ミントの育て方と効果効能!副作用は大丈夫?


『ミント』と聞いて、知らない人がいないほど日本でもポピュラーなハーブとなりましたね。
姿形は見たことはなくても、味はスッとして爽やかで、ガムやアイスクリームによくある味だよね…
という方がほとんどではないでしょうか?
そして育て方もプランターなどで手軽に育てられるということで、
ホームセンターなどにもたくさんの種類のミントの苗が販売されています。
育て方としては、土を使わない水耕栽培もできるので、
水やりを忘れて枯らしてしまうという心配もあまりありません。
また、ミントは育て方が簡単というだけでなく、その効果効能も注目です。
今回はミントの育て方とその効果効能、そして気になる副作用について調べてみました。

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ミントの育て方…特徴

ミントはシソ科ハッカ属の多年草(一部は一年草)で、地下茎で繁殖し、冬越しします。
ミントの大きな特徴として、とても生育が盛んなので、他の植物を枯らしてしまうほどの強い繁殖力があります。
実際、私もペパーミントを植えたときにあったはずの花がなくなりました。
直に植えるときは、広がりすぎないように地中にブロックを埋めるなどして、広がりすぎない対策が必要です。
できればプランターで育てるのがおススメです。

ミントの育て方

種から育てる方法もありますが、初心者さんにおススメは苗から育てるのが簡単でよいでしょう。
苗の選び方のポイントとしては、株の根元から何本も芽が出ている苗をえらびます。
ひょろっとして長いものは避けましょう。

また、虫がついていないかも確認してくださいね。

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ミントの育て方…鉢の選び方

特徴の部分でも述べた通り、他の植物を枯らしてしまうことがあるので、鉢植えがよいでしょう。
大きさとしては、黒いビニールポットで苗が販売されていると思いますが、だいたいその2倍くらいの大きさを選びます。

鉢に植え替えるときは、観葉植物の土かハーブ専用の土を選んで植え替えてくださいね。

そして、寄せ植えはしない。
たとえ同じミントだから…といっても、ミントにも、ペパーミント、アップルミント、パイナップルミントなど
それぞれ違う臭い、葉の形をしています。
交雑しやすいという特徴があるので、寄せ植えをすることによって、翌年から香りが弱くなってしまいます。
色々な香りを楽しみたいなら、寄せ植えはしないようにしましょう。

ミントの育て方…水やり・肥料について

お水は、土が乾いたらしっかりあげてください。
ミントは乾燥に弱いので、気を付けてあげましょう。
肥料については、植えるときに肥料が入った土を使っていれば追肥の必要はほぼありません。

ミントの効果効能

今回はミントの中でも代表的な『スペアミント』と『ペパーミント』の2つについて調べてみました。

・スペアミント
ペパーミントと比べると、メントールの量が少なく、穏やかな香りです。
効果効能としては、口臭を防いだり、殺菌効果があります。
ガムや歯磨き粉の香りに使われるのはこの為ですね。
また、胃腸の働きを整えるといった働きもあります。
ただ、やはり摂りすぎは禁物です。

・ペパーミント
ペパーミントはスッとした清涼感のある強い香りです。
効果効能としては、血管の拡張、消化不良を改善させるなどがあります。
また、気分も落ち着かせる効果があるといわれています。
私の知人の中には、よく眠れるといった方もいらっしゃいました。

そして虫よけ効果や皮膚炎などの解消にもよいとされています。

ミントの副作用

何も副作用などなさそうなミントですが、どんなに良いものでも、摂りすぎると逆効果です。
ミントの摂りすぎは、粘膜を乾かせてしまったり、胃痛を引き起こしたりといった副作用があります。
また、授乳中のママは母乳の出が悪くなるといったこともありますので、避けましょう。

最後に

いかがでしたか?
ミントの育て方とその効果効能がお分かり頂けましたか?
また、副作用についても少し頭の片隅にでも覚えておいていただければと思います。

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この記事があなたの日常生活にお役に立てればと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年6月9日
最終更新日:2016年12月8日

カテゴリー:健康

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