枯れた観葉植物の処分と捨て方の3つのやり方をご紹介!


どれだけ愛情を込めて育てていたとしても、ちょっと気を抜いたら観葉植物が枯れた!なんて経験がある人はたくさんいるのではないでしょうか?

悲しいですが、枯れた観葉植物は処分しなければなりません。
枯れた観葉植物を放置しておくことは、景観的な問題もそうですが、風水的にも運気を吸われてしまうと言われよろしくないと聞きます。

カラカラに枯れた観葉植物は元に戻りませんのでキチンとした捨て方にのっとって処分することになるのですが、処分をしろと言われても、肝心の捨て方が分からない。

燃えるゴミ?燃えないゴミ?それとも?

正しい捨て方が分かれば、また次の観葉植物にチャレンジすることも出来るのですが、マナーある捨て方をしっかりとマスターしたいところです。

そこで今回は、『枯れた観葉植物の処分と捨て方の3つのやり方をご紹介!』していきたいと思います。

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枯れた観葉植物

観葉植物も苗だけの販売があればエコなんですが、新しく観葉植物を購入すれば、やはり植木鉢もセットでついてきますので、これごと捨てる必要があります。

つまり、枯れた観葉植物の植物の部分と、植木鉢と土の3つの処分の仕方と捨て方にお困りの方は結構いらっしゃると思います。

持ち家があり、庭がある場合は土はそのまま投げるだけで良いかもしれませんが、そうではなくマンションやアパート住まいの方はそういう訳にはいきません。

ちなみに、公園やどこかしらの花壇等に土を投げ込んで見つかってしまった場合、不法投棄となり1000万円以下の罰金と重い罪に問われることになるので注意が必要です。

なので、有料を覚悟の上で業者に依頼をすることも一つの選択肢であると頭の中に入れておいてください。
とは言っても、コストをかけて処分をすることは出来るだけしたくないですよね。
これからそれぞれ3つの捨て方を紹介していきましょう。


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3つのそれぞれの方法をご紹介

  • 1.植物の樹木部分植物の樹木部分と植木鉢をしっかりと分ければ、燃えるゴミとして処理をすることが出来ます。
    しっかりと土を落としてもらった上で処分してください。
  • 2.土
    再利用出来ないか探したいところですが、不法投棄に繋がらないように、マンション等の管理人や自治体にしっかりと確認した上で土を花壇等に投げ入れる方法が、一番手っ取り早いです。くれぐれも燃えないゴミとして土を出さないように注意してください。自治体によっては、少量であれば消極的に回収をしてくれるところが多いですが、少なくともこのゴミは土ですー!と堂々とされたやつは手元に戻ってくる可能性が大きいです。なぜなら、土は粗大ゴミに当たるからです。
    粗大ゴミというのは最終不燃物処理場行きとなります。
    最終不燃物処理場とは埋立地のことを指します。そして、土を処分するのに何が困るのかって、純粋な土だけではないところにあるのです。

    それは、木の幹が細かくされたものや発泡スチロールがすごく細かくされたものと混じっている点です。

    自分で仕分けして取り除こうと思うと、すごく根気が必要で時間がかかりかなり手間です。

    上述したように業者に依頼するのも一つの手です。
    お住いの自治体によっては無料で回収してくれる場合もありますので、一度確認してみると良いでしょう。

  • 3.植木鉢
    これは燃えないゴミで処分してもらえば良いでしょう。
    規定サイズよりも大きいと粗大ゴミ扱いになりますので、その際は細かく砕いて不燃ゴミとして出せば問題ないです。

まとめ

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マナー良く捨てようと思うと、その捨て方に色々な不具合があることがわかった。
出来る限り枯らさずに観葉植物自体を長持ちさせたいが、来たるべく時が来たときには、しっかりと法にのっとったやり方で処分をしてくださいね。

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記事公開日:2016年9月27日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:掃除

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