★ご祝儀袋の処分方法は?再利用する方法はある?結婚式に使い回すのはアリ?ナシ?


結婚式で頂いたご祝儀。

中の中袋を確認したあと、ご祝儀袋だけたくさん残りますよね。

でも、このご祝儀袋はキレイなものもありますし、捨てるのは勿体ないものです。

でも、たくさんのご祝儀袋だけ持っておいても、しょうがないですよね。

ご祝儀袋を処分したいと思った際、ご祝儀袋の処分方法はどのようにしたらよいのでしょうか。

また、ご祝儀袋を処分せずに、自分がお祝いする側として出席する結婚式に再利用し、使い回すのは可能なんでしょうか。

再利用して使い回すのは可能だとしても、結婚式での再利用はアリなのかナシなのかも気になります。

また、使い回す以外に、ご祝儀袋としてではなく、他のものとして再利用できるのかどうかも気になりますよね。

そんな気になるご祝儀袋の処分方法や結婚式で使い回すことが可能なのかについてクローズアップ!

今回は『ご祝儀袋の処分方法は?再利用する方法はある?結婚式に使い回すのはアリ?ナシ?』についてご紹介します。

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結婚式のご祝儀袋は、処分していい?

結婚式後、この大量のご祝儀袋は使う事がありません。

頂いた方のご芳名、住所、いただいた金額をパソコンや手書きでデータを控えた後は、処分しても問題ではありません。

ただし、個人情報ですので、捨てる際にはきちんと処理を行うようにしましょう。

ご祝儀袋の写真を撮ってから処分すれば、どんなものをいただいたのか思い返す事ができます。

燃えるゴミの日に出して大丈夫ですが、ご近所に見られるのも気が引けますよね。

そのため、ご祝儀袋だと分からないように紙にくるんで見えないようにする配慮は必要でしょう。

また、縁起物であると考えて、神社に持っていき、お守りや御札とともに神社でお炊きあげをしていただくのもいいでしょう。

年始の初詣の時などに、古いお札やお守りなどを集めていると思いますので、一緒にしてもらうといいでしょう。

「縁起物」を粗末に扱いたくないけれど、手元には置いておきたくない方はこの方法がよさそうです。

それに、お焚きあげは思いが込められた品に礼を尽くし、神様に還す方法ですので、お守りや縁起物と一緒に神社仏閣で焚きあげてもらうと、処分するときにスッキリとした気持ちになります。

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ご祝儀袋の使い回しは非常識?

アリなのかナシなのかについては、意見が真っ二つに分かれるようです。

 

  • 【非常識と考える人の見解】・お祝い事には新品を使うべきなので、他人の手が触れた物をお祝い事に使うなんてとんでもない。
    ・ご祝儀袋を買うのをケチったと思われる。
    ・「のし袋が捨てられず困ったから使う」というのは自分の事情を持ち込む行為であり相手に失礼である。
  • 【常識と考える人の見解】・幸せのお裾分けのため。
    ・相手に使い回しと分からない物を使うなら、OK。

でも、「使い回し」がケチ、「新品を買ってこそ相手への祝福が伝わるのではないか」という意識が強ければ使い回しは避けた方がよいでしょう。

あくまでも「自分が相手を祝福する気持ちをどのように伝えるか」を考えて決めるのが良いでしょう。

結婚式のご祝儀袋を再利用する方法は?

 

  • 【ポチ袋として再利用】水引を外して、綺麗な柄や紙の質感を利用して大きさを調整するだけで、ポチ袋にリメイクできます。

    作り方は、家に残ってたポチ袋を切って開いて型紙代わりに、ご祝儀袋も開いて型紙通りに切るだけです。

    ポチ袋や子どものお年玉袋などに最適です。

  • 【手紙やメッセージカードの装飾に】ご祝儀袋の水引や美しい飾りを丁寧に外して、手紙やメッセージカードなどを作る時に再利用してもよいでしょう。
  • 【箸袋にリメイク】ご祝儀袋は厚手のしっかりした和紙なので、パーティ用やお祝い事の箸袋によいでしょう。
  • 【水引きを使ってアクセサリーに】水引きをヘアピンにグルーガンなどの接着剤でくっつけたり、パールなどをくっつけ、ピアスやイアリングにするのもよいでしょう。
  • 【お正月飾りとして再利用】水引部分をアレンジするだけで、ちょっとしたお正月飾りになります。

    箸袋同様、水引は分解できるので、適当な大きさに分解して、あわせて飾ってもよいでしょう。

まとめ

今回はご祝儀袋の処分方法や再利用についてご紹介しました。

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ご祝儀袋を捨てるか捨てないで再利用する、もしくは取っておくかどうかは個人の自由です。

結婚式で使った芳名帳などと一緒に、思い出として捨てずにとっておくのも一つの方法でしょう。

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記事公開日:2017年8月17日

カテゴリー:季節 日常

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