洗濯機の寿命はどれくらい?ドラム式はどれだけ持つだろう


洗濯機寿命って意識したことありますか?

最近では定番となりつつあるドラム式。

ドラム式って便利ですよね、洗濯から乾燥まで一台でこなしてしまうんですから。

そんなドラム式の洗濯機ですが、どんな家電でも寿命はつきものです。

洗濯機の寿命と上手な付き合い方があったら是非知りたいですよね。

今回のテーマ『洗濯機の寿命はどれくらい?ドラム式はどれだけ持つだろう』について見ていきたいと思います!

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ところで縦型とドラム式の違いって!?

従来の縦型の洗濯機は水の渦でもみ洗いするのが特徴です。

実は、こっちもこっちで泥汚れなどには強いのですが、水をたくさん使います。

今回のテーマのドラム式。こちらは皮脂汚れなんかに強いんですけど、水も少なくて済むため、洗剤の割合を濃くできるという事と、洗濯物が上下に回転して叩き洗いするのが特徴になります。

また、乾燥機能がついている事もうれしいですね。

ドラムの中で洗濯物を持ち上げて、落としながら風を当てて水気を飛ばす。これが乾燥機能の仕組みです。

ここが縦型には無い大きなメリットですね。

家電に付き物、気になる寿命はどれくらい!?

では洗濯機の寿命に関してなのですが、だいたい7~8年、使用回数にして2000~3000回と言われています。

そんなこと言われても数えきれないですよね(笑)

例えば、1日に1回洗濯をするとします、年365回ですね。

8年間毎日稼働したとすると、2920回となり寿命に近づいていますよね。

なので、目安としてこれくらいと考えるといいかもしれません。

メーカー側としては保有期間をおおむね6~7年としていますので、8年くらいしたら気にしてみてもいいかもしれません。

物持ちが良い方は10年なんていう事もあるかもしれませんね。

また、洗濯機を外置きされる方もいらっしゃると思います。

お住まいの事情から外置きをされている方もいらっしゃると思います。

やはりこれによっても寿命に差は出てくるようです。

外に置いてあると、日差しや雨、風など、様々な原因で劣化が早まります。

この話に関しては何に対しても通じるとは思いますが…

最近の洗濯機は外置きを想定していないものっが多いようです。

劣化を一番感じやすいのはホース類だと言われています。

外置きされている方は特にそちらも気にしてみてくださいね。

ここからはドラム式に特化した寿命、上手な付き合い方!

ドラム式に限ってもおおむね7年~、長くても10年と言われています。

高価なドラム式ですから、出来るだけ長く上手に使いたいですよね。

特に長持ちさせるコツは毎日のお手入れにあります。

これは、洗濯機の中を定期的洗浄する事をお勧めします。

大抵の洗濯機には洗浄機能と言うものがついておりますが、それだけでは充分ではない事もあります。

特にドラム式はお手入れをしないと汚れが詰まりやすいんです。

ドラム式洗濯機用の洗剤漂白剤がありますので掃除すると綺麗に洗浄できます。

では、ドラム式洗濯機、買い替えのサインとは!?

それでは、寿命のサインについてみていきましょう。

それは大きく3つあります。

  • すぐに止まってしまう
  • 脱水が甘い
  • 乾燥がイマイチ

1つずつ詳しくみていきましょう。

①すぐに止まってしまう

まず、使用中に、良く止まるようになった。これは、故障する前兆かもしれません。買い替えのサインの一つです。

②脱水が甘い。

脱水がちゃんと出来ていないと感じたら、これもサインの一つです。

ただ、洗濯機自体の掃除をしていないと、汚れが溜まって脱水が弱くなることがあります。

なので、掃除してみてもダメなようならこれもサインの一つです。

③乾燥がイマイチ。

使っていくと乾燥が弱くなったように感じる事があるかもしれません。

これも同じく掃除していれば改善する場合もありますが、それでもダメなようなら買い替えのサインかもしれません。

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まとめ

いかがでしたか?『洗濯機の寿命はどれくらい?ドラム式はどれだけ持つだろう』1つの目安になったのではないでしょうか。

毎日使う白物家電。出来るだけ長く使いたいものですね。

そのためにはだいたいの寿命を把握して、定期的にお手入れをしてあげるのがいいかもしれません。

7~10年も先と言うと先の事すぎて、筆者はなかなか意識できない部分もありますが。

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日々の手入れなど、心がけて大切に使っていきたいものですね。

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記事公開日:2016年10月18日
最終更新日:2016年12月7日

カテゴリー:Uncategorized

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