ステロイドの副作用は太る? 対策はあるの?


ステロイドを使用しはじめると出てくる声!

太る

体調が悪い人は薬などで内服したり、外側から塗るモノなどを使用してる人がいます。または美容関係のものの中に入っていたりするものもあります。
ステロイドを使っていくと出てくる症状「太る」
見た目とかではなく、実際に体重が増量しはじめて太ることが気になるという話も聞きます。

体調に問題が出てステロイドを使わなければいけないとなるならば、対策があるのだろうかという声も多いです。
現在でも医療の現場では使われるのですが、治療のためだからと任せるだけではなく対策として、自分でも調べてみてから使用するかを決めるということも重要です。

それほどステロイドを使用するには慎重になった方がいいという理由があるのです。
それは副作用があるからです。
使用することによって抑えられること、その反動で出てくる副作用。副作用の対策として使う期間を決めて使用途中の段階でもまだ続けるのか?結果なども再確認の一つとしてみることもできるのです。

太るというのは副作用の一つなのです。
長期的使用になればなるほど、副作用の事も考えていけないということになります。
そのための対策はあるのでしょうか?『ステロイドの副作用は太る? 対策はあるの?』として調べてみました。

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太るに対する対策はあるのか?

体重だけではなく顔が丸くなったり、ニキビがでてきたりに繋がりやすい悩みを解決したいならステロイドを使用する前と違い、食欲が出てきたりすることもあるので「食べ過ぎ」にご注意です。

また副作用を考えると、食事の内容も考えてたり朝日に当たったりを日常に取り入れたりも必要!
使用期間は夜眠れなくなったりということも加わると精神的にも不安定になり間食が増えたりします。

ステロイドを使用し始めると、からだの脂質の代謝へ影響がでて手足以外が丸くなります。
脂肪が多くなるために体重も増えるのですが、手足は細っていくというアンバランスになります。
女性的には辛いお腹回りにも顔の周りにも脂肪が付き始めるのです。

これらの症状は一時的なのか、またはずっと続くのかわからないので食事の内容には注意しましょう!

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使用の見直し

ステロイドを初めて使われたというのは13歳の女の子が関節リュウマチでだったことがニュースになりました。歩けなかったその女の子が次の日になると踊れるほどの状態を見せたということです。

しかし、関節リュウマチをよくしたのではなく、強い薬品で痛みを抑えてるということなので、別のところへ
次々に副作用は出ることもあり得ることとなります。

何事もいいところだけを考えて使うのではなく、いろんな角度から知った上で決めたりすることが大事です。

そしてどれだけの期間を使ったのか、その結果からみてもう一度考えなすことも大事です。
きっと使い続けたらよくなるという期待だけでは決して使わない方がいいという事です。

医師や薬剤師のアドバイスも聞いてみることだと思います。ですが、何よりも自分の体が別の意味で悲鳴を上げていることがあるとしたら、自分の身体からのメッセージを無視しないでほしいものです。

まとめ

ステロイドといってもいろんな種類があるのですが、特徴や副作用をしっかり見て使うのでしたらしっかり指示されたことを守るなど忘れずに!
化学薬品で効果があるということは副作用も強いこともあるからですね。

ステロイドはいろんなタイプ(錠剤、塗るもの、注射剤)など症状によって変わってくるのですが、薬品を作っている会社によっても少しずつ違うこともあるので大切な体のためには調べること!
面倒と思わずに、任せるだけにならずにいたいものです。

ステロイドには、様々な剤型があります。
内服薬や外用薬、注射剤など、目的や対象に応じて適切な剤型が用いられます。ステロイドを製造する製薬会社は10社以上あり、安価のジェネリック薬品(後発品なので一錠あたりの薬価が少し低い)も豊富にあります。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年10月2日

カテゴリー:健康 医療 日常 食事

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