塩シャンプーのデメリットは茶色になる?口コミを調べてみたよ!


塩シャンプーで、髪の毛が茶色になるって注目されて口コミになっているのは知ってますか?

茶色になるから塩シャンプーをするって言う人もいるみたいですが、茶色になるって口コミは本当なのか。
しかも、匂いやかゆみ・白髪・抜け毛などにも効果があると口コミで言われているようですが、はたして塩シャンプーに効果はあるのか!

塩シャンプーにデメリットはないのでしょうか。かゆみや抜け毛防止で茶色になるのが、デメリットという方もいるかもしれないですね。
実際、肌へのデメリットはあるのか。口コミでは、塩シャンプーを使うと髪の毛が茶色になるといわれていますが、それがメリットなのかデメリットなのか。

それでは『塩シャンプーのデメリットは茶色になる?口コミを調べてみたよ!』としてまとめてみました。

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塩シャンプーとは?

では、塩シャンプーとはどんなものか調べてみました。

湯シャンプーといって、お湯で髪を洗う方法がありましたがそれに塩を加えたシャンプー方法が「塩シャンプー」です。

毎日シャンプーで洗っていても、夕方には髪が匂うって思う人はいないですか。
シャンプーには香料が含まれているので、洗った後は香りがいいように感じますが、じつは・・・臭いを引き起こす原因なのです。

では、この塩シャンプーにはどんな効果があるのでしょうね。
塩シャンプーには、白髪や抜け毛の解消・頭皮の臭い・かゆみの改善・発毛促進・ハリとコシを与えるといった効果があるのです。

でも、シャンプーしないとと思いがちですがシャンプーには先ほども出ました香料、強力な洗浄成分が含まれているので、頭皮にある皮脂を奪ってしまうのです。皮脂を奪われた頭皮が乾燥を防ぐためにさらに皮脂を過剰に分泌されることで、頭皮のベタつき、吹き出物、悪臭など髪に関した問題が出てくるのです。

その問題を解決するのに、本来はお湯だけで頭皮の汚れは落とすことができるので、湯シャンプーが流行りだしたのです。しかし、湯シャンプーの場合は、43℃以上になるとタンパク質が変形してくるために頭皮から落としづらくなります。
そこで、塩を使うことにより垢などのタンパク質をしっかり落とすのです。高温は頭皮の乾燥を招くのでオススメではないのですが、どうしても高温で湯シャンプーをしたい方には塩シャンプーで洗うとよいです。

塩シャンプーのデメリットは?

頭皮によい塩シャンプー方法も、口コミで髪の毛が茶色になってしまうと噂になっているようです。

それは本当なのでしょうか。

結論から言うと、そんなことはありません。

染めていないのに茶色くなるというのは、髪の毛が痛んでしまっているという事になります。しかし、しっかりしたやり方で塩シャンプーをすれば、髪の毛が痛むということにはならないのです。

意図的に茶色い髪にする使い方で広まっているようです。
その意図的とは、粗塩をリンスに混ぜて髪の毛に刷り込んで1時間程度放置をするというやり方のようです。さらに、日光にあて放置すると結果的に茶色になるようです
しかし、これは髪の毛を痛めてしまっています
ですので、髪にはよくないので茶色にされたい場合は美容室でやってもらうのがいいと思います。

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塩シャンプーのやり方

ここで、塩シャンプーのやり方の手順をお教えします。

1.洗面器にお湯をためる
2.大さじ1杯の塩(天然塩がいいです)を溶かす
3.あらかじめシャワーでほこりや整髪料を洗い流しておく
4.塩を溶かしたお湯を頭全体になじませる
5.指で優しくマッサージする(爪をたてない)
6.3~5分マッサージをしたら、お湯でしっかり洗い流します

このような方法でしたら、髪の毛も茶色にならないし頭皮改善によいと思います。

まとめ

イメージとしては、お皿を洗う時に洗剤を使わないでお湯または塩でお皿を洗い落とすといった感じです。

頭皮を大切に健康な髪を維持していきたいですね

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年8月29日
最終更新日:2016年8月30日

カテゴリー:健康 日常 美容

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