★ママチャリの空気圧をチェックしよう!適正な空気量の目安は?


自転車といえば、ロードバイクやクロスバイク、ママチャリなどいろんな種類の自転車がありますよね。

ガソリンなどの燃料もいらず、交通費、維持費もかからず便利です。

ママチャリですと、そんな値段もかからず、お手頃なので、通学通勤などに便利ですよね。

でも、一度ママチャリを購入してから、一度も整備をしたことがない、空気圧をチェックしたことはないという方もいらっしゃるでしょう。

しかし、実は自転車の整備をしないと、乗り心地を悪くしてしまっているんです。

実際、ママチャリの空気圧はどうやって測ったらよいのでしょうか。

そして、適正な目安が分かりやすければ、いつでもチェックできますよね。

ママチャリの空気圧の適正の目安はどれくらいなんでしょうか。

そんな気になるママチャリの空気圧や適正の目安についてクローズアップ!

今回は『ママチャリの空気圧をチェックしよう!適正な空気量の目安は?』についてご紹介します。

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タイヤの空気入れについて

タイヤに空気圧をいれるという行為は、乗り味に影響があります。

空気が抜けていると、自転車が重いし、進まず、パンクのリスクも倍増します。

 

  • 【やり方】まずは今の空気圧チェックしましょう。

    気圧計で測ってもいいですが、ほかに簡単な方法があります。

    それは、タイヤの側面を指で押す方法です。

    感覚的な測定法なので人によって誤差はありますが、指で押して柔らかいと感じるようでは、明らかに空気圧不足です。

    適正な空気圧の目安は、力を込めて押したとき、やっと少し凹むくらいです。

    もし空気が入っていなければ、適正な空気圧になるように空気を入れましょう。

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自転車の空気を入れるタイミングは?

自転車の種類によって、入れる頻度は変わってきます。

タイヤの空気量が少ないほど、空気圧の減少は早まります。

 

  • 【空気を入れる目安】
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    • ・ママチャリ(1週間に1度)
    • ・クロスバイク(6日に1度)
    • ・ロードバイク(5日ぬ1度)

    クロスバイク、ロードバイク等の自転車は、タイヤの淵に書いてある適性の空気圧の数字を参考に、空気圧計の付いた空気入れでの補充をするようにしましょう。

空気の入れ方のコツは?

 

  • 【フストロークで入れる】空気入れを使っていて、なかなか空気が入らないという方も多いでしょう。

    空気圧のレバーの上下で空気を入れますが、一番下まで押し込むと、最後の一押しで残っている空気が効率よく入って行ってくれます。

  • 【子供を乗せる自転車は空気圧高めに】空気圧は、体重によって、空気圧の量は変わってきます。

    標準より軽い方なら、少し低めで調節したりしますが、子供を乗せる自転車は、子供乗せの装置も思いので、少し高めに空気圧を入れるようにしましょう。

    また、マメな点検も必要です。

  • 【空気の入れすぎには注意を】自転車の空気を入れすぎると破裂してしまい、中の金属が変形してしまったりしますので、よく確認しながら入れるようにしましょう。

タイヤの寿命は?

自転車のタイヤの寿命は、一般的に3,000キロ程度が寿命といわれています。

タイヤの溝が残っているかが見極めるポイントです。
タイヤの溝を確認し、タイヤに溝がなければ、距離に関係なく交換するようにしましょう。

ママチャリの場合は3年が目安となっているようです。

しかし、利用頻度などによって異なりますので、定期的にタイヤの溝を確認するようにしましょう。

寿命の延ばし方は?

タイヤはゴムで出来ているため、熱さに弱いです。

真夏に屋外へ出しておくだけでもダメージは強く、雨風と太陽光も加わればなおダメージを受けてしまいます。

なるべく保管場所は屋内を選び、無理なら自転車カバーなどを被せておくようにしましょう。
また、前にも述べたとおり、タイヤの空気圧をいつも適切に保っておくことも、タイヤの寿命を伸ばす方法の一つです。

タイヤの空気圧もこまめにチェックしましょう。

タイヤ交換にかかる費用はどれくらい?

一般車ならおそらく自転車店組合で取り決めた工賃が入っています。

工賃自体が2,000円以上、タイヤ自体の代金含めたら4,000~6,000円ぐらいかかるようです。

まとめ

今回はママチャリの空気圧の目安についてご紹介しました。

タイヤの空気圧が適切でなかったり、タイヤが古いまま自転車を走行するのは危険です。

日々こまめに正しい点検や調整をすることで、自転車を長く、大切に
乗り続けることができます。

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空気圧をこまめに入れたり、タイヤの交換が必要ならば、交換するようにしましょう。

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記事公開日:2017年10月11日

カテゴリー:日常 話題

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