★100均のすのこでDIY!すのこで簡単おしゃれな家具の作り方!


すのこは、もともとは防湿が目的で、湿気のたまりやすい家具や布団の下に敷く為のアイテムです。

角材と薄い板で作られたすのこを敷けば、空気が流れ湿気対策になります。

ところが今、すのこが本来の使い方ではなくDIYの材料として、ちょっと手間を加えて、自分だけのオリジナル家具に変身させるのが、今大ブームなんです。

ダイソーやセリアなどの100円ショップの安価な物を使い、プチリメイクさせるのが技の見せ所です。

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100均DIYのすのこの利点は?

100均すのこは、軽くて小さいサイズの物がラインナップされていますので、扱いやすくお手軽です。

きれいに面取りされている長さの揃った板が4枚いっぺんに手に入りますし、ゲタの部分を利用した組み立ても可能です。

木製で自然な風合いだから、そのまま組み立てても、ナチュラル系、北欧系、カフェ風など幅広く合いますし、塗装すれば合わせられるテイストも広がります。

お店によって微妙にサイズが違います。

ダイソーの場合、「40センチ×25センチ、板4枚タイプ」、「45センチ×20センチ、板4枚タイプ」、「31センチ×30センチ、板4枚タイプ」の3つ。

セリアの場合、「40センチ×25センチ、板4枚タイプ」、「45センチ×20センチ、板4枚タイプ」、「33センチ×37センチ、板4枚タイプ」の3つ。

キャンドゥの場合、「40センチ×20センチ、板4枚タイプ」、「20センチ×20センチ、板3枚タイプ」の2つあります。

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すのこDIY実例は?

 

  • 【すのこの壁】すのこを壁代わりに使うアイデアです。賃貸では気軽に棚や絵を打ち付けることはできませんが、これなら自由自在にアレンジできますよね。

    さらに、すのこの隙間にフックを引っ掛けても使うことも可能になります。

  • 【すのこでブックシェルフ】すのこを背面に利用し、垂直に木材を打ち付けたブックシェルフ。こうすると、お気に入りの雑誌や絵本をおしゃれに飾ることができます。

    他にもすのこを半分に切り、本を乗せる台板をボンドで接着して作った、ブックディスプレイ台、スタンド型や、壁に取り付けるタイプなど様々なアレンジが可能です。

  • 【玄関のウォールシェルフ】余計なスペースがほとんどない玄関。既製品では、希望通りのサイズの棚が見つからなかったりしますので、DIYで自宅の玄関にフィットする棚を作ってしまいましょう。
  • 【キャスターつきのコンテナ】100円ショップの木箱2つと、すのこをカットして作られたコンテナです。
  • 【ボックス棚】すのこをバラして繋ぎ合わせれば、どんなものでも作れちゃいます。箱を作って重ね合わせれば立派な棚になります。
  • 【すのこミニテーブル】「積み重ね収納棚」を土台に、すのこ2枚を天板に貼り、ミニテーブルができちゃいます。
  • 【すのこベンチ】大きめのすのこ1枚用意し、一部を分解して組み合わせれば、ガーデン仕様のベンチも製作可能です。また、すのこを分解した板を使用して、子供イスを作ることも可能です。
  • 【三段ラック】すのこ5枚と結束バンドだけで三段ラックができちゃいます。すのこをと組み合わせたら、結束バンドで固定するだけなので、簡単にできちゃいます。

    強度を増したい場合には、しっかり釘で固定します。

    追加でもう一枚用意してばらし、ラックの裏側を補強します。

  • 【壁面傘たて】すのこ2枚を木工用ボンドで接着するだけなので、簡単にできちゃいます。たくさん入る上に、場所は取りません。

まとめ

今回は100均のすのこを活用したDIY家具についてご紹介しました。

アイデア次第で便利におしゃれに部屋を彩れるので、すのこはとても魅力的ですね。

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ぜひ、今あるものをもっとオシャレに見せてくれるDIY家具を作ってみましょう。

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記事公開日:2017年10月24日

カテゴリー:トレンド 日常 趣味

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