★六曜のひとつ「赤口」は吉日?凶日?意外に知らない赤口の読み方と意味!この日にやっていいことや悪いことは?


六曜のうちの仏滅や大安は有名なので、なんとなくの意味は知ってたりしますよね。

でも、六曜のうちの赤口とはどういう意味かご存知ですか?

そして、赤口の読み方もなんと読めばいいのか迷いますよね。

せきぐち?しゃっこう?正しい赤口の読み方を知りたい。

また、赤口の日は、吉日なのか凶日なのかも気になりますよね。

そして、赤口の日にやっていいこと、悪いことはなんでしょうか。

吉日か凶日か、やっていいことや悪いことが分かっていれば、その日の動き方が変わってきます。

そんな気になる六曜のうちの赤口はどんな読み方をし、どんな意味があって、吉日なのか凶日なのか、そして赤口の日にやっていいことや悪いことは何なのかについてクローズアップ!

今回は『六曜のひとつ「赤口」は吉日?凶日?意外に知らない赤口の読み方と意味!この日にやっていいことや悪いことは?』についてご紹介します。

六曜とは?

六曜とは、中国で生まれたとされている暦注です。

日本で最も有名な歴注で、カレンダーや手帳にも記載されていること多いです。

六曜には、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口の6種類があり、それぞれ意味を持っており、それぞれ良い時間、悪い時間があります。

赤口の読み方は?

では、六曜の中の赤口はなんと読むのでしょうか。

赤口は、「せきぐち」、「あかぐち」、「せきこう」など読めるかと思いますが、赤口の正しい読み方は、「しゃっこう」または、「しゃっく」です。

どちらかというと、「しゃっこう」と読むケースが多いので、覚えておきましょう。

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赤口の由来は?

赤口は赤舌日とも言われます。

赤舌とは陰陽道で使われる言葉で、赤舌神という神の名前に由来しています。

赤舌神は、陰陽道の太歳神の番神で西門を守るとされておりました。

この赤舌神の配下には、六つの鬼=羅刹神がいて、この鬼が一日ごとに入れ替わって西門を守護させていました。

その六つの鬼=羅刹神の中でも、最も凶悪なのは3番目の鬼=羅刹神で、3番目の鬼=羅刹神が西門の守護にあたる日を「赤舌日」と呼んで恐れたことからそう言われています。

赤口の意味は?

赤口の読み方は分かりましたが、意味はどのような意味があるのでしょうか。

赤口は6曜の中で限りなく凶日とされています。

なんと赤口は、仏滅に次いで凶日、不吉とされています。

さらに、赤口という字の中に「赤」を連想させる「火」や「火事」、「傷、ケガ」などに注意すべき日と言われています。

ただ、赤口は正午を挟んだ前後1時間「11時から13時までは吉」となっています。

それ以外の時間帯は不吉とされていますので、注意が必要です。

赤口の日にやっていいことや悪いことは?

 

  • 【赤口の日の安産祈願】赤口の日の安産祈願はあまり関係はありません。

    六曜を大事にされる場合、安産祈願は11時から13時の時間帯に合わせて行うとよいでしょう。

  • 【赤口の日のお宮参り】お宮参りと赤口はあまり関係はありません。

    しかし、気にする人は避けた方がよいのと、大事なのは赤ちゃんやお母さんの体調をみていくことが大事です。

  • 【赤口の日のお祝い】赤口の日のお祝いは気にする人は避けたほうがよいでしょう。

    ただ、11時から13時の時間は吉となっていますので、この間の時間で終わるお祝い事だったらよいでしょう。

  • 【赤口の引っ越し】赤口の引っ越しは極力避けた方がよいでしょう。

    赤口は「火」や「血」を連想させます。

    引っ越しの場合、火事など連想させやすいので、赤口の日は避けた方がよいでしょう。

  • 【赤口の日の結婚式と入籍】赤口の日の結婚式と入籍はあまり関係ありません。

    そのため、赤口の日の結婚式や入籍は、縁起事やゲン担ぎの意識加減で、日どりを決めたらよいでしょう。

  • 【赤口の日の葬儀、葬式、通夜】葬儀、葬式、お通夜は友引の日を避けた方がよいとされていますので、赤口の日の葬儀、葬式、お通夜はさほど問題はありません。
  • 【赤口の日の納車】赤口の日の納車は避けた方がよいとされています。

    納車は、車の事故に繋がる可能性があり、血を連想させますので、避けたほうがよいです。

まとめ

今回は六曜のうちの赤口についてご紹介しました。

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赤口は朝夕は凶とされ、牛の刻の11時~13時のみ吉とされていますので、赤口でも11時から13時までに終わらせるようにしたらよいでしょう。

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記事公開日:2017年7月27日

カテゴリー:ビジネス 健康 話題

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