炊飯器の保温機能の電気代はいくら?温度は何度くらいなの?


炊飯器の保温機能、誰もが使っていると思います。

一食分ごとに焚いている人なんているわけないですもんね。でもこの炊飯器の保温機能の電気代、考えたことありますでしょうか?

実は炊飯器の保温機能の電気代ってけっこう高いんです!それは炊飯器の保温機能の温度で電気代が高くなっちゃうんでしょうか。
温度で電気代が高くなるのなら炊飯器の保温機能は使わない方がいいのでしょうか。温度で違うのでしょうか。

えっ誰が保温しないといけないって決めました?(笑)

知って納得!?『炊飯器の保温機能の電気代はいくら?温度は何度くらいなの?』として、今回は迫ります!

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炊飯器の保温機能、貴方は電気代って気にしている?

まずは、電気代の計算方法について見てみましょう。

【電気代の計算方法】

消費電力(kwh)  × 一時間あたりの電気代

または

消費電力(w) × 使用時間 × 一時間あたりの電気代  ÷ 1000

たとえば1000Wの電化製品を一時間使うと

1000W ÷ 1000 × 1h × 25 = 25円

と、だいたいこのように計算できます。
このように計算することで、一度炊いたごはんを

  • 夜まで保温するべきか
  • 保温せず、食べるたびにレンジでチン
  • 一食ごとにそのつど炊く

という3パターンにわけて、それぞれの電気代をもとに、どの方法がイチバン得なのかを考えてみたいと思います。

【夜まで保温するべきか】

一日で一日で 3.1825円 + 4.32円 =  7.5025円

炊飯の電気代 127.3Wh × 1時間 × 25円 ÷ 1000 = 3.1825円
夜まで保温する電気代 14.4Wh × 12時間 × 25円 ÷ 1000 = 4.32円

【保温せず、食べるたびにレンジでチン】

炊飯の電気代 = 3.1825円

1200W × 2/60(h) × 25円 × 2回 ÷ 1,000 = 2円

一日で 3.1825円 + 2円 = 5.1825円
= 1,891円

【一食ごとにそのつど炊く】

炊飯の電気代
127.3Wh × 1時間 × 25円 × 3回÷ 1000 = 9.5475円

なんと一番の節約は保温機能を使わない【保温せず、食べるたびにレンジでチン】

朝に一日分を炊いて、食事のたびにレンジでチンという事がわかりました。

なんで高いの!?保温の温度に関して

ごはんの保温の温度は低温(60度)だと腐りやすい、高温(70度以上)だと乾燥しやすいというデメリットがあります。

そこで各社それぞれ

【象印】

高め73度と低め60度の二段階になっていて、機種によっては保温時間に合わせて温度調節をする機能がついている

【シャープ】

70度前後とされています。こちらの場合は70度を中心に温度調節されるという事でしょうか?

【パナソニック】

機種によるが、60度、または74度を基本にしている
(小刻みに60~76の中で選択できるものもある)

という特徴があるようです。このように温度が変化することによって

低温 = 痛む
高温 = 乾く、臭いが出る

というそれぞれのデメリットを緩和しながら、保存状態をベストに保つのです。
大変そうですね。これだけの労力なら、保温機能に多少の電気代がかかるのも納得です。

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炊飯器の保温機能は一日約12時間使って約4円

一番の節約は【保温せず、食べるたびにレンジでチン】

朝に一日分を炊いて、食事のたびにレンジでチンという事がわかりました。

1日単位で考えると

炊き立て 3円
保温 4円
チン 2円

保温機能って意外と高いですね、一日単位で考えても電子レンジの倍もします!
しかし、高いだけの仕事をしているという事も実は調べると納得でしたね。

 

毎回炊き立ての贅沢 9,5円/一日
保温機能を使う 7,5円/一日
電子レンジでチン 5,1円/一日

まとめ

という事で今回のテーマは、炊飯器の保温機能の電気代はいくら?温度は何度くらいなの?でした。

保温機能って一日使うと、思ったより割高ですね。

毎回炊き立てにするよりは節約になる事はわかりましたけど、温度調節したり、保存するっていう事の大変さがよくわかりましたね。

あなたはそれでも保温しますか?

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年10月7日

カテゴリー:Uncategorized 日常 食事

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