冬支度で家に置きたいインテリアとは?動物のいる家庭で気を付けたいこと


9月も半ばに入り、暑さも徐々に和らいできました。これからいよいよ秋が深まりそれと同時に寒い日も増えていくでしょう。

ところであなたは家の冬支度はお済みですか?

「いやいやいやまださすがに家の冬支度は早いんじゃないの?」

と思った方もいるでしょうが、気候変動が激しくなりつつなるこの時代ですから急な気温の変動もあり得ますので、家の冬支度は早いに越したことはありませんよ。

「でも家の冬支度といっても何をして良いのやら」

と思っている方もいるかもしれませんよね。また動物のいる家庭の場合は飼っている動物の冬支度も考えてあげないといけません。

そこで今日は

「冬支度で家に置きたいインテリアとは?動物のいる家庭で気を付けたいこと」

と題して書いていこうと思います。

インテリアといってもそんなに高額な物ではありません。

しかし冬支度をする上で家に置くインテリアはとても重要なのです。なぜかというとそのインテリアを置くことにより、あなたの家のエアコンの電気代を減らせることができるからです。

冬の電気代の大半を占めるエアコン代を少しでも減らすことができるのであれば、インテリアの出費も高い物ではないしょう。

また室内で飼っている動物も我々と同じように寒さを感じていますし、冬支度が十分でないと風邪をひきやすくなります。

しかも動物の場合は、暖かい部屋から寒い部屋の温度差に弱い場合が多く、特に気をつけないといけません。

ですから家の中のインテリアを工夫して、我々にもあなたの飼っている動物にも優しい環境を作っていく必要があるのです。

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冬支度で家に置いておきたいインテリアとは

  • 暖色系のインテリアを活用する寒い冬を乗り切ろうと思ったら、エアコンや床暖房などの使用ももちろん大切ですが、やはり電気代が気になってしまいます。そこで重宝すうるのが、体感温度を利用した暖色系のインテリアの活用です。体感温度とは何かというと、実際の気温とは別に、人間が感覚で感じる温度のことで、例えば赤い色をみたらなんとなく暖かく感じたなどの経験があると思います。それを座布団や小物などのインテリアに活用し、自らの体感温度を上げることで、エアコンの設定温度を下げることができます。

    ではどんな色を選べばよいかというと、「暖色」つまり赤やオレンジ黄色などなんとなく太陽や炎を連想するようなものが良いと思います。

    ただしすべての部屋の色を暖色系にしてしまうとごちゃごちゃしてしまうステンレスのと、赤色の効果によって落ちつかなくなるので、あくまで部分的にインテリアを配置することをおすすめします

  • 木製の家具の活用ステンレスなどの金属性の家具を置いていますと、どうしても冷たい印象を与えてしまいますので、冬場には向きません。もし買い替えようと思っているなら、木製の家具を買うとよいと思います。またもしそのまま活用するなら、金属をむきだしにせず、例えば暖色系のファブリックをかけてみたり、例えば椅子ならばふかふかのクッションを置いてみたりしてもかなり違うと思います。
  • 照明の工夫部屋で過ごすときに最も重要なものが照明です。冬の期間が長くほとんどの時間を家がの中で過ごす北欧の国々ではこの時期、ろうそくを使った小物が売れるようですが、さすがにそれは危ないと思う方は、ぜひ照明を工夫して、オレンジなどの炎をイメージした色にしてみてはいかがでしょうか?暖色系の照明の選び方はとても簡単です。もし電気屋さんの蛍光灯売り場に行ったら蛍光灯の表示を見てみてください。数ある蛍光灯の中にオレンジ、電球色、ウオーム色、リラックス色などと書いてあったら、それが暖色系の電球です。ろうそくほどオレンジではありませんが、体感温度の上昇は期待できます。
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動物のいる家での冬支度はどうするか

冬支度は人間に限ったことではありません。家庭で飼っているペットにも冬支度をしてあげる必要があります、

そこでここでは比較的家庭でよく飼われている犬、猫の冬支度について書いていきたいと思います。

  • 犬の冬支度一般的に犬は雪原で遊んでいたり、そりを引いたりと寒さに強いイメージがありますが、種類によっては寒さに弱い犬もいます。
    一般的にチワワなどの小型犬は寒さに弱い傾向があり、冬場は部屋の隅で丸くなっていたり、寒さにブルブル震えていたりします。これらの品種は冬支度をしないとストレスを溜めて食欲が落ちたり、排泄ができなくなったりしますので今からしっかりと冬支度をしておきましょう。具体的にはまず犬用の服の利用です。散歩など極寒の外に行くときは、あつでのニットやダウン、エアコンがきいた部屋では薄手の服に着替えるなどする必要があります。ただし中には服を着るのを嫌がる子もいるので、普段から慣れさせておく必要があります。

    次に冬場の犬の食事は多めにするよう心がけてください。

    なぜかというと冬場の犬は体温維持するために、普段より多くのカロリーを消費するからです。太るからと言わずできるだけ多く食べさせて体力をつけるようにしましょう。

  • 猫の冬支度猫はもともと南方の動物であるため、寒さには一般的に弱く冬には外に出たがらず暖房の部屋でゴロゴロ過ごすことが多いと思います。その際注意したいのが、食事量です。多くの飼い主さんはこの時期普段と同じ食事の量を猫に与えてしまうため、猫を太らせてしまいます。この時期はほぼ猫は寝て過ごすので、食事は少なめにして体重を維持するようにしましょう。

    次に部屋の温度差の問題です。猫がいる部屋は私たちがいるときは暖房が聞いているのですが、外出時や就寝時は暖房を切ってしまいますよね。

    この時猫の身体ではどういうことが起こっているかというと、まず寒さの中では冬に備えるため、毛を多くしようとしますが、暖房がききだすと今度は春になったと勘違いし毛を減らし始めます。

    これを1日に何回もやることはかなりのストレスであるので、外出時や就寝時はペットヒータを使うなど温度差の軽減に努めましょう。

    最後は乾燥対策です。冬は暖房の影響で極度に乾燥します。極度の乾燥は猫の呼吸器にダメージを与えてしまい、風邪をひきやすくなったりしますので加湿器などを利用し、猫の乾燥対策に努めてください。

まとめ

冬支度に家に置いておきたいインテリアの話と犬や猫の冬支度について書いてきましたがいかがだったでしょうか?

私たちが身近にいるペットも私たちと同じく寒さを感じており、冬支度の重要性が分かってきたと思います。

冬というと暗いイメージを持たれがちですが、しっかりと冬支度をして家にいるのが楽しくなるような冬にしていきましょうね。

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今日も読んで頂きありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月20日
最終更新日:2016年9月29日

カテゴリー:日常

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