★辛口カレーを簡単な方法で子供も食べられる甘口に変えるには?


大人は辛口カレーが好きですが、子供は辛口のカレーは食べれないですよね。

そのため、大人用に辛口のカレーと子供用に甘口のカレーと両方作る方も多いでしょう。

しかし、両方作るのが大変だったり、たまたま辛口のルーしかない場合等、ありませんか?

さすがに子供に辛口カレーをあげる訳にはいきませんよね。

そんな時、辛口カレーを子供も食べれる甘口カレーに変えることはできるのでしょうか。

そんな気になる辛口カレーを甘口に変える方法についてクローズアップ!

今回は『辛口カレーを簡単な方法で子供も食べられる甘口に変えるには?』についてご紹介します。

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辛口のカレーを甘くする方法

 

  • 【玉ねぎのすりおろしをカレーに入れる方法】玉ねぎには、辛味成分と甘味成分が含まれていますが、すりおろすことでその組織が細かく崩れ、糖質分が舌に触れやすくなることで、甘味を感じやすくなります。そして、火を通すことで辛味成分が飛びますので、甘味成分が引き立つようになります。

    辛口のカレーをお玉2杯分くらいを取り分け、そこに玉ねぎ中1/4個分くらいをすりおろしたものを入れて、少し煮てください。

    入れる量で甘みが増しますので、子供の好みの甘さになるよう味見しながら、足していくとよいでしょう。

  • 【コーンのペーストをカレーに入れる方法】お皿に取り分けたカレーに、缶詰のクリームコーンをミキサーでペースト状にしたものを加えます。目安としては、カレーお玉2杯分くらいに対して、小さじ2杯程度です。

    カレーの風味を損ねず、とうもろこしの自然な甘みで辛さを和らげることができ、ペーストにすることで、より甘みが引き立ち、とても食べやすくなります。

    コーンの缶詰がない場合は、市販のコーンポタージュや粉末のコーンスープでも代用できます。

  • 【牛乳や生クリーム、ヨーグルトを入れる方法】辛口のカレーを甘くするには、生クリーム、牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品を入れると、辛さがマイルドになります。
  • 【はちみつやリンゴのすりおろしを入れる方法】はちみつやりんごのすりおろしも、辛口カレーを甘くしてくれます。りんごの変わりに梨でも辛口カレーを甘くすることができます。
  • 【たまごを入れる方法】卵の黄身だけを入れます。辛口カレーがまろやかになります。
  • 【ケチャップを入れる方法】カレーにケチャップを入れると甘くなります。カレーにケチャップを入れて甘くする方法は、レストランでも用いられている方法です。
  • 【チョコレートを入れる方法】チョコレートを入れると、カレーの辛さが抑えられ、柔らかい口当たりになります。さらに、カカオの風味が、カレーの風味を損なうことはなく、深みやコクを与えてくれます。

    入れるタイミングは、仕上げの時で、チョコ2、3片程度がいいでしょう。

  • 【練乳を入れる方法】練乳もカレーの辛さをマイルドにしてくれます。辛口カレーにいれれば、お手軽に甘いカレーが出来ます。
  • 【ココナッツミルクを入れる方法】辛口カレーにココナッツミルクを入れると、辛さがかなり中和されます。ココナッツの香りがよく、南国風味のサラサラ系のカレーになります。
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そのほかに、辛口カレーを誤魔化す方法は?

カレーの量を減らせば、誤魔化せますので、ご飯を多めによそう、茹で野菜やサラダを付け合わせるなどカレー以外の部分で量を増やすのも効果があります。

辛さを抑えてくれる飲み物は?

カレーを食べている時に、牛乳、カルピス、ヨーグルトなどの乳製品は辛さを抑えてくれます。
よくインドカレーの料理店に行くと、ラッシーがありますよね。

インドでは、カレーの辛さを緩和させるために、ラッシー等を食事中や食後に飲むそうです。

香辛料に注意

子供に辛口のカレーを、体の発達中である1歳、2歳くらいの子供に大量の香辛料を与えると内臓に負担をかけたり、胃が荒れてしまったり、吐き気を催したりします。

辛口のカレーを甘くする際に、フルーツや野菜ジュースなどで量をかさ増しして、香辛料を薄めるようにしましょう。

まとめ

今回は辛口カレーを甘口に変える方法についてご紹介しました。
もし、辛口カレーしかない場合、ご紹介した方法を試してみてくださいね。

しかし、カレーの味を甘くすると言っても、ルーに含まれる香辛料が取り除かれるわけではありません。

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香辛料などの、刺激の強い食べ物に敏感な子供さんの場合は、注意してください。

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記事公開日:2017年9月19日

カテゴリー:行事 食事

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