★入学式にコサージュはダサい?色の選び方とつける位置に気をつけてワンランクアップ!


子供が進学する際にある入学式は、参加するお母さんも楽しみな式典ですよね。

入学式にスーツで参加する方が多いと思いますが、その時にコサージュを付けると雰囲気が華やかになりますよね。

しかし、最近一部では、「コサージュがダサい」という意見があるようです。

果たして、コサージュはダサいのでしょうか。

コサージュを付けていく場合、どのような色を選ぶとよいのか選び方も迷いますよね。

コサージュの色の選び方を知りたい。

また、コサージュを付ける位置も悩みます。

一体どの位置に付けるとよいのでしょうか。

そんな気になる入学式にコサージュはダサいのか、またコサージュの色の選び方や付ける位置についてクローズアップ!

今回は『入学式にコサージュはダサい?色の選び方とつける位置に気をつけてワンランクアップ!』についてご紹介します。

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入学式にコサージュはダサい?

コサージュとは、そもそも花をブローチにしてドレスや服につける装飾品です。

身につけることで相手に喜びを伝えたいという気持ちからフォーマルな服に合わせることが多く、結婚式や卒業式、入学式等で使われます。

コサージュの歴史は古く、なんと100年以上前からつけられています。

コサージュの元々の語源はフランス語のコルサージュ(corsage)で、「(ドレスの)身頃」を意味していました。

19世紀末頃になり、飾りとして身につける小さな花束へと変化していき、今でもフォーマルな式典における装飾品として定着しています。

ただ、現在の日本においてフォーマルを着用する機会がないこともあり、当然コサージュをつける機会がないため、躊躇してつけない傾向もあるようです。

しかし、コサージュは本来、ただの飾りではなく、喜びの感情を相手に伝える意味もありますので、言葉だけでなく装いで喜びを表せるのは素敵なことだと思います。

そのため、入学式などの式典でコサージュを付けるのはダサいものではありません。

しかし、コサージュのNGな色や間違った付け方をするとダサくなってしまう場合があります。

おすすめの付け方や色の選び方をご紹介します。

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コサージュの色の選び方は?

コサージュの色の選び方は、スーツの色やデザインによっても変わってくるかと思いますが、基本的に派手すぎない淡い色がふさわしいでしょう。

薄ピンクやサーモンピンク、白、シルバー、淡いオレンジなど春らしいものがよいでしょう。

濃い色がNGというわけではありません。

入学式の場合、明るいスーツを着ることも多いですので、濃い色のコサージュが似合う場合もあります。

その場合、コサージュが主張しすぎないよう、少し小さめのものを選ぶとよいでしょう。

ただ、黒のコサージュはお葬式をイメージさせますので、NGとされています。

コサージュの素材の選び方は?

入学式に似合う素材、ふさわしくない素材のコサージュがあります。

「生花」、「オーガンジー(多少透けた生地)」、「プリザーブドフラワー(生花を長持ちするよう加工されたもの)」、「シルクフラワー(ポリエステルやコットン等の素材で作られたもの)」は、入学式にOKな素材とされています。

そして、入学式に付けてはいけない素材は、カジュアルに見えてしまう布素材(木綿、朝、フェルト)です。

素材を選ぶ時には、カジュアル、品が良い印象のものがよいでしょう。

コサージュの付ける位置は?

コサージュは左右の胸どちらの位置につけてもよいです。

ただ、一般的には左につけることが多いです。

これは、人の目線が右側に向けられやすいので、視線にコサージュが入りやすくなるからだそうです。

また、付ける時、少し高めの鎖骨の位置に付けると視線が上に集まりますので、スッキリとスタイルがよく見えます。

茎があるコサージュの場合、茎を下にしても上にしても、どちらでも大丈夫です。

迷う場合は、花が自然に咲いてる向きと同じように「茎を下」にするのがよいでしょう。

まとめ

今回は入学式に付けていくコサージュについてご紹介しました。

コサージュはとても伝統があるアクセサリーです。

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また、スーツだけでは物足りない場合に華やかになりますよね。

光り物のアクセサリーもありますが、保護者は脇役ですので、控えめのおしゃれが基本です。

光り物よりコサージュの方がわきまえている印象を持たれるでしょう。

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記事公開日:2017年8月8日

カテゴリー:ビジネス 季節 日常 美容

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