すぐに人に頼る、依存する人が克服し、自立するためには


世の中には自分で解決すべき問題を、すぐに人に頼ることで解決してもらおうとする依存的な人が多いです。

このような性格な人の厄介なところは、自分がすぐに人に頼る、依存しているといった意識がないことです。

ですから、あなたがもしそのような性格であったとしたら、知らず知らずのうちに相手に迷惑をかけていたり、それが原因で友達が離れて行ったりしてしまいます

またもしそうなった場合、今まで相手に依存し過ぎて自分で考えて解決することをしてこなかったので、自分一人では何もできなくなっていることに歳をとって初めて気づくことになります。

年齢を重ねてしまうと依存の体質を克服し自立していくのは難しくなってしまいます。

できるだけ早く自分がすぐに人に頼る、依存する性格であることを認め、それを克服して自立に向けて漕ぎ出していく必要があるのです。

そこで今日は

すぐに人に頼る、依存する人が克服し、自立するためには

と題して、自分がすぐ人に頼る、依存してしまう性格の人の特徴と原因を知り、それを克服して、自立していくための方法を書いていこうと思います。

人に頼ることは悪いことではありませんが、自分で考えずすぐに人に頼ってしまうのは、相手からすると責任放棄ととらえられかねません。

まずは自分の今までの行動を振り返り、依存してしまう原因を突き止めることで、克服、自立に向けて取り組んでいきましょう。

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すぐに人に頼る依存する人の特徴と原因とは

  • 【指示、許可待ちである】人に依存してしまうので最も多い特徴が、このタイプであるといえます。このタイプの人は指示待ち人間であることが多く、常に上司などの指示がないと全くといっていいほど動くことができません。

    原因としたは親が過度に心配性であったために、親離れしていく子供を遠くから見守ることができず、子供のやること為すことに口を出してしまった可能性が考えられます。

    その結果子供は十分な親離れができず、親に頼りきりになり、会社でも上司の指示や許可なしには動けなくなってしまうのです。

  • 【寂しがり屋】人に依存してしまう特徴として次に多いのがこのタイプの人です。

    このタイプの人たちは一人でいると不安で不安で仕方ないため、例えば恋愛においても恋人に四六時中メールを送信してみたり、エスカレートすると自分を犠牲にして相手に貢ぐことで、相手に貸しを作り、一緒にいなければならない理由を作ろうとします。

    しかし実際に相手が自分の不安を解決してくれるということはありませんし、

    このようなことが続くと精神的にうたれ弱くなってしまいます。原因は自分で不安や恐怖を解決することができないためであり、幼い頃に母親とのう愛着関係が影響しているともいわれます

  • 【言い訳をよくする】人にに依存してしまう人は自分で最後まで責任を持ってやることができません。仮に何か問題が起きてやれなかったそしても、自分の言い分さえ説明すれば、許してもらえると思い込んでいるからです。

    この自分の言い分こそ、言い訳であるわけですが、人に依存してしまう人は言い訳という認識がありません。

    原因は自分に対する甘えがあります。自分の中でこれをしてはいけないという意識はあるものの、「ちょっとだけなら、許してくれるのではないか?」と甘えが出てしまい、それがコントロールできなくなるのです。

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すぐに人に頼る依存する性格を克服し、自立するためにしてほしい三つのこと

    • 【自分が依存体質だと知る】

まずは自分の行動を振り返り、自分が依存体質であるかどうかを知りましょう

中には人に依存することもできず、お酒やたばこ、スマホに依存してしまっているという方もいると思います。それはとても危険なことですので、それに危機感を持ち、

「絶対に依存体質を克服し、自立する」

と決意することです。

  • 【生活習慣を変えてみる】依存の体質になってしまう原因として、不安になるということがありますが、この不安というのは身体の不調から来ることもすくなくありません。

    自分が人によく依存していると感じた場合には、まず日頃の食事や運動、睡眠といった生活習慣を見直していく必要があります。

    また普段夜型の人は朝型に変えるなど、生活スタイルを変えることで、それが気分転換になり、不安が和らぐ場合があります。

  • 【一人でなんでもやってみる】すぐに人に頼る、依存してしまう人は、自分一人で物事を成し遂げたという経験が極端に少ない傾向にあります。

    ですので小さなことからでいいので、一人でやり遂げる習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

    例えば一人旅では旅の計画から、お金のやりくりなどすべて自分でやらなければなりませんよね?

    そういった経験を積み上げていくことで、少しずつ自分で調べる、困ったときのみ人に頼るというようなことが身についていきます。

 

まとめ

ここではすぐに人に頼る依存してしまう人の特徴と原因、そして克服の方法について解説してきましたが、なにも人に頼ることがすべて依存というわけではありません。

そうではなくて、どういうときに人に頼るのか、それはどうしても人に頼らなければいけないことかというさじ加減を見つけていくことが、重要だと考えます。

どうしても人に頼らなければいけない場合は必ずありますので、「人に頼らないように」と過度に頑張りすぎて潰れないように注意していきましょう。

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今日も読んで頂きありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月11日
最終更新日:2016年9月28日

カテゴリー:ビジネス 日常 話題

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