手首の腱鞘炎の症状は?治し方とサポーター選びについて!


手首の症状、腱鞘炎って地味に痛いですよね。

治し方ってないのでしょうか?

文明の利器であるスマートフォンやパソコンのタイピングやマウスを頻繁に使用するようになって、
今や手首の腱鞘炎は現代病の一つだとも言われています。
いろいろな症状がある手首の腱鞘炎ですが
そもそも何故腱鞘炎になるのでしょうか?
サポーターって使えるのでしょうか?

手首の腱鞘炎は一度やるとクセになりやすく、放っておくと症状も悪化します。
治し方も症状によって様々です。
あまりにひどいときはサポーターを上手に活用するのも症状を和らげる方法の一つですが、

出来ればキチンとした治し方を知った上で、サポーターも活用していきたいですよね!?

とは言え、治し方はおろかサポーターのつけ方どころか選び方も分からない。

そこで今回は、『手首の腱鞘炎の治し方と
サポーターの選び方』
についてご紹介していきたいと思います。

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手首の腱鞘炎の症状と治し方

手首の腱鞘炎は元々一般人がなるというよりは、
ピアノやギターを始めとする音楽家だったり
手首を駆使する人がなるというイメージの職業病的な症状の一つでした。

正式名称は「狭窄性腱鞘炎
(きょうさくせいけんしょうえん)」と言います。

現代ではパソコンのタイピングや、
スマホの使用により手首に負担がかかり、
一般人でもこの症状に悩まされています。

手首の腱鞘炎は、手の腱や腱鞘に過度な負担がかかり炎症を起こしている状態です。

最初のうちは痛みというよりは、疲れぐらいの症状なんですが
放っておくとだんだんと痛くなり、しまいには手術が必要になることもあるので侮れません。

手首全般の腱鞘炎になる場合もあれば、
上述したようにスマホの使いすぎで
親指付近の腱鞘炎になったりもします。

こうした手首の腱鞘炎の治し方としましては、使いすぎが原因ということで基本的には絶対安静にすることです。

手首を休める。
出来れば固定して冷やす。
これに尽きます。

お風呂に入る際は患部を温めながら
マッサージすると良いです。
手をグーパーグーパーして血行を促しましょう。
(ただし、熱をもっている場合はこの限りではありません。)

しかしながら、日常生活において
手を休めるなんて不可能に近いですよね。
そこでサポーターの出番です!

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サポーターの選び方

今は手首専用のサポーターが売られており
しっかりと手首の可動を制限をしてくれます。
両手兼用のものを選べば、片方を庇ってもう一方をやっちゃった時にも便利かも(笑)

制限されるといっても、程よく固定される程度なので日常生活にはさほど支障は出ません。

しっかりと固定されて、しかし日常生活に支障がないものを見極めて選ぶことが大事です。

まとめ

手首の腱鞘炎に悩んでいる人は少なくないと思います。
このご時世、パソコンやメールを使えないと
なにかと不便ですし、痛くて使用出来ないともなれば
自分だけでなく、周りにも迷惑をかける場合が容易に想像出来ます。

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ちょっとでも違和感を感じた時には、
無理せず少し手を休める事も必要かと思います。

必要に応じてサポーターとの付き合いも考えながら、お仕事バリバリ頑張ってくださいね。

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記事公開日:2016年9月20日
最終更新日:2016年9月29日

カテゴリー:健康 医療

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