卵のサイズや種類は重さで決まるの?その基準を徹底検証!


卵を買おうとした時に、色々サイズや種類があるのは知っていますか。
卵の種類やサイズで重さが違ってくるんですね。では、その基準とはどのように決められているのでしょう。

普段お店で売ってあるのは、一般的にニワトリの卵です。たくさんのニワトリが毎日卵を産んで、それをサイズ別に分別されて重さ基準でパック詰めされています。
卵の種類もニワトリだけとも決まっているわけでもないので、種類は何があるのか知りたいですね。

サイズ・重さの基準でパックに詰めてお店に並んでますね。卵1個の重さが基準ですが、ちょっと驚いたことがわかったのです。

では『卵のサイズや種類は重さで決まるの?その基準を徹底検証!』さぁ調べてみます!

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卵のサイズや種類は重さで決まるの?

卵を売っている場所を見てみると、パックにSSとかS、Mなどとサイズが書かれていますよね。
卵のサイズや重さで分けられています。それに、赤たまごと白たまごとに分けて売られていますね。

どうして大きさの違う卵が産まれるのでしょうね。

それは、ニワトリの成長具合によって生まれてくる卵のサイズが変わるのです。
生まれたばかりのニワトリは育雛舎で約120日育てます。それから卵を産卵しやすい成鶏舎へと移します。

卵を産み始めて約2週間はSS~MSサイズなのです。若いニワトリが産む卵はまだ小さいサイズなんですね。

それから、約60日経つとMサイズの卵が産まれてきます。
Mサイズとして安定してくるのが、約200日~300日のニワトリが産む卵です。

それから、約300日以降になるとLサイズの卵が産まれてくるのです。

卵の分別基準

では、卵の分別基準はどのようになっているのでしょう。

    SS パック中の鶏卵1個の重量が40グラム以上、46グラム未満であるもの
    S パック中の鶏卵1個の重量が46グラム以上、52グラム未満であるもの
    MS パック中の鶏卵1個の重量が52グラム以上、58グラム未満であるもの
    M パック中の鶏卵1個の重量が58グラム以上、64グラム未満であるもの
    L パック中の鶏卵1個の重量が64グラム以上、70グラム未満であるもの
    LL パック中の鶏卵1個の重量が70グラム以上、76グラム未満であるもの
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知っていますか?

じつは、卵のサイズが大きくても小さくても黄身の重さはほどんど変わらないとのことなのです。

違いというのは、白身の量が違うのです。

えっ!?知らなかった!黄身の重さが変わらないなんて!

と、思いますよね。

実際に売り場に表示されていて、テレビでも放送されていました。

ですが、同じ大きさって言われているけど実感としてSサイズの黄身は小さいような・・・

実際に検証された方がいて、結論からいうと「卵の大きさに比例して黄身は大きくなる」と結果がでたようです。

数個での比較だと、そんなに大きさ重さもさほど変わらないと思われましたが、かなりの量の卵を使って検証した結果「卵の大きさに比例して黄身は大きくなる」ようです。

MサイズとLサイズではさほど黄身の重さは変わらないようですが、SサイズとLサイズではあきらかにLサイズのほうが大きいですね。

白身もサイズがおおきくなればなるほど分量は多いという事には変わりないようなので、お菓子作りなどでメレンゲを作る場合はLサイズを買った方がよさそうです。

卵についている賞味期限は、生として食べられる期限(購入後に冷蔵庫(10℃以下)で保存した場合に限る)なので、日付が経過しても加熱すれば食べても良いそうです。とはいっても、早めに食べてしまうのがよいので早めに消費してください。

まとめ

卵は私たちに最も身近な栄養食品です。小さな卵1個に高い栄養素がふくまれているんですね。
コレステロールが成人病に大きく影響するのでは?と心配される方もいるようですが、卵には様々な成分が含まれているのです。
昔から、健康で長生きの秘訣に卵とも言われているのです。良質のたんぱく質をしっかり摂る食事が第一ですね。

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月5日
最終更新日:2016年9月8日

カテゴリー:日常 食品

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