★払い忘れた水道代!しまった!期限切れだけど料金はコンビニで支払える?


毎月、もしくは2ヶ月に1回と、お住まいの地域によって違ってくる水道代。

水道代はどのように支払いを行なっていますか?

納付書が送られてきて、払うつもりがあってもつい忘れてしまいがち。

そして、コンビニ等で料金を支払おうと思っていて、いざコンビニに行ったら期限切れなんて経験ありませんか?

期限切れの水道代はコンビニでは料金が支払うことができないこともあります。

そんな時、どうしたらよいのでしょうか?

気になる期限切れの水道代をコンビニで料金支払うことができるのかどうかについてクローズアップ!

今回は『払い忘れた水道代!しまった!期限切れだけど料金はコンビニで支払える?』についてご紹介します。

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水道料金の滞納から給水停止の流れ

水道料金は上水道と下水道の二種で構成されており、一般的に水道料金と言われているものは上水道料金です。

流れとしては、督促→納付勧奨・催告→給水停止予告→給水停止です。

水道料金を納付する期限までに料金を支払わなかった場合、水道局から督促状が届きます。

この督促状に、再度水道料金を納付する期限が記載されており、口座振り込みで納付する場合は、口座振替請求が督促状の代わりとなります。

そして、督促状が届いた際、納付期限までに水道料金の滞納分は支払わないと延滞料金を取られるだけではなく、水道を止められる可能性があります。

督促状発行から約1ヶ月です。

そして、催告状を無視し、水道料金を支払わない期間が続くと、給水停止予告書が届きます。

この給水停止予告書が最終勧告です。

給水停止予告書も無視すると給水停止となり、延滞金も全額支払わなければ開栓は難しくなります。

期限切れの水道代はコンビニで支払うことができる?

期限切れの水道代はコンビニで支払うことができないと思っている方が多いでしょう。

しかし、実際、納付書を発行している自治体や企業によって、コンビニ支払期限というコンビニのレジで読み取れる期限を、記載されている納入期限日とは別に設定しているところもあるんです。

そのコンビニ支払期限が過ぎていなければ、コンビニで読み取ることが出来るので、納入期限を過ぎても払うことができます。

コンビニの支払い期限は、一体どこに記載されているのでしょうか?

納付書のバーコードの下に数字が印字されていますが、その数字が括弧やハイフンを除いて、数字だけで44桁のものに限ります。

このバーコードはGS1-128という規格のバーコードで、何桁目は再発行回数、何桁目~何桁目は支払い金額という風に、何桁目が何を表すのかが決まっているそうです。

そして、その中でコンビニで支払える期限は、31桁目から36桁目の6桁になります。

このコンビニ支払期限は、1週間後だったり1ヶ月後だったり、1日後だったり10日後だったり、納入期限と同じ日だったりします。

期限切れの水道代がコンビニで支払えない場合

地域によって違ってきますが、支払い期限を過ぎた水道代は、「直接、水道局で支払う」、「郵便局で支払う」、「水道局の口座に振り込む」方法等があります。

詳しくは、お住まいの地域の水道局に確認するようにしましょう。

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期限切れの水道代は延滞料金がかかる?

地域によって変わってきますが、期限切れの水道代を支払う場合、延滞料金がかかってきます。

延滞料金がある場合、延滞料抜きの料金だけ支払っても、滞納とみなされますので、注意が必要です。

もし2ヶ月出張で家をあける等、どうしても期日までに支払いが出来ない場合、事前に水道局に連絡してみましょう。

期日前なら、納入期限を延期してもらえるかもしれません。

コンビニで水道代を支払う際の手数料は?

公共料金をコンビニで支払う際には、振込用紙に記載されている金額以外に基本手数料がかかることはありません。

ちなみに、水道代はクレジットカードで支払うことができるんでしょうか?

水道代は、コンビニで振込用紙を使っての支払い以外はクレジットカードの利用は可能です。

しかし、コンビニに振込用紙を持っていき電気代・水道代を支払う場合、クレジットカードではなく現金のみで支払うことになりますので、注意が必要です。

まとめ

今回は、期限切れの水道代は、コンビニで支払うことができるのかどうかについてご紹介しました。

支払い期限を過ぎていても、コンビニで支払うことができる場合もありますが、前提として基本は、きちんと期限内に支払いに行くようにしましょう。

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支払いを忘れがちな人は、口座振替等に変更するのもよいでしょう。

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記事公開日:2018年1月17日

カテゴリー:日常

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