★ローストビーフは中が赤いけど、手作りしたときの生焼けの見分け方は?


手作りでローストビーフを作ったときにローストビーフの切り方もありますが、手作りでローストビーフを調理するときの生焼けなどの見分け方などがあります。

ローストビーフなかなか庶民には、あまり馴染みがないですよね。

もっと深く、ローストビーフについて知りたいと思います。

手作りのローストビーフを作るとき、生焼けで良いのか?中の肉は赤い感じで良いのか?など
初めて手作りのローストビーフを作るときはローストビーフの見分け方や生焼けで良いのか、
中の肉は赤い感じで良いのかなど素人にはわからなかったりなど難しいと思います。

その他にもローストビーフの中の肉の赤い部分の見分け方などについても難しいと思います。

ですが、手作りのローストビーフにはコツがあり、このコツを理解すれば手作りのローストビーフの生焼けなどの焼き加減の見分け方やローストビーフの中の肉の赤い部分を見分け方などを知ることができます。

ですので、『今回は手作りのローストビーフの生焼けなどの焼き加減、中の肉が赤いのかどうかの見分け方』について紹介します。

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ローストビーフについて

ローストビーフの醍醐味はローストビーフ独特のジューシーやローストビーフ独特の柔らかさだと思います。

普通、火が通り過ぎた肉はパサパサして固いと思います。
逆に生の肉の場合は焼いていない影響で柔らかく噛みづらいと思われます。
これが一般的な肉についてですが、ローストビーフにはロゼと言われる肉の状態があります。

肉は焼いて火が通ることでタンパク質が固まりますが、ロゼという状態は血は固まらずタンパク質だけが固まった状態をロゼと言います。
ですので、ロゼになったローストビーフは肉が柔らかく風味が失われない、とろけるような食感になるのです。

以上がローストビーフの簡単な解説です。

ローストビーフの生焼けかロゼかの見分け方

タンパク質が固まり血は固まらない肉の状態をロゼと言われますが、焼きたてのローストビーフを切ると血が出てしまうので素人には生焼けかロゼなのか分からないことがよくあります。

しかし、ローストビーフが生焼けかロゼなのかを見極める方法が2つありますので紹介します。

 

  • 1.切らずに金串で刺す
    焼きたてのローストビーフの約中心部分に金串を反対側まで突き刺し、その後すぐに金串をローストビーフの中心部分に戻し10秒待ちます。10秒経ったら金串を引き抜き、その金串を唇に当ててみてください。

    温度で判断する場合、焼きすぎると熱く感じ、生焼けでしたら冷たく感じ、ロゼでしたら温かく感じます。

    もっと正確に判断したい場合は料理用の温度計を使います。

    ロゼの状態ですと54〜57度が妥当です。

  • 2.肉の色で判断
    2つ目は簡単ですがローストビーフを切ったときの肉の色で判断し、薄いピンク色をしていればロゼのローストビーフになります。
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生焼けのローストビーフは危険か?

実は生焼けのローストビーフはあまり危険ではありません。

理由としては牛肉は豚肉と違い、肉の内部に菌はありませんし仮に菌があったとしても菌があるとされる表面はしっかり焼くので危険性は低いです。
もう1つは牛肉は豚肉と違い、有害のある害虫がありません。

豚肉の場合は人に害のある虫が存在しているので丁寧に焼かなければいけませんが、牛肉には害虫がないのです。
ですので、ロゼのように丁寧に火が通っていない状態でも問題はないのです。

まとめ

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まとめとしてはローストビーフは他の肉料理と違い、中途半端に焼くのが特徴でなかなか難しいと思います。

ですが、金串でローストビーフの内部の温度を判断したり焼いた後に切ったローストビーフの肉の色を見て判断すればロゼか生焼けか見極めることができますので、是非挑戦してみてください。

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記事公開日:2017年2月4日

カテゴリー:食事 食品

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