★お風呂のタイルの目地の黒い汚れはカビ!きれいに落とすには?


毎日使うお風呂。

そんなお風呂場のタイルの目地に、黒カビが・・・。

なんて経験ありませんか?

お風呂場やお風呂のタイルの目地に黒カビがあったら、ショックですよね。

この黒カビを簡単に落としたい。

でも、どうやったら黒カビを落とすことができるんでしょうか?

また、黒カビを落とす他、黒カビを予防するにはどうしたらよいのでしょうか?

そんな気になるお風呂のタイルの目地の黒カビを落とす方法についてクローズアップ!

今回は『お風呂のタイルの目地の黒い汚れはカビ!きれいに落とすには?』についてご紹介します。

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タイルのカビはどうして落ちにくい?

  • 奥まで根を張っているから

    カビはデコボコした目地に入り込んで定着します。

    そして、カビは根を張るように奥まで入りこみ、黒いシミとなって現れます。

    洗剤をかけてこすっても取ることができるのは表面のカビだけで、奥まで入り込んだものまでは落とせません。

  • 洗剤が効きにくいから

    タイルの表面がツルツルしていることも理由のひとつです。

    タイルに洗剤をかけても垂れてしまいますので、洗剤の浸透力が悪くなってしまいます。

風呂タイル目地の黒カビの掃除方法は?

お風呂のタイルの目地が黒ずみは、多くの場合の原因がカビなので、塩素系漂白剤を使って落とすと簡単に落ちます。

塩素系漂白剤は、カビキラーよりもハイター(液体)の方が次亜塩素酸ナトリウム成分が濃いため漂白作用が強力です。

液体ハイターの場合、そのまま使うと流れ落ちてしまうため、キッチンペーパーを使います。

掃除のやり方は、キッチンペーパーをタイル目地の幅で切り、それにキッチンハイターを浸み込ませて目地に沿って貼り付けます。

そして、30分程度放置してから剥がして、水できれいに流します。

この時、塩素系漂白剤は成分が強く体に入ると良くないので、作業の際には手袋をつけて、換気をしながら行うようにしましょう。

塩素系漂白剤で汚れが落ちない場合は?

塩素系漂白剤で汚れが落ちない場合、お風呂の汚れは様々な原因が考えられるので、カビではない可能性があります。

  • 重曹を使う

    重曹で、汗や皮脂汚れを落とすことができます。

    重曹の使い方は、水と混ぜてペースト状にしたものを塗ってもよいですが、簡単な方法は、重曹を汚れた箇所にふりかけて、少し水を含ませた歯ブラシでゴシゴシ擦ってから水で流すという方法です。

    重曹は水だと溶けにくく、お湯だと泡立ってしまうので、37度くらいのぬるま湯がおすすめです。

    壁のカビ取りに重曹を使う場合、重曹ペーストにして使うようにしましょう。

    重曹ペーストの作り方は、重曹と酸素系漂白剤を1:1の割合で混ぜます。

    それをカビのある部分に塗るだけです。

  • クエン酸やサンポールを使う

    水垢や石鹸カスが原因の場合、塩素系漂白剤よりも酸性洗剤の方が落ちるので、クエン酸やサンポールで試してみましょう。

    ただ、塩素系漂白剤と混ぜると危険ですので、ハイターやカビキラーなどと一緒に使わないようにしましょう。

    また、サンポールは非常に強力な酸なので、どちらかというとクエン酸を最初に使ってみる方がよいかもしれません。

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風呂の目地のカビ防止方法は?

カビは、水分・温度・栄養の3つが揃うと、発生・繁殖します。

そのため、日々のお手入れ方法として、

・入浴後に掃除をして汚れを落とす

・入浴後に冷水をかける

・入浴後に水滴を拭く

・入浴後に1時間程度は換気扇を回す

など行うようにします。

また、これ以外で、隙間を掃除できる歯ブラシ等を使い、掃除をしておくなども大事です。

ただ、毎日お風呂の入浴後にやるのは、大変ですよね。

そんな方は、1週間に1回程度、50度のシャワーを90秒かけるようにしましょう。

カビは50度のお湯を90秒かけ続けると退治できるそうです。

まとめ

今回は、お風呂のタイルの目地の黒カビついてご紹介しました。

お風呂のタイルの目地の黒カビは、漂白剤を使って落とせます。

お風呂場のカビは、垢や石鹸カスをえさに、温度、湿気があると繁殖しやすくなります。

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使った後は、タイルを洗い流し、お風呂場を乾燥させるようにしましょう。

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記事公開日:2018年2月7日

カテゴリー:掃除

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