★コバエが大量発生!どうする?簡単に駆除する方法!コバエ対策をしよう!


春が過ぎ、夏になるとなぜかでてくるコバエ。

いつの間にかコバエが大量発生なんてことも・・・。

一体どこからコバエは発生しているのでしょうか。

コバエを簡単に駆除するには、どのようにしたらよいのでしょうか。

簡単にコバエを駆除する方法を知りたい。

そして、コバエ対策はどのような対策をしたらよいのでしょうか。

コバエには、いくつか種類があり、それぞれ発生源も対策方法も異なるそうです。

そんな気になるコバエを簡単に駆除する方法やコバエ対策についてクローズアップ!

今回は『コバエが大量発生!どうする?簡単に駆除する方法!コバエ対策をしよう!』についてご紹介します。

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コバエの発生源は?

 

  • 【ショウジョウバエ】・生ごみ(腐った野菜、果物等)
    ・腐った植物
    ・ぬか味噌

    ショウジョウバエの特徴としては、キッチンでよく見かけます。

    目が赤色で、体は黄色みがかった茶色、体調は2mmで、すばしっこいのが特徴です。

    生ごみや腐った植物のにおいに誘われ、窓やドアの開閉のすきに入ってくるショウジョウバエが、生ごみなどに卵を産みつけることで発生するといわれています。

  • 【ノミバエ】・生ごみ
    ・腐った植物
    ・動物のフン
    ・虫の死骸
    ・肉料理
    ・野菜料理

    ノミバエの特徴は、体長は2~3mm程度で、体は黄色みがかった茶色です。

    ショウジョウバエ以上に動きが速いです。

    特に好きなのはローストビーフと野菜料理で、食べ物やごみのにおいに誘われて部屋に入ってくるそうです。

    腐った植物や生ごみ、不衛生な排水管、ペットのフンや虫の死骸などに卵を産み付けて発生する場合があります。

    動きがとても速いため、ちょっとした家のドアの開閉のすきに家の中に侵入します。

    ノミバエは、動物のフンや死骸から発生するものがいるため、ノミバエがたかった食器を使ったり、食べ物を食べたりすると、お腹を壊したりする可能性があります。

  • 【チョウバエ】・排水口
    ・浄化槽
    ・下水

    チョウバエの特徴は、灰色や黒色の体で、体長は5mm程度です。

    湿気が多く、薄暗い場所を好み、お風呂やトイレなどでよく見かけます。蝶(チョウ)のように飛び、夜間に活発に活動します。

    不衛生な排水口や浄化槽などの腐敗物から発生するそうです。

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種類別、コバエを防ぐ方法は?

 

  • 【ショウジョウバエを防ぐ方法】・生ごみを放置しない

    ショウジョウバエは、生ごみのにおいに誘われて家の中に入ってきます。

    そのため、ショウジョウバエを呼びこまないように生ごみはこまめに捨てましょう。

    ショウジョウバエの卵は、9日程度で成虫へと成長しますので、9日以上生ごみを放置すると、一気にショウジョウバエが発生します。

    ごみ箱に卵が産みつけられることもあるので、ごみを出した後は、ごみ箱を定期的に洗うようにしましょう。

    ・ごみ箱にフタをつける

    ごみ箱にフタをすると、ショウジョウバエが部屋に入ってくるのを防ぐことができ、生ごみに卵を産みつけられる可能性が減ります。

    ・使用済みの食器はすぐ片付ける

    使用済みの食器には、食べ物のカスやショウジョウバエが好むといわれる調味料のにおいなどがついているため、放置せずすぐに片付けるようにしましょう。

    ・三角コーナーを清潔にする

    キッチンにある三角コーナーにはフタがなく、放置されることもあるため、ショウジョウバエが増えやすい場所です。

    三角コーナーを使用する場合は、こまめにごみを捨てて、熱湯をかけて消毒するようにしましょう。

    ・お酒の缶、ビンを放置しない

    アルコールのにおいは、ショウジョウバエが好むにおいです。

    アルコールの入った缶やビンをそのまま放置するのはやめましょう。

  • 【ノミバエを防ぐ方法】・食べ物はそのまま放置しない

    食べ物は、すぐにラップやフタをするか、冷蔵庫にしまうなどしましょう。

    ・ペットのフンはすぐ片付ける

    動物のフンに卵を産みつけることがあるので、ペットのトイレはこまめに綺麗にしましょう。

    ・枯れた植物を置きっぱなしにしない

    枯れた草や花を置きっぱなしにすると、腐ったにおいに誘われてノミバエがそこに卵を産みつけますので、置きっぱなしにせず、片付けましょう。

  • 【キノコバエを防ぐ方法】・発生する時間帯は窓を締める

    キノコバエは、朝の6~10時までの間に発生するといわれているため、この時間帯は窓を閉めておくとよいでしょう。

    ・植物を家の中に置かない

    植木鉢や観葉植物の土にキノコバエの卵があり、発生源になっていることがありますので、植物の近くでキノコバエを見かけたら、外に出すようにしましょう。

  • 【チョウバエを防ぐ方法】・水回りを掃除する

    細菌などが集まってできたヘドロから発生すると言われていますので、水回りを清潔に保つことで、防ぐことができます。

コバエを駆除する方法は?

 

  • 【ショウジョウバエを駆除する方法】・めんつゆトラップを使う

    めんつゆに含まれるアルコールなどは、ショウジョウバエが好きなにおいです。

    めんつゆ:水=1:5の割合で、容器に入れ、その中に台所用洗剤を数滴たらし、ごみ箱やキッチンなど、ショウジョウバエがかかりやすいところに置くとよいでしょう。

    ・コバエがホイホイを使う

    コバエがホイホイは、ショウジョウバエを誘い、捕まえて出られないようにします。

    効果は1カ月程度です。

  • 【ノミバエを駆除する方法】・コバエがホイホイを使う

    ショウジョウバエだけでなく、ノミバエにも効きます。

  • 【キノコバエを駆除する方法】キノコバエを発見した場合、市販の殺虫スプレーを使用しましょう。

    少しの量を噴射するだけでも、十分殺すことができます。

  • 【チョウバエを駆除する方法】発生源と思われる場所の清掃を行い、成虫を人の手で駆除するのが難しい場合には、チョウバエ用の殺虫スプレーを利用するようにしましょう。

まとめ

今回はコバエを駆除する方法や対策方法についてご紹介しました。

コバエの発生源は、コバエの種類によって変わってきますので、発生したコバエに合わせた対策をしましょう。

不衛生な場所は、コバエだけでなく、ゴキブリなどの害虫が住みつくきっかけにもなります。

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そのため、家の中はできるだけ清潔に保つようにしましょう。

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記事公開日:2017年10月4日
最終更新日:2017年10月5日

カテゴリー:健康 動物 日常

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