★宝くじが高額当選した翌年の税金が高いはウソ!ただし贈与税には気をつけよ!


宝くじが当たったら、何に使おうとか考えるだけで夢が広がりますね。

実際、私は高額当選したことはないですが、高額当選した際、翌年の税金関係が気になりますよね。

高額当選したとなると周りの人にうかつには相談しづらいですし・・・。

宝くじに高額当選したとしても、翌年の住民税やらの税金はかかるのでしょうか。

税金が、かかるとなるとどれくらい持っていかれるか気になりますよね。

さらに、宝くじが高額当選した場合、自分一人で使うのではなく、大切な人に分けたいと思った時に何も知らないでお金をあげると贈与税で損してしまうこともあるようです。

この贈与税とは一体何でしょう。
そんな宝くじが高額当選した場合、贈与税や翌年の税金について気になるトコロをクローズアップ!

今回は『宝くじが高額当選した翌年の税金が高いはウソ!ただし贈与税には気をつけよ!』についてご紹介します。

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宝くじで高額当選した翌年の税金は高い?

宝くじで高額当選した時に、やったーと喜ぶ反面、翌年の住民税ってかなり高額になるのでは・・・?と思うでしょうが、実は宝くじには住民税はかからないのです。

宝くじの法律の「当せん金付証票法」によると、「当選金付証票の当選金品については所得税を課さない」とされています。

このため、宝くじは非課税扱いになっているので、所得税の心配はありません。
たとえ、宝くじが高額当選しても、確定申告も必要ありません。
そのため、宝くじで高額当選したのに、高い税金を払わなくてもよいのです。

宝くじとは別に、競輪くじがあたった場合には、確定申告が必要で税金を払わなければいけません。

公営競技の場合、払戻金は課税対象となってしまいますので、注意が必要です。

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宝くじで高額当選した時にしておくべきこと

高額当選したら、お金を何に使いますか?

例えばマイホームを買ったり、事業を始めたり・・・など色々あるでしょう。
そんなときに、この高額な資金の調達はどこからか?などと問い合わせがくる場合があります。
一般人がローンを組まずに高額な買い物をするのはとても不自然だと思われるのです。

そんなときに「これは宝くじの当選金だ」という証明が必要になります。

その証明というのが”当選証明書”というものです。
この証明書がないと税金が取られてしまう場合があるそうですので、高額当選したら証明書を発行しておきましょう。

当選証明書は、高額当選した人が当選金のを支払いをした受託銀行の本店や支店で発行してくれます。
ネットで口座から購入した場合には、口座に直接当選金が振り込まれますので、お客様センターなどに連絡し、当選証明書を発行してもらうようにしましょう。

宝くじの当選金を誰かにあげる場合

宝くじには、くじを購入した時にその販売された土地の自治体に購入金額の20%が納められているので、当選した場合は当選金額が課税されることはありません。

しかし、当たった当選金を誰かにあげようとすると”贈与税”がかかります。

例えば、あなたが高額当選し、その当選金を親や子供にあげると、お金を受け取った人に贈与税がかかります。

贈与税は、第三者に1年間の間で110万円を超える金額をもらうと、金額に応じて贈与税が課税されるのです。

贈与税の最高税額は50%だそうです。

半分も持っていかれるとなると嫌ですよね。

この110万円ですが、「一年間」に「一人に対して」、110万円の基礎控除額なのです。
違う人からそれぞれ110万円以内の金額を受け取ると、贈与税はかからないのです。

つまり、当選金を一人ではなく複数人で受け取るようにすれば贈与税はかかりません。

当選金を家族や親戚、他人に分配した場合は、宝くじを『共同購入』しておく事により、当選金を受け取る全員で分配して受け取ることができます。

そのため、当選金を分配する場合、もしくは、分配したい場合、共同購入した宝くじだと伝えて、受け取る時に1人1人の名義で受け取るとよいでしょう。

この時、受け取ったあとに、また他の誰かにお金を渡すと贈与税がかかってきますので、注意してください。

ただ、税制法は常に改正されるので当選金受け取りの前にしっかりと自分自身で調べてから手続きするとよいでしょう。

まとめ

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今回は宝くじが高額当選した際の翌年の税金や贈与税についてご紹介しました。
せっかく宝くじが当たって、夢いっぱいなのに、税金で損はしたくはありませんよね。

もし宝くじで高額当選した場合には、参考にしてみてください。

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記事公開日:2017年2月9日

カテゴリー:日常 趣味

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