正月の親戚周りの服装や手土産のマナーを完全解説


正月になるとやはりしなければいけないのが、親戚周りではないでしょうか?最近では、正月を家族水入らずで帰省せずに、過ごす家庭が増えているようですが、少なくとも結婚して3年間は親戚周りをするのが礼儀とされています。

しかし多くの方が親戚周りを苦手にしているというのです。調査によると結婚前の女性の不安の1位に相手の家との親戚付き合いがあるそうです。

不安なのは確かにわかりますが、親戚との関係を良好にしておくと、家族に非常事態が起こってしまった場合や止む無く子供の面倒を見れない場合に協力を求めることができすなど、あなたの家族の強い味方になってくれます。

ですので今から親戚周りをしっかりいて関係性構築に努めましょう。

さて今日は

正月の親戚周りの服装や手土産のマナーを完全解説

と題して書いていくわけですが、親戚周りの時もやはり服装が普段着というわけにはいきません。

親しき中にも礼儀ありということで、服装にも気を使わなければなりません、また正月ということで手土産の用意も忘れてはなりません。

そして手土産もなんでもいいわけではないので、選び方にも注意する必要があります。

さらに親戚の家にいきなり行くというのも非常識ですよね。

でも具体的に

  • どのような流れで親戚周りをしていかばよいか?
  • 服装はどうしたらいいいの
  • どういった手土産を事前に用意していったらよいか?

 

ということは最初のうちは、わからないこともあると思います。そこでここでは親戚周りで服装や手土産など事前にしておくべきこと、そして親戚の家に実際に行ったときに注意すべき点を詳しく解説していきたいと思います。

親戚周りの時の服装や手土産などのマナーをしっかり押さえて、評価を上げ良好な親戚関係を築けるようにしていきましょう。

なおここでいう親戚とは義実家のことを指していますのでそう読み替えていただければ幸いです。

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正月の親戚周りで服装、手土産など事前に準備することとは

ここでは正月に親戚周りをするにあたって、事前に準備することや気を付けておきたいマナーについて書いていきたいと思います。

  • 【事前連絡】まずは帰省連絡ですが、義実家によっては事前に他の親戚に挨拶に行く予定が入っていることが考えられますので、できるだけ早く少なくとも一か月前には、帰省する旨を伝えましょう。特に結婚して1年目は実家に挨拶に行くのが礼儀と考えている家庭も多く、催促される場合がありますので、1年目の場合はもう少し早く連絡してもよいかもしてません。
  • 【準備するもものまず最初に準備しておきたいものはエプロンです。義実家に行く場合はさすがにお客さんきぶんというわけにはいきません。

    義父や義母さんの印象を良くするためにも、家事などをできる限り手伝ってあげましょう。家庭によってが準備して当たり前と思われることもあるようなので、準備しておくことに越したことはありません。

    次にタオル類ですが、これは自分たちで持っていくようにしましょう

    なぜなら家庭によっては思うように洗濯できないことが予想されますし、また子連れの場合はかなりのタオルを使ってしまうからです。

    最後はデジタルカメラです。お正月の行事はどこの家庭にとっても思いでに残るものです。

    今後の思い出話の種になりますので、ぜひデジタルカメラでとって編集し、義両親に送ってあげましょう。

  • 【手土産選びのポイント】親戚周りの時はやはり手土産をもっていくと、印象度が上がります。正月ですからお年玉というのはもちろんですが、義両親には何を買っていったらよいのでしょうか?よく手土産として喜ばれるのが、義両親の好物であったりお酒だったりしますが、なかなか義両親の好みをリサーチするのは難しいと思います。

    そこでおすすめしたいのが、有名店のスイーツや、家族が暮らしている土地の地酒や特産品などです。

    もし義両親があまり見慣れないものならば、行列が絶えない店であるとかエピソードを話してもよいかもしれません

  • 【服装はどうしたらいい?】正月ですので、普段着ではもちろんいけません。スーツやワンピースなどどいった改まった服装で行くのが良いかと思われます。
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正月に親戚周りで実際に家に行った時の注意点

義実家にいくと基本的には、義両親の生活時間沿って生活することになります。例えば嫁が早く起きて朝食を作るのが習わしの家の場合はそのようになります。

ただしくれぐれもよかれと思って家事を手伝うというのは、避けた方がよいでしょう。初めての帰省でそうしてしまうと、これからずっと義実家に行った時、家事のほとんどをやらなければいけなくなり、義実家に帰るのが苦痛になってしまいます。

無理なことはせず、自分ができる範囲で家事は手伝うようにしていきましょう

また家庭のよっては子連れで義実家に行くことになる場合もあると思います。その場合は、

  • 哺乳瓶、マグカップ、消毒グッズ 粉ミルク  携帯用離乳食
  • クリームなどのお手入れグッズ、常備薬
  • 着替え、オムツ

などを持っていくとよいでしょう。この中で着替えやオムツ、粉ミルクなどは義実家の状況などにより異なってきますので、滞在日数より多く持って行った方が良いと思います。

義実家で離乳食を作る必要がある場合は、義両親にその旨を伝え、許可を得ましょう。作っているとき義母さんあから子育てについてのワンポイントアドバイスがある場合もあるので、有り難く受け止め、必要と思われるものは取り入れていきましょう。

まとめ

以上が親戚周りに行くときの事前の準備と実際にった時の注意点になりますが、どうだったでしょうか?

よく嫁、姑というと憎しみ合うというような勝手なイメージをされがちですが、正月の親戚周りや、葬儀や法事などの行事に参加していくことで、コミュニケーションが円滑にとっていくことで、いつしかあなたの強い味方になってくれますので、誠意をもって接していくようにあいましょう。

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今日も読んでいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月21日
最終更新日:2016年9月30日

カテゴリー:日常 話題

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