★喪中はがきはいつからいつまでに出せばいい?時期やマナー、書き方が知りたい!


喪中はがきを出す際、どのように送るものなのか迷う方も多いでしょう。

でも、喪中はがきを出す時期が決まっているのであれば、そのマナーに則らなければいけませんよね。

実際、喪中はがきはいつからいつまでの時期に出すものなんでしょうか。

また、そのほかに喪中はがきのマナーはどんなものがあるのでしょうか。

そして、喪中はがきのちゃんとした書き方があれば、書き方も抑えておきたいですよね。

そんな気になる喪中はがきの時期や喪中はがきのマナーや書き方についてクローズアップ!

今回は『喪中はがきはいつからいつまでに出せばいい?時期やマナー、書き方が知りたい!』についてご紹介します。

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喪中はがきとは?

身内に不幸があった場合などには、「喪」に服す期間とされ一般的には1年間は、お祝い事などは避けて過ごします。

年賀状もまた喪中は控えます。

しかし、自分が喪中だからと、年賀状を送らないのは、年賀状の交換をしていた人に失礼になります。

そのため、毎年年賀状のやり取りを行っている人たちに、その年の年賀状のやり取りは喪に服しているため行うことができないということを伝えるために送るものが喪中はがきです。

喪中はがき以外にも、年賀状の欠礼はがきや年賀欠礼状とも呼ばれます。

そして、喪中はがきは、年賀状のやり取りを行うことができないと伝える以外にも、誰がいつ亡くなってしまったのかも伝えることができますので、身内が亡くなったということを知らせていない人に伝えることができます。

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喪中となる親族の範囲は?

喪中はがきは、基本的には、1年以内に2親等内の親族が亡くなった場合に送る必要があります。

1親等の場合、両親、配偶者、子供。

2親等の場合、兄妹姉妹、祖父母、孫にあたります。

しかし、近年でも2親等以内であっても「同居していないから」という理由で送らない方もいますし、故人とのつながりが深かったから2親等ではないが送る方もいるようです。

迷った場合は、家族で相談するか、身内の年配の方などに相談するとよいでしょう。

喪中はがきはいつ出すもの?

喪中はがきは、11月中旬から12月初旬に出す事が多いです。

年賀欠礼のお知らせですので、本来は年内に届けばよいですが、喪中はがきが届いた場合は、年賀状は控えるのが一般的です。

そのため、相手の方が年賀状を書き始める前にお知らせするとよいでしょう。

大体、年賀状の受付は12月15日からですので、その前までにお知らせするようにしましょう。

もし、12月に不幸があった場合などは、はがきを出すのが12月中旬を過ぎてしまっても仕方ありません。

焦らず、年賀欠礼のお知らせとして喪中はがきを用意するようにしましょう。

喪中はがきが、間にあわない場合は、年が明けてからで構いませんので、欠礼状を出せなかったお詫びも添えて、寒中見舞い等でお知らせするとよいでしょう。

喪中はがきへ書く内容と文例は?

喪中はがきに書くべき内容は構成が決まっていて、「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げますという挨拶文」、「喪中である事の説明(誰がいつ何歳で亡くなったのか)」、「結びの挨拶(生前のお礼や挨拶など)」です。

そして、最後に、住所、電話番号、氏名を記載します。

氏名は夫婦連名でも失礼にあたりません。

喪中はがきの文例

 

  • 【文例1】喪中につき年末年始のご挨拶ご遠慮申し上げます。

    今年中賜りましたご厚情を深謝致しますと共に明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます。
    向寒の折柄、皆様のご健勝をお祈り申し上げます。
    平成◯◯年◯◯月

  • 【文例2】喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます。

    本年◯月に父 ◯◯が◯歳にて永眠いたしました。
    永年にわたるご厚誼に深謝致すと共に
    明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます。
    平成◯◯年◯月◯日

    などの文例を参考に書くとよいでしょう。

喪中はがきを受け取った時の返事は?

喪中はがきが届いた場合、年賀状を出すことは控え、新年のご挨拶など何も行わないのが一般的となっています。

もし、自分の近況を知らせたい、何か相手に伝えたい思いがあって返事をしたいという場合には、お正月明けの松の内と呼ばれる1月7日以降から遅くとも2月の節分の頃までに「寒中見舞い」という形で送れば失礼にあたりません。

まとめ

今回は喪中はがきの出す時期やマナー等についてご紹介しました。

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喪中はがきというとマナーが厳しいと思いがちですが、単に報告のはがきと言えます。

ですが、喪中はがきを出す機会は突然やってくるものなのでいざという時に迷ったり、相手に失礼にならないように知識として覚えておくようにしましょう。

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記事公開日:0201年10月16日
最終更新日:2017年10月16日

カテゴリー:ビジネス 健康 食事

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