★夏休みの宿題の進め方!効率の良い進め方とは?ドリル、工作、自由研究、読書感想文、何から進めればいい?


夏になると子供たちは、夏休みに入りますよね。

でも、8月も半ばになると、宿題がもう終わっている子もいれば、まだ何も手をつけてないなんて子もいるでしょう。

夏休みになるとたくさんの宿題がでるので、夏休み入ったばかりの時に、宿題を行う計画をたてても中々計画通りに進まないことも・・・。

夏休みの宿題の進め方は、どのようにしたら効率がよいものなんでしょうか。

効率のよい進め方を知りたい。

また、夏休みの宿題は、ドリル、工作、自由研究、読書感想文など様々ありますよね。

なかでも、ドリルは頑張って終わらせることができるかもですが、工作や自由研究、読書感想文は時間がかかります。

そんなたくさんの夏休みの宿題の効率のよい進め方や、ドリル、工作、自由研究、読書感想文などたくさんある中で何から手をつければよいかについてクローズアップ!

今回は『夏休みの宿題の進め方!効率の良い進め方とは?ドリル、工作、自由研究、読書感想文、何から進めればいい?』についてご紹介します。

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夏休みの宿題を効率よい終わらせる方法

夏休みの宿題ででる「ドリルやワークなどは作業系」、「読書感想文などは思考系」、「自由研究や工作などは継続系」ですので、作業系はテレビを見ながらでも、進めることはできますよね。

しかし、思考系や継続系は1日では終わらず、時間がかかります。

どのように進めていけばよいのでしょうか。

  • 【計画を具体的に練る】例えば、1週間のうち3日は勉強日と決めた所で、今日できなかったから明日でいいやとか先延ばしになっていく可能性があります。月曜日はドリルの何ページまで進める等、計画は具体的にたてるようにしましょう。そして日数は少し余裕を持たせるようにしましょう。

    もし急な予定が入って計画どおりに行かなくても、挽回できるようにするためです。

    さらに、あまりにも細かく計画しすぎるのもあまりおすすめできません。

    1度崩れると全てが崩れ、計画を立て直さなくてはいけなくなってしまいます。

  • 【自由研究、工作は最初のうちに終わらせる】自由研究や工作などはどうしても時間がかかってしまいますよね。ドリルなどはページ数をこなせばよいので、最悪ギリギリになったとしても負担は重くはないでしょう。それに対して、自由研究や工作等はまず何をするかを考えなくてはいけません。

    この何をするかを考える作業に時間がかかるので、ドリルよりは先に済ませておくとよいでしょう。

  • 【読書感想文を早く終わらせる方法】本を選んだあと、本を全部読んで、そして感想を書くというステップを踏まないといけないので、すぐには終わらせれませんね。本を選ぶ際に、早く読める短めの量で文字の大きい読みやすいものにしたり、以前読んだことのある本を使い回したりするのも手です。去年読んだものを選ぶと、気づかれてしまいますので、数年前に選んだもの等をチョイスするとよいでしょう。

    そして、読む際、気になるところ、感動したところ、面白かったところ等、心に残ったところに付箋を貼っていきます。

    こうすることで、読書感想文が書きやすくなります。

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宿題をやる時間

自分が一番集中できる時間帯を探し、その時間帯に宿題を済ませるとよいでしょう。

よく午前中の方が集中力があがるなどと言われてたりしますが、実際自分が夜型の場合、夜に宿題を行ったほうが効率がよいですよね。

集中できる時間帯は個人差がありますので、自分にあった時間帯に宿題を行うようにしましょう。

宿題する場所を変えてみる

いつも同じ机に座っていると、ダラけてきてしまいませんか?

たまには場所を変えて気分転換を行うとよいでしょう。

場所は、図書館の自習室や喫茶店、ファミリーレストラン、リビングなど宿題できる場所は様々あります。

そして、自由研究のネタ探しなど、お風呂、トイレなどでも考えることができますよね。

さらに、場所を変えることは、ただ気分転換になるだけではなく、いつもと違う場所で覚えたことは記憶に強く残りやすいと言われていますので、一石二鳥ですね。

まとめ

今回は夏休みの宿題の効率のよい進め方についてご紹介しました。

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今まで8月最終日に宿題が終わらずに苦労をしてきた人は、是非効率よく夏休みの宿題を終わらせる方法を試してみてくださいね。

そして、有意義な夏休みを過ごしてください。

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記事公開日:2017年6月3日

カテゴリー:ビジネス 育児 行事 趣味

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