★成人式のお祝いは、お金なら金額の相場は?品物なら何がいい?


年が明けると、成人式がありますよね。

成人式は、一生に一度だけ迎える式。

1月に新成人になる親戚や子供がいれば、この日が近づくにつれ、何かお祝いをしないとと考えることでしょう。

でも、成人式のお祝いの金額は一体どれくらいの金額がよいのでしょうか?

また、お金だけでなく何か品物を贈りたいと思ったけれど、どのような品物がよいのでしょうか?

そんな気になる成人式のお祝いの金額、お祝いの品物についてクローズアップ!

今回は『成人式のお祝いは、お金なら金額の相場は?品物なら何がいい?』についてご紹介します。

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成人の日とは?

そもそも成人の日とは、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」ことを趣旨としているそうです。

以前までは、成人の日は1月15日でしたが、現在は1月第2月曜日が成人の日となっています。

なぜ1月15日だったのかというと、この日が小正月であり、かつては元服の儀が1月15日に行われていたそうです。

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成人式のお祝いを渡すマナーは?

成人式を迎える方がいる場合、マナーを守ってお祝いを渡す必要があります。

成人式のマナーとは、お祝いをする場合、三親等以内にお祝いをするようにするというマナーがあります。
つまり、三親等は、兄弟・姉妹、叔父・叔母、祖父母、姪・甥までです。

それぞれの家庭事情や親戚との付き合い方次第では一概にいえないこともあります。

また、お祝いを贈る日にもマナーがあります。

近くに住んでいて、会いに行ける場合、当日、あるいは前日に渡すのがマナーです。

お祝いは基本的には手渡しがよいですが、遠くて会えない場合は、成人式の1週間前から成人式の前日には届くように贈るようにしましょう。

成人式の金額の相場は?

成人式のお祝いの金額の相場は、自分にとってどんな立場にあるかによって違ってきます。

 

  • ・自分の子供:1〜5万
  • ・孫:1万〜10万
  • ・姪・甥:1〜3万
  • ・兄弟・姉妹:1万〜3万

基本的に身内であると高めになる印象です。

ご祝儀袋について

成人式で渡すお祝い金は、そのまま裸で渡すのではなく、ご祝儀袋に入れて渡します。

ご祝儀袋は、水引が紅白の蝶々結びのものを選ぶようにしましょう。

成人祝いや 入学祝、出産祝いなど、「何度あってもいいこと」、「成長のお祝い」などには蝶々結びのものを使います。
反対に、結婚祝い等で使われる結び切りは、「繰り返さない」、「二度と同じことをしない」等の意味で使われます。

そして、ご祝儀袋の表書きの上段には、「祝御成人」、「祝成人」、「御成人御祝」、「賀成人式」といった風に書きます。
そして、下段には自分の名前を書きます。

お祝いで現金以外の品物をプレゼントする場合

お祝いのお金に代わり、もしくは包む金額を5000円〜1万くらいに控えて、お祝いの品物を贈ることがあります。

品物を贈りたいと思った場合、どのような品物がよいのでしょうか。

【男性の成人へ贈る品物】

 

  • ・スーツ
  • ・ネクタイ
  • ・ネクタイピン
  • ・ワイシャツ
  • ・ベルト
  • ・万年筆
  • ・ボールペン
  • ・名刺入れ
  • ・カフスボタン
  • ・手帳ケース
  • ・キーケース
  • ・ハンカチ

もしまだ学生の場合、名刺入れ等は早いかもしれませんが、ネクタイやワイシャツ等は就職の時にでも使えるでしょう。

【女性の成人へ贈る品物】

 

  • ・真珠のネックレス
  • ・ハンドバッグ
  • ・お花
  • ・ジュエルケース
  • ・香水

真珠のネックレスはシンプルで上品ですので、冠婚葬祭で身につけることができます。

【性別問わず贈ることができる品物】

 

  • ・財布
  • ・定期入れ
  • ・グラス
  • ・お酒
  • ・腕時計
  • ・印鑑
  • ・食品ギフト
  • ・ディナー

社会人で何かと使う機会が多い印鑑や、成人になったということで、アルコールも解禁されますので、お酒の贈り物もよいでしょう。

お返しは必要?

成人式は新成人の成長を喜ぶものなので、お返しをするという習慣はあまりないです。
しかし、土地柄や家庭の伝統等ありますので、一概には言えません。

まとめ

今回は成人式のお祝いの金額や、贈る品物についてご紹介しました。
金額はあくまでも相場ですので、それ以上渡してはいけない、それ以下ではいけないという決まりはありません。

また、プレゼントを一緒に贈る場合は、お祝いの金額を多少下げても構いません。

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お祝いする気持ちが一番大事ですので、新成人の方が喜んでもらえるようお祝いするとよいでしょう。

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記事公開日:2017年12月11日

カテゴリー:日常 行事

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