ブラインドとカーテンは併用がいいの?掃除方法もご紹介!


ブラインドとカーテンは併用して使うべきなのか?

みなさんのご家庭では、外からの陽の光を防ぐ際にブラインドとカーテンどちらを使っていますでしょうか。

好き嫌いもさることながら、デザインやコーディネートで決めたり、併用したり、はたまた掃除のしやすさだったりと、こんな所でしょうか?
また陽の光と共に起き、陽の光と共に寝るすこぶる健康的な方はカーテンをファサーっとやるルールで日常的に犯人を追いがちな人はやっぱりブラインドなのか。。
ゴホンっ、失礼しました。

さて気を取り直して、
今回は、『ブラインドとカーテンは併用するのがいいの?その掃除方法もご紹介』していきたいと思います。

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ブラインドとカーテンの役割って何なの?

これはどちらも、やはり上述したように
外から来る光を加減を調節する役割を大きく担っている。

それぞれの特徴をここで挙げていきたいと思います。
まずブラインドですが、素材感としましては一般的に多いのがアルミもしくは木製のもので
カーテンに関しましては、私の貧乏時代のような経済力で無ければ基本的には布製のものが一般的でしょう。

さらに価格は本当にピンキリでアンティークなものからこだわったオーダーまで様々な価格帯でご用意がありますので、こちらもお財布加減に合わせてお選びいただくのが良いのかと…笑

…さて、話を元に戻しますと
ブラインドの方が陽の光の調節が細かく可能であり、心地よい風もリビングに吹き抜けさせてみたり、素材がアルミや木製であるので濡れても大丈夫な浴室や洗面所なんかに設置してみたり出来るのに対して、カーテンは細かい調節は出来ずとも開閉させることによる調節と、防音的な役割や目隠し、そして寝室における絶対的な外部の光遮断装備といったところでしょうか。

それぞれの良し悪しはあるものの、上手に併用して行けば良いのではないかと思いますが、
ここで“併用”という言葉を少し違った角度から使用してみます。

つまり、それぞれを適材適所に使用すると言った形をとるのではなく、ブラインドとカーテンを同時に使ってみると言う意味での“併用”です。
むむ、これは新しい発想だぞ。

要は、これをする事で細かい調節が可能なブラインドと絶対的な光遮断装備を贅沢にも両方兼ね備えた、ミラクルな空間を演出することが可能になった訳である。

朝は起きてカーテンを開け、心地よい陽の光と風を浴びながら、トーストかじりコーヒーを飲む。
夜は夜風に肌寒さを感じたと同時にブラインドを閉めカーテンを閉じ暖かい布団に包まって寝る。
まさにブルジョワのような生活です。

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掃除の仕方

さて、二つ同時に使ってしまったら掃除が大変。。
そこで掃除の仕方も簡単にお伝えしておきましょう。

カーテンは大きさにもよりますが、自宅の洗濯機で洗う事が出来ますので、掃除は簡単かと思いますが、問題はブラインドですよね。
ハタキでホコリを何度落とさなきゃいけないことやら…何より目立ちますから、こまめに掃除が必要

まずは、水拭きをする前にしっかりとホコリを落とします。
住宅用ダスターや専用ブラシのついた掃除機を使ってみるのも良いでしょう。

そのあとに住宅用クリーナーを薄めた水等を使用して、真ん中に向けて水拭きをしていく事がコツです。
家の中は思ったよりもホコリと砂が舞っていますので、仕上げにホコリよけ剤を吹きかけてあげると次回は多少汚れが軽減されていることでしょう。
最後に空吹きをしてあげて、お掃除完了です!
ザッとするお掃除もですが、毎日のルーティンでホコリと向き合うことも重要なコツの一つです。

まとめ

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ブラインドとカーテン、それぞれの特徴を活かした選択をする事で
今回は両方を同時に使用してみると言った
新たな選択肢も提唱してみた。

掃除の方法も参考にしていただきながら
用途や、お部屋のコーディネートに合わせた
居心地の良い空間を作っていただければ
仕事から帰った疲れが一気にぶっ飛ぶことになるかも!?

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記事公開日:2016年9月15日
最終更新日:2016年9月28日

カテゴリー:日常

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