★トイレの電気に適した電球は、シリカ?クリア?LED?


トイレの電球は、みなさんシリカ電球ですか?それとも、クリア電球やLEDですか?ですか?

LED電球は、シリカやクリア電球などの白熱電球より寿命が長いので、色々な場所で使われていますよね。

そのため、トイレの電気は、白熱電球ではなくLED電球にした方がコスト面ではよいですが、トイレの電気は、明る過ぎても困るし、逆に暗過ぎても困ります。

実際、トイレの電球は、シリカ、クリア、それともLEDのどれがよいのかクローズアップ!

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今回は『トイレの電気に適した電球は、シリカ?クリア?LED?』についてご紹介します。

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トイレの電球の適切な明るさは?

トイレの電球の適切な明るさは、40w〜60wです。

明るい方がよいという方は、100wの電球を利用してもよいですが、トイレ電球の照明器具の推奨されている明るさは、60w程度までになっている場合が多いです。

例えば、夜中にトイレに行く場合、強い光ですと、目がくらんでしまうことがあります。

そして、目が冴えてしまい、寝つきが悪くなることに繋がることがあります。

そのため、電球の明るさと色は、トイレを使う時間帯も考えて選ぶとよいでしょう。

一般的には、明るさが必要ではないので、電球色を選ぶ人が多いです。

また、電球の明るさは同じでも、白熱電球がクリアなタイプのものと、シリカタイプのものがあり、光の感じ方がかなり変わってきます。

クリアなタイプのものと、シリカタイプの電球ではどちらがよいのでしょうか?

白熱電球のシリカとクリアどちらがよい?

明るさは、40w〜60wの間で選んだとしても、白熱電球は2種類あり、どちらを買った方がよいのか迷いますよね。

シリカタイプの電球は、曇りガラスのような白色で優しい光なのに対し、クリアタイプの電球は、透明なガラスでダイレクトに光の印象があります。

シリカに対し、クリアの方が明るい印象です。

シリカタイプを選ぶのかクリアタイプを選ぶのかは、最終的には好みの問題になってきますが、シリカ電球の方が落ち着いた光になります。

ただ、照明器具にカバーがついていたり、つけたりすると、あまり変わらなくなってきます。

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トイレの電球をLEDにすると?

LED電球は、確かに消費電力が少ないため、白熱電球に比べると省エネで長寿命です。

LED電球のパッケージを見ると、寿命が40,000時間とかかれているものもあり、1日1時間使用だと、なんと109年以上も持ちます。

そして、LED電球は最大7.8Wまで大幅に消費電力を減らせます。

しかし、トイレの電球は電気をつけている時間が短い場所でもあります。

そのような場所でLED電球を使用すると、逆に高コストになってしまう場合もあります。

持ち家ならよいでしょうが、2年ごとに更新のある賃貸住宅ですと、もったいないですよね。

さらに、電球型のLEDは熱に弱いので、密閉する照明カバーが使えない電球もありますので、購入時に注意が必要です。

設置する器具がカバー付きの場合、LED電球を密閉カバー付きの器具に設置してしまうと、カバー内に熱が籠り、その結果寿命が短くなってしまいますので、”密閉型器具対応”という記載があるものを選ぶようにしましょう。

また、LED電球は白熱電球に比べると高価ですので、LED電球がよいのか白熱電球がよいのかどうかについては、使う時間などを考慮して選択するようにしましょう。

近年は、省エネ推進の動きがありますが、LED電球も一長一短ありますので、最終的には自分のニーズに照らし合わせて選択しましょう。

電球型蛍光灯は?

蛍光灯で電球型の商品もあります。

蛍光灯は、白熱灯に比べると消費電力は少ないですが、安い電球型蛍光灯ですと、密閉型器具には使えません。

そのため、”密閉型器具対応”のものを選ぶ必要があります。

また、電球型蛍光灯は点灯しはじめた段階は暗く、徐々に明るくなっていくと言われていますが、日本国内のメーカーですと最初から明るい蛍光灯も多いです。

まとめ

今回は、トイレの電球は、シリカ、クリア、LED電球のどれがよいのかについてご紹介しました。

白熱電球にする場合、同じ明るさでもクリアはシリカタイプに比べて、光がダイレクトに照らします。

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また、LED電球を使用する場合には、利用する期間やコストなどを考慮するとよいでしょう。

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記事公開日:2018年1月26日

カテゴリー:日常

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