熱い残り湯で洗濯はOK?雑菌やカビについても調べてみたよ!


お洗濯をするとき、お風呂の熱い残り湯を使って洗濯機を回した方が、汚れも落ちそうだし、水も無駄に使わずにすむし一石二鳥に感じますよね?

でも実際のところ、熱い残り湯を使うというのはどうなのでしょうか。

もちろん洗濯は、熱い残り湯の方が、汚れが落ちるのは確かだと思います。

でも洗濯機は、もともとのカビや雑菌などの問題もあります。

水温が高いと(熱い残り湯)、逆に雑菌が増えてしまったり、カビの繁殖がおこってしまったり逆効果に思ったりもしてしまいます。

雑菌が衣類で繁殖するのではないか、逆にカビ臭くなってしまうかも?そんな疑問もわいてきます。

今回は、そんな残り湯(熱い)を使った洗濯、そして疑問に思ってしまう雑菌やカビの繁殖などについて『熱い残り湯で洗濯はOK?雑菌やカビについても調べてみたよ!』と題して調べてみたいと思います。
是非、効果的に利用して、雑菌やカビの問題も一緒に解決しましょう。

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熱い残り湯で洗濯する場合に気をつけることとは?

お風呂に入ったばかりの熱い残り湯をお洗濯に使用するときの注意点としては、一番に考えなければならないのが、洗濯モノの素材と再汚染(離れた汚れが再び付着すること)です。

なぜなら、通常のお風呂の温度(40-42度程度)の水温で洗濯をすると、生地によってはダメージを与えてしまう場合があり、素材によっては再汚染するからです。

比較的気をつけなければいけない素材は、ナイロン系の素材で、ポリエステルや絹なども低い方が良いです。

ウールも30度ぐらいが適温なので厳しいようですが、木綿などは少々熱い温度でも大丈夫です。
残り湯で洗濯をする場合は、洗濯モノの素材と再汚染には十分注意しましょう。

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残り湯を洗濯で使うときに雑菌を増やさない方法とは?

お風呂のお湯は、汚れていて汚いようなイメージがありますよね?

実は残り湯は、1回しか使用していなくても、とても雑菌が繁殖しやすいものです。

例えば、お風呂に入ってから次の日の朝まで残り湯をためていた場合、それだけで雑菌はかなり繁殖しています。

2,3日湯船で使った水を洗濯に使おうとしている場合はなおさらです。

ですので、残り湯を使う場合は、湯船につかったらその日にすぐ洗濯で使用してしまい、それもすすぎでは使わずに洗いだけ!と言うのが正解になります。

すすぎでも使用できるのではないかと思うかもしれませんが、最初の洗いだけ使用するのが無難なのかもしれません。

まとめると、残り湯は、すでに雑菌が繁殖している可能性もあります。使う時のタイミングと、その使用方法(洗いとすすぎ)には、十分気をつけてください。

洗濯機のカビや雑菌はいつも気にしておこう

多い人は、ほぼ毎日使用するのが洗濯機ですが、その洗濯機は、実はカビや雑菌が繁殖しやすい環境となっています。

梅雨の時期など、洗濯モノがなんだかカビ臭いとおもったことはありませんか?そんな時は雑菌が繁殖して、衣類を逆汚染してしまっている可能性もあり注意が必要です。

洗濯機の清掃のサイクルは、約1~3ヵ月程度が適しています。においなどが気になった時は是非洗濯機の清掃も心がけましょう。

終わりに

今回は、熱い残り湯で洗濯する場合について、そして雑菌やカビについての疑問について調べてみました。

熱い残り湯を使う時は、素材や逆汚染には気をつけること、そして洗濯機に使用する残り湯のタイミング(すぐ使うこと)も重要となってきます。

雑菌は、出来るだけ繁殖しないように気を付けてください。

洗濯機は常に清潔にしておくことが大事です。

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装置自体の雑菌やカビなどが繁殖しないように、常にきれいにしておきましょう。

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記事公開日:2016年9月25日
最終更新日:2016年9月27日

カテゴリー:日常 美容 食事

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