★らっきょうって実はすごい!?その効果・効能とは?食べ過ぎには注意!その理由は?


らっきょう・・・好きな人にとっては、たまらない食べ物ですね。

代表的なのは、甘酢漬けで、酸っぱさとほどよい辛さ、そしてバリバリという食感がたまりません。

そして、らっきょうにはさまざまな効果・効能があると言われているんです。

らっきょうの効果や効能には、健康効果だけでなく、ダイエットにも効果や効能があるんです。

でも、どんなものも食べ過ぎはよくないですが、らっきょうを食べ過ぎるとどうなるんでしょうか。

そんな気になるらっきょうの効果や効能、らっきょうの食べ過ぎについてクローズアップ!

今回は『らっきょうって実はすごい!?その効果・効能とは?食べ過ぎには注意!その理由は?』についてご紹介します。

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らっきょうの効能は?

らっきょうは、古くから薬効の高い食品として知られていて「畑の薬」と呼ばれています。

「畑の薬」と呼ばれているらっきょうの効果について見ていきましょう。

 

  • 【動脈硬化など生活習慣病の予防・改善】らっきょうには、特徴的なニオイがありますよね。

    ニオイの正体は、硫化アリルと呼ばれるものです。

    この硫化アリルは玉ねぎなどにも含まれていて、血液をサラサラにしてくれます。

    硫化アリルには、血液が固まるのを防ぐ効果があり、動脈硬化の予防や改善に効果があります。

    硫化アリルは揮発性で、玉ねぎを切ると、目が痛くなるのはこのためで、熱に弱いです。

    らっきょうの場合、酢漬けで食べるので大丈夫ですね。

    また、フルクタンという成分があり、悪玉コレステロールを減らし、心臓疾患や脳卒中などの生活習慣病に効果があります。

  • 【がん予防】硫化アリルが分解されてできるジアリルスルフィドという成分には、発がん性物質ができるのを予防する酵素を活性化させる働きがあります。

    また、ジアリルスルフィドは非常に強い殺菌作用を持っており、胃潰瘍や胃がんの原因とされているヘリコバクターピロリ菌も殺してしまいます。

    さらに、らっきょうには抗酸化作用の高いサポニンも含まれていますので、皮膚がんや肺がんなどに効果が期待されています。

  • 【風邪の予防】硫化アリルの殺菌作用は、風邪の原因菌にも有効です。

    そのため、らっきょうを食べることで風邪の予防にもなります。

  • 【便秘解消】らっきょうには水溶性の食物繊維が豊富に含まているため、腸内環境を整え、便秘の解消に効果があります。
  • 【糖尿病の予防】フルクタンには、血糖値の急激な上昇を抑える働きもあり
    糖尿病予防に効果があると言われています。
  • 【疲労回復】ビタミンB1は疲労回復のビタミンとも呼ばれていて
    糖質からエネルギーを作るのに役立ちます。

    硫化アリルはこのビタミンB1が身体に吸収されるのを促進しますので、豚肉などの組み合わせと一緒に食べるとよいでしょう。

  • 【食物繊維】らっきょうの食物繊維は、水溶性の食物繊維で「フルクタン」と呼ばれる成分が入っています。

    ダイエットや肥満予防に良い理由は「フルクタン」の働きがあるからなんです。

    らっきょうの食物繊維になる「フルクタン」は食後の糖値を抑える働きと脂質の体内への吸収を抑える働きがあると言われ、脂肪自体が勝手に分解する事を防いでくれます。

  • 【脂肪の吸収を抑える】食事と一緒にらっきょうを食べると、脂肪の吸収を抑えてくれる効果がありますので、これがダイエットに効果があると言われています。
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らっきょうは1日何粒がよいの?

らっきょうに多く含まれるアリシンは殺菌効果が強く、胃の中の悪玉菌を殺してくれる有益な物質です。

しかし、胃の粘膜を荒らして腹痛を引き起こす原因になることもありますので、甘酢漬けを1日4粒前後を、毎日継続して食べるのがよいでしょう。

1日4粒前後で十分に身体に必要な量を摂取できます。

らっきょうを食べ過ぎるとどうなる?

らっきょうにある成分の硫化アリルは、刺激の強い成分です。

硫化アリルは、血液をサラサラにしてくれる、とても良い成分ですが、食べ過ぎると、この硫化アリルの刺激によって、胃腸が荒れてしまいます。

一般的に、らっきょうの1日の目安摂取量は、前述したとおり、4粒程度と言われています。

美味しいからといって、あまり食べすぎないようにしてくださいね。

まとめ

今回はらっきょうの効果・効能や適量についてご紹介しました。

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らっきょうは、「生活習慣病の予防と改善」、「がん予防」、「便秘解消」、「糖尿病予防」、「疲労回復」等効果がたくさんあり、本当に万能薬みたいな食材です。

しかし、あまり食べ過ぎると胃腸が荒れてしまう可能性がありますので、1日4粒程度を目安に食べるようにしましょう。

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記事公開日:2017年9月11日

カテゴリー:Uncategorized

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