ペットボトルのお茶は危険なのか?デマ情報なのか?検証


お茶ってペットボトルが便利ですよね。

でもこれ危険じゃないですか?

デマかもしれないですけど体に悪いっていいますよね。

お茶は本当に体に悪いのでしょうか?

ペットボトルは危険ってデマなんでしょうか?

お茶についてペットボトルについて危険性についてデマかどうか知りたいですよね。

お茶って本当にどうなんでしょうか?

ペットボトルは本当に危険なんでしょか?

デマについて調べてみたいですよね。

そこで今回は『ペットボトルのお茶は危険なのか?デマ情報なのか?検証』と題して大公開したいと思います。

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ペットボトルのお茶は危険なのか?

今までお茶が危険だと考えたことがなかったが、デマであろうとよく飲んだりするお茶なので自分で調べてみることにした。

ネット上でいろんな情報を得ることも多いが、間違いもあるはずということは認識している。

冗談のつもりで書いた情報がどんどん大げさになり情報だけが独り歩きとなることもある。

何が危険で、何がデマなのか100%とまでいかないとしても探したことを整理してみます。

そもそもお茶は日本が始まりではなく、中国の文化を学ぶためにお坊さんたちが日本へ持ち帰り

貴重なそのお茶を天皇のために入れたということからだと言われています。

その後日本でもお茶の木(茶葉)が植えられ作られるようなって

日本ならではの茶道(さどう)という文化が桃山時代あたりから今の時代まで続いてきています。

昔は今のように保存するという概念がなかった時代は腐ったら捨てる、口にできないものは捨てることが当たり前だった。

今はいろんなモノがいろんな土地でも作れる技術が発展し、輸送できたりで大変便利な時代です。

日本中、世界中から欲しいものがほとんど手に入るようになれたのは、ある意味添加物があるからでしょう。

今でこそ添加物とか保存料とか言われていますが、元々はローマ、古代エジプト時代に狩りで得た肉などを保存するために岩塩などを使用したりだったようです。

日本でも昔から発酵させたりして、半腐り状態をワザワザ作って長持ちさせたりもしています。

しかし新しい状態、きれいな状態がよいとされる今は、変色や鮮度は重要です。

それは食品であろうと、お茶であろうと同じです。

添加物は使用量によっては危険ですから、既定というものがあります。

体には強い害がないと認定が下りても、後々から発がん性があると分かれば、使用停止となります。
だから安心とは言いませんが、手軽に買えるペットボトル飲料、冷えたお茶などはとても便利です。

添加物は、1947年、昭和22年に食品衛生法が規則として取り決められてるようで、結構昔からあることに驚きです。

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ペットボトルについて

ペットボトルは元々何処の誰のアイディアで発明されたのかご存知でしょうか?

時代は1977年ごろ、日本でもしょうゆの容器として使われだした。

飲料水用の容器としては厚生省に認可が下りたのは1982年ごろ。

PETとは(POLY ETHYLENE TEREPHTHALATE)の頭文字をとって

PETと書いたものを日本人は(ペットボトル)と呼んでるのかもしれません。

海外ではプラスチックボトルというそうです。

日本ではじめに使い始めたのは(醤油)キッコーマンと吉野工業所が1977年に容器として使い始めたとあります。

今では9割が飲料水に使われているというデータがあります。

ペットボトルも石油が関係し化学反応させ人工的に作られる合成樹脂の一つですから必ず安全とは言えないです。

PETボトルはワイシャツや食品を包むフィルムなどとの素材と同じで形が違うだけです。

ペットボトルの安全性はあるのか。

容器などから何か悪いものが溶け出してるのかと心配の声もありますが
今は焼却炉に入れてもダイオキシンが発生となる塩素を含んでいないとのことですからその点では安心かなと。

お茶の中身が危険なのか

お茶事態に危険だということなのか?

ペットボトルのお茶が危険と言われる理由を探してみたら、いろいろ出てきました

  • ・茶葉を摘み取り、捨てるしかないものを使っているとか
  • ・中国から仕入れているから農薬が山のように使用されてるとか
  • ・お茶に似せた香料や着色料を入れているとか
  • ・お茶に含まれるビタミンは天然ではなく石油から化学物質から抽出してるとか
  • ・飲んだらがんになるとか

結構ひどい情報が出てきますが、もしもこれが本当なら

人類の中のどれだけの人がその悪影響を受けてどうなったのか

自分の地域で毎日飲んでいる人が倒れてもおかしくないしその情報を知ってもおかしくないと思います。

お茶の成分が弱い内臓の人の刺激をして下痢になることは聞いたことがあるぐらいです。

そもそも危険のデマはデマなのか

そもそもと書いたのは、やはりこれだけ危険という情報ですが

そもそも添加物の入っていない食品はないのだと思います。

無農薬といっても100%ではないですし、無添加だから安全と誤解してる人もいます。
体に良いとは思いませんが、ネット上の情報を100%信じるのも危険です。

加工商品にはすべてラベルが付いていますが、読む人も少なく、見たとしてもどんな添加物なのか調べる人は少ないです。

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知れば知るほど何も口にできないようになると思いますが、調べてみるという行動も大切だと思えます。

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記事公開日:2016年9月9日
最終更新日:2016年9月28日

カテゴリー:スポーツ 健康 食事 食事 食品

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