ミニマリストに学ぶキッチンの収納と掃除の方法


最近は物があふれており、必要なものがあればコンビ二や近くのホームセンターに行けば大抵のものはすぐ手に入ります。

しかし物が簡単に手に入りやすくなったは反面、物を捨てられない、片付けられない人が急増しております。

そういった方に共通するのが、キッチンの収納と掃除がうまくいっていないことです。特にキッチンは毎日料理を作る場所であり、その部分の収納や掃除がうまくいっていないと、害虫の発生や悪臭など家族の健康にもよくありません。

「何か我が家のキッチンを救う方法はないのか」

と思い、調べていたところ、「ミニマリスト」 という方々の存在を知りました。「ミニマリスト」 とは「ミニマム」つまり少ないから転じて、必要最小限の物だけで生活するスタイルのことで昔の仏教の僧侶の生活がヒントとなっているようです。

「ミニマリストの方のキッチンの収納や掃除に何か私たちのキッチンを救う手立てがあるかもしれない」

と思い調べてみました。

そこで今日は

「ミニマリストに学ぶキッチンの収納と掃除の方法」

と題して、ミニマリストの方々がキッチンをどのように収納し、普段の掃除はどうしているのかを参考にしながら、私たちのキッチンと比較しながら考えていきたいと思います。

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ミニマリストへの道キッチン断捨離のすすめ

ミニマリストの方のキッチン収納や掃除を学ぶためには、当然ながら私たちもミニマリストの方に近づく必要があります。

そこでここではキッチン断捨離のススメとして、今すぐ断捨離したい3つの物についた解説していきたいと思います。

  • 【不必要な食器】我が家のキッチンを見渡すと意外に皿が多いことに驚かされます。お菓子を作った時にいれようと思って買ったおしゃれな皿やマグカップなど、軽く100皿以上はあります。

    ミニマリストの方は今必要な物しかおかないため、毎日使うお皿を5種類ほど決めておき、それを現在の家族の人数分+1しか置かないといいます。

    事実我が家でも100皿以上ある中で現在使用しているのは、約20皿くらいですので、残り80皿は必要ないことになります。

    不必要なものは思い切って断捨離してしまいましょう。

  • 【三角コーナー】 ミニマリストの方は三角コーナーを使いません。なぜなら一回の調理で出るごみはその時に処理してしまうからです。考えてもみてください三角コーナーがあるとついついそれにごみを出すことで一回一回の掃除をサボってしまいます。

    しかも夏場は三角コーナーの食べかすが腐食しやすく、害虫の発生源になってしまいますので、いいことは何一つありません。

    この機会ですので、三角コーナーを断捨離して、一回一回掃除をするクセをつけるだけでもキッチンは随分とキレイになりますよ。

  • 【必要以上の調理器具、調理雑貨かき氷製造機、フードプロセッサ、泡だて器などキッチンには、年に何回かしか使わない調理器具なのに、幅をとっている調理器具が多くあります。

    子どもが小さいうちは一緒にケーキを作ったりすることもあったかもしれませんが、大きくなるとそういった時間もなくなり、いつしかここ何年も使っていないものもあるのではないでしょうか?

    恐らくこういった調理器具の中で毎日使うものと言ったら、包丁くらいではないかと思うので、そういった年に何回しか使わないものは思い切って断捨離しましょう。

    調理器具もそうすが、お菓子の型がいくつもあったりピーラーや皮むき器などの調理雑貨も必要以上においてある家庭が多いと思いますので、こちらも今差し当たって使うもの以外は断捨離をしてしまうことをおススメします。

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ミニマリストの収納、掃除方法をご紹介

ミニマリストに近づくための断捨離がある程度終了したら、いよいよミニマリストの収納、掃除を実践していきましょう。

ここまで読んできて誤解しないで頂きたいのが、物を捨てるだけでミニマリストになれるわけではないのです。

ミニマリストに必要な技術として、物を捨てる技術に加えて、見せない技術も身に着けなくたはいけません。

想像してみてください。今から料理をしようとするときにキッチン周りが調理器具で散らかっていたら、まずそれの掃除からしてかからねばならず、料理をする気力がなえてしまいますよね。

なので収納なのです。

特にミニマリストの方が、気を配っているのはガスコンロやシンクの上など見えるところにはには何もおかないことです。

例えばシンク上の棚にはボウル類や皿が並び、ガスコンロ引き出しには菜箸やスプーン、ガスコンロ上には毎日使う調味料がおいてあり機能性に優れています。

またキッチンを雑然とさせる買い置き品は、ゴミ袋などにいれてまとめて保管するようにし、物を使い切ってから出すようにしています。

必要以上のストック品は買わないようにしているので、使わず期限切れになることもありません。

このように目に見えるところに物をおかないようにすると、掃除も楽になります。ミニマリストの掃除と言えば、毎日の料理後にシンクとガスコンロ周りを拭く取って水で流すだけというから驚きですよね。

まとめ

このようにミニマリストになるには、多くのものを断捨離しなければならず大変だとは思いますが、いったんミニマリストの生活に慣れてしまえば、これ以上楽なことはありません。

なぜなら必要なものしか置いておらず、配置もシンプルであるので、誰でも気軽に料理ができ、人によって置く場所が違うといった頭の痛い問題を防ぐことができるからです。

ぜひあなた自身の負担を減らすためにも、ミニマリストを目指してみてはいかがでしょうか?

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今日も読んで頂きありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月25日
最終更新日:2016年9月27日

カテゴリー:掃除 話題 食事

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