★お風呂の鏡の白い汚れの正体は、水垢!?きれいに落とすには?ピカピカの鏡に戻す方法!


毎日使うお風呂。

使ったあとに鏡にシャワーなどでざっと洗い流しているのに、何故か白く汚れるなんて経験ありませんか?

この白い汚れの水垢を取ろうとしても、すぐになかなか取れない・・・。

見た目が悪いので、落とすにも鏡についた白い汚れは頑固で落ちにくいんですよね。

そもそも白い汚れは水垢なんでしょうか?

そして、この白い汚れを落とすには、どのようにしたらよいのでしょうか?

そんな気になるお風呂の鏡の白い汚れの正体は水垢なのか、また鏡の白い汚れを落とす方法についてクローズアップ!

今回は『お風呂の鏡の白い汚れの正体は、水垢!?きれいに落とすには?ピカピカの鏡に戻す方法!』についてご紹介します。

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お風呂の鏡が白く汚れるのは何故?

  • 水道水による水垢

    水道水の中には、カルシウムやケイ素、マグネシウム等のミネラル成分が含まれており、鏡についた水滴が乾燥するとそのミネラル成分だけが残り、結晶になってこびりつきます。

    水垢をつくるミネラルの1つであるケイ素は、実は、鏡を構成する物質でもあります。

    水垢と鏡のケイ素は、時間が経っていくにつれて、同じ物質同士でくっつき、境目がだんだんと無くなっていくことで、水垢を落とすのが難しくなっていきます。

    そのため、風呂の鏡が曇っていて見づらいときなどに、お風呂の鏡に水をかけると水垢は悪化するばかりになってしまいます。

  • 石鹸・洗剤のカス

    シャンプーなどの洗剤カスが鏡に飛び散ったまま乾燥すると、その脂肪酸成分が水道水の成分と結合し、「石鹸カス」に変化します。

    この石鹸カスも鏡汚れの原因です。

    鏡の汚れを落とすには?

  • お酢やクエン酸を使う方法

    水垢などは、アルカリ成分ですので、アルカリには酸性が効果あります。

    そのため、酸性である酢を使って、水垢を落とすことができます。

    1. 鏡の裏側にお酢やクエン酸が入り込まないよう、鏡を取り付けている金具等にマスキングテープ等を貼って養生しておきます。

    2. クエン酸(お酢)をキッチンペーパーに浸み込ませて鏡に貼り、約5分湿布します。

    3. 塩をスポンジにつけ、擦り磨きをします。

    4. 水かお湯できれいに流し、貼ってあったマスキングテープ等を剥がして、洗い残しがないよう、再度きれいに流します。

  • 歯磨き粉を使う方法

    1. 鏡全体を風呂用洗剤(中性)で洗い、表面に付いている汚れを落とします。

    2. 歯磨き粉を別のスポンジにつけて磨きます。

    3. 水かお湯できれいに流します。

    使用しない方がよいものは?

    ・クレンザー

    ・メラミンスポンジ

    ・ダイヤモンドパッド

    ・カビ取り剤など

    これらのものはなるべくなら使用しない方が良いでしょう。

    クレンザーやメラミンスポンジ、ダイヤモンドパッドなどは、研磨剤が使用されていますので、水垢などの汚れは結構とれるのですが、鏡を傷つける恐れがあります。

    たとえ目に見えなくても、すごく小さな傷をつけてしまうこともありますので、次の油膜の付着を促してしまいます。

    使用するなら場合は、相当頑固すぎて取れない汚れの場合などの最終手段として使用した方がよいでしょう。

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    水垢や石鹸カスを防止する方法

  • 水滴を残したままにしない

    水滴がついた状態で乾燥すると、水道水の成分が残り、水垢や石鹸カスの原因となってしまいます。

    お風呂掃除、鏡の掃除のあとは乾いたふきんなどで乾拭きして、鏡の水滴をしっかり拭き取るようにしましょう。

  • 鏡をコーティングする

    液状のりを使って鏡をコーティングし、汚れがつかないようにします。

    1. 鏡の数カ所に、液状のりを塗ります。

    2. 霧吹きで水をかけ、手で水とのりを馴染ませるように鏡全体に塗り広げます。

    3. ティッシュやキッチンペーパーなどで、鏡の表面をなでるように軽くこすり、余分な水分を取ります。

    まとめ

    今回は、お風呂の鏡の白い汚れついてご紹介しました。

    お風呂の鏡の汚れはつくと取るのが大変ですよね。

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    出来るだけ普段から水滴がつかないようにして、鏡を長持ちさせましょう。

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    記事公開日:2018年2月4日

    カテゴリー:掃除

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