すぐ疲れる、眠くなるのは体力ないから?病気?改善方法あるの?


あなたは日頃生活していて次のようなことはありませんか?

最近十分寝ているはずなのに、すぐ疲れる、眠くなる」

「特に動いたわけではないのに夕方になると眠くなるのは、何かの病気かなのか心配」

「とにかく眠くなる、やる気が出ない」

実はこのようなことが最近増えているらしいのです。

「もういい歳だし、体力もなくなってきているから疲れやすいのは仕方ないか」

と思ってはいけません。

すぐ疲れるのには必ず原因があり、その原因を改善することであなたの生活が劇的に変わると思います。

すぐ疲れる原因としては、主に年齢による体力の衰えや身体に何らかの病気があるために、すぐ疲れる身体にになってしまっていることが考えられます。

自分のすぐ疲れる、眠くなるといった症状がいったいどこから来るのかをしっかりと知ることで、それにあった改善の方法を考えていくことができます。

そこで今日は

「すぐ疲れる、眠くなるのは体力ないから?病気?改善方法あるの?」

と題して、疲れやすい、眠くなるといった症状の原因を体力の低下に代表される病気以外のもの、病気によるものの2つの視点から考えていき、最後に改善の方法を書いていきたいと思います。

人生80年のこの時代、まだまだ老け込むのは早いです。

しっかりと改善の方法を見つけて、充実した体力で毎日を元気に生活をしていけるようにしていきましょうね。

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すぐ疲れる、眠くなるのは体力の低下?他に考えられる原因は?3つご紹介

  • ①基礎代謝の低下

    体力というとは運動する時に使うものをイメージしがちですが、ここでいう体力とは、感染症の撃退や消化作用などに使われる、いわゆる

    基礎代謝力のことです。

    人間は特に何もしていなくても消化や呼吸の維持、体温の調節など実に食事で摂取tするエネルギーの7割近くを消費しています。

    基礎代謝で重要なのは筋肉と体温です。

    なので極端な運動不足や炭水化物の中心の食事になると筋肉より脂肪が増えてしまい、基礎代謝力が下がります。

    また朝食抜きもよくありません。

    人間が眠くなるのは体温の低下と関係するといわれており、朝の食事によって体温を上げることができるからです。

    がっつり食べる必要はないので、軽く出勤前は食べていきましょう。

  • ⓶眼精疲労

    疲れやすい眠くなる原因として、体力の低下以外で考えられるのが、目の疲れです。

    最近ではスマホの登場で、目を酷使する場面が増えて、この症状を訴える人が爆発的に増えてきました。

    普段パソコン中心のデスクワークをいている方は知らず知らずに目を酷使している可能性があるので、注意が必要です。

    また特にパソコンやスマホを普段使用していなくても太陽から降り注ぐ紫外線が目に入ることで、それが血管で疲労物質に変わり、疲れやすくなるそうです。

  • ③季節の変わり目

    春や秋等特に寒暖の差が激しい季節は、身体がそれに適応しようと頑張ってしまうためにそれだけで大きく体力を消費してしまいます。

    また夏や冬でも外とエアコンのかかる中の温度差が激しいと、やはり同じく疲れやすくなってしまいますので、注意が必要です。

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疲れやすい、眠くなる原因が病気によるもの

  • ①うつ病

    すぐに疲れてしまう、寝ても寝ても眠くなるといった症状はうつ病の典型的な症状です。

    人間は過度なストレスを受けてしまうと、普段の生活に支障をきたしてでも自分の身体を守ろうとします。

    普段ストレスを感じていたとしてもそうでなくても、身体に症状が出るということは相当な負担がかかっていることには間違いありません。

    すぐにでも改善を図り、必要に応じて専門医の診断を受けてください。

  • ⓶甲状腺障害

    甲状腺は人間の喉の近くにあり、食べ物からのエネルギーが効率的に体内に循環させるよう働く、いわゆるトラックの誘導係のような働きをします。

    しかしこの甲状腺に何らかの異常があると、食べても痩せていったり、不眠症など様々な症状が起こってきます。

    よくある病気として甲状腺機能低下症バセドウ病があります。

    甲状腺機能が低下すると、無気力や疲労感、物事が覚えられなくなるといった症状が現れ、また心臓機能も低下し、脈が60回以下になる徐脈や、便秘、食欲不振といった症状が見られます。

    一方バセドウ病はその逆で甲状腺の機能が働き過ぎてしまい、イライラしたり、不眠になってしまったりします。

    甲状腺の症状は、特にうつ病と似ているので注意しましょう

  • ③肝臓の病気

    肝臓は身体の老廃物を無害化する働きがありますが、アルコールなどの過剰摂取などによって機能が低下すると身体の老廃物がうまく分解できず、疲れやすくなります。

    肝臓が悪い時の具体的な症状としては、まず怒りっぽくなる、また筋肉の収縮力が低下し、肩こり、首コリ、ぎっくり腰になりやすくなります。

    また足、特にふくらはぎあたりが軽度の人であれば、春から夏にかけて、重度のなると1年中だるくなります。

    特に肝臓は沈黙の臓器と言われるくらいなので、症状がなかなか現れないため、身体の些細な状態変化にも注意していきましょう

疲れやすい、眠くなるといった症状を改善するには

  • ①適度な運動

    「適度な運動っていっても何をすればいいんだよ」

    と突っ込まれそうですが、先ほど代謝力は筋肉があるほど上昇すると書いたと思います。

    ですのでまずは筋肉をつける、筋トレをしていきましょう。

    筋力が上がると基礎代謝もあがり、免疫力も向上します。

    ウオーキングやランニングなどよりも最初はとにかく会社帰りにジムに通うなどして筋トレをする習慣をつけていくと良いと思います。

  • ⓶睡眠

    ちゃんと寝ているといってもやはり睡眠の質が悪いことがあります。

    特に23時から2時は睡眠のゴールデンタイムと言って成長ホルモンや代謝に必要なホルモンが盛んに分泌される時間帯でもあります。

    その時間を逃さず眠るように心がけましょう。

    また睡眠1時間前のスマホやパソコンはのブルーライトは睡眠の質を大きく下げてしまう原因となってしまいます。

    眠る前はうす暗くした照明にして、夜を演出し音楽なぢうぃ活用しリラックスできる環境作りをしていきましょう。

  • ③心から楽しめることを

    疲れやすい時というのは、それを紛らわせようと、お酒やコーヒーを飲んでしまいますが、これらは残念ながら飲んだ時には確かに疲労回復したかのように思えますが、結果として気分が前よりも落ち込んでしまいます。

    とにかく忙しい現代人ですが、一瞬でも良いので心から楽しめることを見つけてみるのはどうでしょうか?

    具体的には気の合う友達との時間を作ったり、インターネット等で世界の絶景を見たりしてみても良いと思います。

まとめ

ここまで疲れやすい、眠くなる原因と改善の方法を考えてきましたがいかがだったでしょうか?

とにかく現代は情報が目まぐるしく変わり、気候も年々寒暖の差が激しくなってきており、身体にとってはとてもつらい状況であると思います。

恐らく自分だけではなく、すべての人が疲れやすいといった悩みを多かれ、少なかれ抱えて椅子と思いますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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今日も読んで頂きありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月6日
最終更新日:2016年9月8日

カテゴリー:Uncategorized 健康 医療 日常

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