一人暮らしで電球交換が届かない場所にあった時の対処法。誰に頼めばいいの?


一人暮らしは自由気ままに暮らせるのが魅力ですね。しかし、女性や高齢者の一人暮らしで困ることのひとつに、切れてしまった電球の交換がありますよね。高いところにある照明の電球が切れてしまって手が届かない場合、どうすればいいのでしょう。女性や高齢者の場合、脚立に登っても手が届かない場合もあり困りますよね。近くに家族や知り合いがいてすぐ来てくれるならいいのですが、近くに全く知り合いがいない場合はどうすればいい?
一人暮らしとても疑問だし、電球の交換が心配ですよね。
今回は『一人暮らしで電球交換が届かない場所にあった時の対処法。誰に頼めばいいの?』と題して、一人暮らしで電球を交換するときに、届かない場所にあったらどうすればいいか、近くに知り合いがいない場合や天井が高すぎてひとりでは届かない場合、電球の交換は誰に頼めばいいか、調べてみました。

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ひとりで解決する場合

まずはひとりで解決するためにはどうすればいいか、考えてみました。
普通の高さの天井の場合、脚立があればなんとかなりそうですよね。脚立はホームセンターなどで、数千円で購入出来ます。ネットでも購入出来ますね。使用頻度は高くないですが、電球の交換や高いところの物を取るときなど、一人暮らしであれば持っていて損はないと思います。
キッチンの電球を交換するときは、ダイニングテーブルに椅子を置いて、それに乗って交換することも出来ますが、ダイニングテーブルと照明の位置が合致したときにしか使えないので、やはり持ち運びが出来るという点でも脚立があれば便利ですね。

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誰かに頼む場合

体が不自由な人や高齢者など、脚立は危なくて登れないという人もいますよね。そういう場合は、電球の交換はどうすればいいのでしょう。
家族や友人、知り合いが近くに住んでいてすぐに助けに来てくれるという人はいいですが、なかなかそうもいかないという人も多いと思います。
そこで、電球の交換を頼めるところはないか、調べてみました。
まず、住んでいるマンションの管理人さんや不動産管理会社に頼めないか調べてみたところ、ほとんどの場合は「自分でやってくれ」と言われるようです。マンションのエントランスや廊下等、共有部分の照明の電球が切れた場合は管理会社の出番ですが、部屋の中の電球の交換は部屋を借りた人(分譲マンションの場合は部屋を購入した人)がすることになっています。

次に、電気屋さんです。地域密着型のサービスを展開する町の電気屋さんであれば、電球の交換をやってくれるところもあります。ただし、電球代の他に出張費が別途かかります。
他に、便利屋さんに頼むという手もあります。便利屋さんの場合、電球1つだけでも請け負ってくれるところもあれば、時間給を設けているところもあり様々です。
電球の交換は1つにつき1500円~3000円が相場のようです。替えの電球は依頼者側が前もって用意しておきましょう。照明の場所(高さ)によっては、高所作業費を取られる場合もありますので、事前に見積りを取ってもらって確認してください。
時間給制の便利屋さんの場合、時間内であれば電球の交換の他にも単純作業なら色々と頼めるところもあります。1時間2500円~4000円が相場ですが、都心部へいくほど高くなるようです。どんな作業なら頼めるか、事前に確認することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?
一人暮らしだと、電球1つ切れただけでも大変ですよね。脚立は電球の交換以外にも高いところの物を取ったりするのにも使えるので、持っていて損はないアイテムです。
脚立が使えない方は、町の電気屋さんや便利屋さんにお願いしてみましょう。ただし、電球代と作業費用と出張費で、数千円~1万円ほど費用がかかります。電球が切れるたびにお願いしていては出費がばかになりませんので、これを機に、値は少し張りますが寿命が長いLED電球に換えるのもひとつの手といえるでしょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月14日
最終更新日:2016年9月28日

カテゴリー:日常

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