★箱根に行くならロマンスカー!予約のやり方や料金は?展望席は予約出来る?


小田急のロマンスカー。

箱根や小田原へのお出かけに便利な列車で、長い間親しまれている小田急の伝統的な特急列車なんです。

このロマンスカーには、一番前と後ろの車両には「展望席」が設けられていて、展望席は大人気の座席です。

でも、いざ箱根に行くと決まって、ロマンスカーに乗りたいと思っても、どのようにロマンスカーを予約したらよいのでしょう。

また、予約はどれくらい前から予約できるのでしょうか。

そして、展望席は予約できるものなんでしょうか。

もし、展望席がいっぱいだった場合、展望席以外でおすすめの席はあるのでしょうか。

そして、ロマンスカーに乗る料金はいくらくらいかかるものなんでしょうか。

そんな気になる箱根に行くならロマンスカーがよい理由や、予約や料金、展望席についてクローズアップ!

今回は『箱根に行くならロマンスカー!予約のやり方や料金は?展望席は予約出来る?』についてご紹介しました。

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ロマンスカーって?

箱根に行く時は、小田急のロマンスカーがおすすめ。

新宿から一直線で、約85分で行くことができます。

そして、ロマンスカーの車両にはいくつか種類があります。

MSE(60000形)は2008年デビュー、VSE(50000形)は2005年デビュー、EXE(30000形)は1996年デビュー、LSE(7000形)は1980年デビューとなっており、それぞれ特徴があります。

そして、ロマンスカーと言えば、展望席が目玉ですよね。

でも、実はロマンスカーに乗れば、展望席が必ずあるわけではないんです。

展望室があるのは、VSEとLSEです。

そして、この2つの車両には特別席(サルーン席)もあります。

サルーン席は、ボックス席になっており、個室感覚で利用できますが、サルーン特急料金がかかります。

新宿から箱根湯本までの特急料金は890円ですが、サルーン特急料金は3,560円かかります。

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それぞれのロマンスカーの特徴

 

  • 【MSE】初めて地下鉄を走るロマンスカーとして登場しました。

    ビジネス特急として、平日は大手町方面から本厚木・唐木田間を走ります。

    そして、休日には北千住から箱根湯本間を走ります。

    展望席はなく、ビジネス用と観光用と2つの顔を持ちます。

  • 【VSE】展望席もあり、一番人気のロマンスカーです。

    デザインも素敵で、社内の雰囲気もよいため、快適です。

    一般席は、座席が5℃ほど窓側に傾いてますので、景色が楽しめるような配慮がされています。

    1号車と10号車は座席の前後間が若干狭めですが、3号車、8号車は座席が少なくなってます。

    そして、8号車は窓も大きめで、天窓もあります。

  • 【EXE】展望席はなく、ビジネス向きの車両となっています。
  • 【LSE】展望席ありの、人気の車両です。

    そして、一番古いロマンスカーです。

展望席について

展望席は列車の最前部と最後部にあります。

7000形LSE車両には前後それぞれ12席、50000形VSE車両にはそれぞれ16席ほどあります。

そして、展望席は、特別な料金は必要ありません。

他の座席と同様、運賃と特急料金のみです。

予約する方法は?

予約は乗車日の1ヶ月前の午前10時から始まります。

大人気のVSEは一日多くて6、7往復しかしませんので、最前列の展望席は24席~28席しかありません。

そのため、予約争いが激化するのです。

そして、予約については、各駅の窓口、電話、ネットから行うことができます。

対応するスタッフさんの速さによるかもしれませんが、窓口か電話が有利かもしれません。

もし前展望席が埋まってしまった場合、後展望席が空いてる可能性がありますので、チェックしてみましょう。

ロマンスカーの座席は右側と左側どちらがよい?

ロマンスカーは、箱根湯本行きの場合、進行方向右側が山側の眺めに、左側が海側の眺めになります。

どちらかというと富士山や丹沢が見える山側(右側)の意見が多いようです。

もし展望席の予約が取れなかった場合、一般席でそれぞれの眺めを楽しむのもよいかと思います。

まとめ

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今回は箱根に行く時にはロマンスカーがおすすめな理由やロマンスカーの予約や料金についてご紹介しました。

ロマンスカーの展望席は競争率が高いですが、料金も運賃と特急料金のみですので、頑張って1ヶ月前の10時に予約してみてはいかがでしょうか。

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記事公開日:2017年7月19日

カテゴリー:ビジネス 健康 季節 日常 趣味 食事

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