★豆腐の賞味期限、一週間過ぎてもまだ食べれる?いつまでなら大丈夫か調査してみた


豆腐といえば、安くていろんな料理に使える便利な食材ですよね。

冷奴で食べたり、湯豆腐、麻婆豆腐、お味噌汁、お鍋等・・・たくさんあります。

ついついスーパーに買い物行くと、買ってしまいますが、使わず賞味期限が過ぎてしまっていたなんて経験ありませんか?

お豆腐は賞味期限過ぎても食べれるのでしょうか?

もし食べれるのでしたら、一週間や十日、一ヶ月等いつまで大丈夫なんでしょうか?

いつまで食べることができるのか分かれば、捨てずに済みますね。

また、実際一週間以上、賞味期限を過ぎてしまった場合の腐った豆腐の見分け方はどのようにしたらよいのでしょうか?

そんな気になる豆腐の賞味期限はいつまでなのか、また一週間経っても食べることができるのかについてクローズアップ!

今回は『豆腐の賞味期限、一週間過ぎてもまだ食べれる?いつまでなら大丈夫か調査してみた』についてご紹介します。

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賞味期限の基準は?

 

  • 【賞味期限】賞味期限は「定められた方法に従って保存した場合に、その食品に期待される全ての品質を十分保っていると認められる期限」で、見た目、ニオイ、味など全てにおいて美味しく食べられる期限です。そのため、賞味期限が切れたからといって、すぐに食べれなくなってしまうわけではありません。
  • 【消費期限】消費期限は「定められた方法で保存した場合に、品質が劣化しやすく速やかに消費すべき食品」で、期限までならば安全に食べられるという保証期限です。主に5日以内に品質が劣化してしまう食品に設定されます。消費期限の過ぎたものは劣化がはじまっていて、お腹を壊すこともありますので、捨てた方が良いでしょう。
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豆腐の賞味期限・消費期限はどれぐらい?

 

  • 【水が一緒に入っている豆腐】スーパーでよく見かける豆腐ですね。水は主に緩衝材として輸送中の型崩れを防止しており、豆腐をパッケージする際や水の中に微量の菌などが入ってしまうため劣化が早く、長くて1週間程の賞味期限が設定されます。
  • 【充填豆腐】パックに水分や空気が入っていない真空パッkで未ップされたものです。豆乳と凝固剤を容器に詰めた後に加熱して固めるので菌の繁殖を抑えられ、賞味期限は1~2カ月程と長く設定されています。

賞味期限切れの判断基準は?

賞味期限切れの場合、いつまで食べることができるのでしょうか。

豆腐の期限に関して、製造から保存方法等が違ってきますので、はっきりした期限はありません。

そのため、自分自身で判断しなければいけません。

では、その判断基準はどのような点を気をつければ良いのでしょうか?

 

  • 【見た目】黄色くなり、パックが膨らんでいる
  • 【臭い】酸味がかったすっぱい臭いがする
  • 【感触】表面がヌメッとしていたり、糸をひいている等
  • 【味】少量食べてみて、豆腐の味がせず、すっぱい等必ずしも安全というわけではありませんが、腐った豆腐は上記のような状態になりますので、一つの判断としてください。

賞味期限切れ豆腐は食べることができる?

賞味期限切れの豆腐とは言っても、「未開封のもの」と「開封済み」のものと2種類に分かれますよね。

それぞれの賞味期限について見ていきましょう。

 

  • 【未開封のもの】開封してみて特に変わった臭いがなければ、大丈夫かと思います。また、臭い以外で触った時表面がぬるぬるしていたり、糸を引いていなければ大丈夫です。

    ちなみに食べることができるギリギリのラインは5日〜1週間程だそうです。

  • 【開封済みのもの】開封済みの豆腐は、未開封のものより食べることができる期間は少なくなっています。遅くても開封から2日以内に食べ終わる方がよいでしょう。

賞味期限切れ豆腐の食べ方は?

いくら賞味期限が切れていて、見た目も感触も臭いも大丈夫でも、そのままの状態で食べるのはおすすめしません。

そのため、火を通して食べるようにしましょう。

火を通す料理といえば、揚げ出し豆腐や麻婆豆腐、豆腐ハンバーグ、肉豆腐等いろいろありますよね。

油で揚げる、フライパンで焼くといったひと手間を加えることで、同じ賞味期限切れ豆腐であっても生の状態よりはるかに美味しく、そして安全に食べることができるようになります。

まとめ

今回は賞味期限切れの豆腐についてご紹介しました。

賞味期限切れの豆腐が食べることができるかどうかは『臭い』『感触』『味』です。

一つの判断材料にしてみてください。

ただ、当たり前ですが、賞味期限が切れる前の豆腐が美味しいものです。

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できるだけ鮮度が高いうちに食べるようにしましょう。

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記事公開日:2017年11月15日

カテゴリー:健康 日常 食事 食事 食品

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