★結婚式の新婦の手紙、長さの目安は?書き方、読み方のコツと例文!


結婚式の披露宴のクライマックスといえば、新婦から両親への手紙ですよね。

結婚式の中でも、ゲストの記憶に残るシーンなので、しっかりと準備はしておきたいところです。

しかし、あまり言いたいことを詰め込みすぎて、手紙の長さが長くなりすぎてしまったりしてしまうと、間延びしてしまったり、聞いている人にも分かるような表現でないと伝わりにくいですよね。

新婦の手紙には、いくつか書き方や長さの目安、読み方のコツがあります。

一体、結婚式の新婦の手紙の長さの目安はどれくらいなんでしょうか。

また、新婦の手紙の書き方や読み方のコツや例文はどのようなコツや例文があるのでしょうか。

そんな気になる結婚式の新婦の手紙の長さの目安や、書き方、読み方のコツや例文についてクローズアップ!

今回は『結婚式の新婦の手紙、長さの目安は?書き方、読み方のコツと例文!』についてご紹介します。

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一般的な新婦の手紙の構成は?

 

  • 【書き出し】書き出しは、新婦の手紙の印象が決まる大事な部分です。

    親への呼び掛けではじまるのが定番スタイルで、堅苦しい挨拶ではなく、新婦の気持ちが伝わる内容がよいです。

    「お父さん、お母さん、今日まで育ててくれてありがとう。お父さんお母さんのおかげで今日という日を迎えることが出来ました。」といったような手紙の出だしに両親への感謝の気持ちを入れるパターンです。

    もっとも一般的なオーソドックスな入り方です。

    書き出しが長過ぎると、聞くゲストも飽きるので短めがよいでしょう。

    また、締めの挨拶は新郎がするパターンが多いので、ゲストへのお礼や現在の心境・喜び、手紙に込めた思いなどを入れてもよいでしょう。

  • 【具体的なエピソードの紹介】手紙の構成のメイン部分は、お父さん、お母さんとの相応しいエピソードを展開させましょう。

    出生時の話や家族でお出かけした時や、日常のエピソード、謝りたいエピソード両親との思い出は数え切れないほどあるはずです。

    難しく考えずに日常の何気ないやり取りを盛り込むとよいでしょう。

    エピソードは、ゲストも共感できるものがベストでしょう。

    その時の情景が浮かぶような、具体的に思い出を語るのが臨場感を増すポイントです。

  • 【結びの言葉】結びの言葉は、手紙の締めとなる部分です。

    エピソードからの流れを汲みながら、感謝の気持ちを伝えたり、新生活への決意を表明したりするとよいでしょう。

    また新郎の親への挨拶の言葉を添えてもいいでしょう。

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結びの例文

 

  • 【新郎のご両親へ宛てた感謝を添えるパターン】「〇〇さんのお義父さんお義母さん。私達の結婚を祝福してくださり、ありがとうございました。これからは〇〇さんと互いに助け合いながら、幸せな家庭を築いていきます。」
  • 【ゲストへのお礼の言葉を添えるパターン】「今日は私たち二人の新しい門出を、こんなにも大勢の方々に祝っていただけたことを、とても感謝しています。本当にありがとうございました。」
  • 【感謝の気持ちと今後のお願いを添えるパターン】「今日の良き日を無事に迎えられたのも、ここにいらっしゃる皆様のおかげです。これからも私たち二人をどうぞ末永く、温かく見守っていてください。どうかよろしくお願いします。」
  • 【新たにスタートする生活へ向けての抱負を添えるパターン】「これからの長い道のり、何があってもふたりで力を合わせて、乗り越えていきます。これからも私達二人を末永く見守っていてください。」

新婦の手紙、長さはどれくらい?

新婦からの手紙は、披露宴の終盤に読まれることも考慮して、1分から2分程度の長さにまとめるとよいでしょう。

通常ですと、1分で読めるのが約300文字なので、2分だと600文字です。

そのため、400文字の原稿用紙で1枚から1枚半が目安となります。

実際の手紙は、黙読ですと時間がずれることが多いので、読んで時間を測っておくとよいでしょう。

両親への手紙を読む際の演出は?

結婚式によって「BGM」は欠かせない存在です。

両親への手紙のときのBGMも非常に重要な役割を担っています。

両親、ゲストが手紙の言葉が聞き取りにくくならないために、極力日本語の歌詞のBGMは避け、インストバージョンもしくは英語の歌詞のBGMなどにしましょう。

まとめ

今回は、新婦の手紙の長さの目安や書き方等についてご紹介しました。

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新婦の手紙は、間延びしないように、要点を絞って簡潔にまとめて、600文字程度の長さにしましょう。

両親、ゲストの心に響くメッセージとなるような、長さ、内容、読み方を工夫してみてください。

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記事公開日:2017年9月4日

カテゴリー:日常 行事 趣味

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