。

まとめ

今回は、眼鏡の鼻パッドにつく緑色の汚れついてご紹介しました。

鼻パッドに発生する緑色は、サビですが、人体に害はありません。

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しかし、見た目はあまりよくなく、一度気にすると気になるかと思いますので、日頃のメンテナンスを忘れず、サビが出てこないよう気をつけましょう。

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記事公開日:2018年2月1日

カテゴリー:日常

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