仕事のセンスがないってどういう意味?どうしたらいいの?


新人社員の時代、私は仕事を覚えるのが遅く、よく上司から

「君は仕事のセンスがないね」

とよく言われていました。

その時はセンスという意味がわからず、いまいち言われたことに対しどうしたらようかわかりませんでしたが、センスという意味がわからなくても、「仕事ができない人」という烙印を押されたような気がして落ち込んだのを覚えています。

これを読んでいるあなたもきっとそのような経験があるのではないでしょうか?

そもそも「センス」とは何でしょうか?

例えばファッションセンス、物作りのセンス、バッティングセンスなど世の中にはセンスという言葉があふれています。

そしてセンスが無い人は「ナンセンスな人」として社会からは白い眼でみられることが多いという現状にあります。

そのような重大なことをいわれてしまったらどうしたらよいのでしょう?

そこで今日は

仕事のセンスがないってどういう意味?どうしたらいいの?

と題しまして仕事のセンスが無いというのは、いったいどういう意味なのか、センスのある人とない人の違いを比較しながら解説していきます。

そしてもし自分がセンスが無いといわれてしまったら、どうしたらよいのかということも後半であわせて解説していきます。

センスが無いといわれて、どうしたら良いかわからず落ち込むことは簡単ですが、せっかくですからセンスの意味を知って、センスがある人の習慣を真似していきましょう。

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仕事のセンスが無いとはどういう意味、センスある人とない人を比較してみた

「仕事のセンス」と言われると、何だか持って生まれた才能のように思えてしまいますが、そんなことはありません。

センスというのは直訳すると感覚と訳します。

つまり仕事のセンスというのは、仕事において直感が働くかどうかということになります。

ここでは3つ例をあげながらセンスがある人とない人の特徴をみていきましょう。

【応用力があるかどうか】

仕事のセンスがある人は上司1つのことを教えたとしてもそれを様々な場面でつかうことができます

職場で上司から教えてもらうことは、数学の公式みたいなもので、センスがないといわれてしまう人は、それをいざ現場でうまく使うことができません。

つまり仕事のセンスがある人は要領を得るのが早いのに対しセンスが無い人は何度上司から指摘を受けても要領を得るのが難しいという風になるのです。

【気が利くか】

仕事のセンスがある人というのは、自分の心に余裕を持つことができるので、仕事を丁寧にすることができますが、センスが無い人というのは、常に焦っており、他人のことまで気がまわないため、仕事が雑になってしまうことが多いようです。

また仕事のセンスがある人というのは、周囲に気配りができ、相手が何を求めているかを瞬時に判断し、それに合ったものを提供することができますが、センスの無い人は常に自分だけでいっぱいいっぱいなため、相手に対しての気配りが十分ではないといえるでしょう。

【考えて行動する】

ある上司センスがあるかどうかどう判断するかを聞いたところ次のようなことをいっておられました。

まず二人の部下を呼んできて、新たなプロジェクトのことを、説明します。

やる気のある部下Aさんは

「ハイ、自分がやります」

と答えましたが、もうひとりの部下Bさんは

「材料などの発注などが間に合えばやります」

と答えました。

あなたならAさんとBさんどちらに仕事を任せますか?

答えはBさんであるとその方おっしゃいました。

なぜかというとAさんは自分が名乗りをあげた時点で、そのあとのことは考えていないのに対し、Bさんの中ではすでにそのプロジェクトを実行するための計画が動き出しているからだといいます。

このようにセンスがある人というのは考えなしに物事を発言しません

自分の身のほどを理解し、それを冷静に分析することができるのです。

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仕事のセンスが無いといわれたらどうしたらいい?

自分にはセンスが無いからと諦めてはいけません。

センスが無いならないなりに努力することで成功を手にすることができます。

ここではセンスが無いあなたが、成功するための3つのことについて書いていこうと思います。

【人より早く取り掛かかる】

自分にはセンスが無いと感じた方はまず人より早く物事に取り掛かってみてはいかがでしょうか

そうすることで心の余裕が生まれ、センスがある人のように丁寧に仕事をすることができるはずです。

何もみんな一緒に始めなければいけないということはありません。

早く始めて見直すくらいの余裕が出ればきっとセンスがある人には負けないくらいのものができると思います。

【量をこなす】

センスというのはある種生まれもった才能という面も少なからずあります。

しかし残念ながらセンスが無い人はそれを追い越すことはなかなかできません。

できるとすればとにかく仕事の量をこなしていくことです。

例えばセンスがある人が5回でできることをセンスが無い人がやったら、50回やらないとできないかもしれないのです。

なので四の五の言わずに量をこなすことを意識してください

【学びに投資】

センスがある人はあるいは自分で成功することは出来るかもしれませんが、センスが無い人が成功するとなるとやはりどん欲に学んで自分のスキルを上げていくことが大切になってきます。

また使う道具1つであっても高い物を使うと、結果が変わるかもしれません。

下手だからこそ自己投資をして、自分の能力を高めていくべきなのです

まとめ

ここまで仕事のセンスが無いとはどういう意味かと、センスが無いといわれたらどうしたら良いかということを書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

センスが無いからこそ、泥臭い努力経験することができ、それが成功したときに強大な武器になると私は思います。

なので今はセンスが無いといわれて、辛いかもしれないけど必死に刃を研ぎ澄ましているか見返すような意気込みで頑張っていくことが大切なんだなと実感しました。

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今日も読んで頂きありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月7日
最終更新日:2016年9月9日

カテゴリー:日常 話題

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