痩せ体質はまず朝食から!食事の改善方法をご紹介


食べても太らない「痩せ体質」の人っていますよね。食べても食べても太らない体、憧れますね。そんな痩せ体質って、どうしたらなれるのでしょう?

実は、痩せ体質を作る方法には、朝食が大事って知っていましたか?
朝は食欲がない・時間がない・ダイエット中などの理由で、朝食を抜いていませんか?食事でも朝食をきちんと摂らないと、痩せ体質が作られないのだそうです!痩せ体質を作る方法には、食事を改善することがまずは第一です。
痩せ体質を作る食事改善方法、知りたいですよね!その食事改善方法とは、その鍵は朝食にあります。

今回は、痩せ体質を作るためになぜ朝食が大事なのか。痩せ体質を作る・改善するために『痩せ体質はまず朝食から!食事の改善方法をご紹介』と題して、食事改善方法をご紹介します。

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朝食を食べないと太る?

朝食を抜いて、昼食・夕食の1日2食にすれば、単純に1日の総摂取カロリーが1食分減るので、痩せられそうな気がしますよね。しかし、実際は朝食を抜くと逆に太りやすくなってしまうのです!

なぜかというと、朝食を食べないということは、前日の夕食を19時に食べたとして、次の食事(翌日の昼食)を摂るまでに、実に17時間も間が開いてしまうことになります。この間、食べ物を摂取していない体は一時的な飢餓状態と認識し、17時間ぶりに摂取したエネルギー(糖質)を脂肪に変換して蓄えようとする体質になってしまうのです。こうなると体は何を食べても太りやすい体質になってしまいます。

また、朝食には体の代謝を上げるという働きがあります。代謝が上がると普通に動くだけで消費カロリーが増えます。同じ動きをしても、代謝のいい人と悪い人では消費カロリーが違ってくるのです。つまり、痩せ体質とは代謝のいい体ということなのです。

朝食は、さぁこれから1日活動しようっという時にエネルギーを摂って消費しやすくします。食事を摂ると熱に変わるということなのです。食べた物は熱として消費されるのです。

痩せ体質を作る朝食とは?

痩せ体質を作るには、朝食を食べたほうがよいことが分かりました。
では、痩せ体質を作るには、朝食にどんな物を食べるとよいのでしょうか。

痩せ体質を作るために必要なものは、筋肉です。

体の中でカロリー消費してくれるのは筋肉だからです。筋肉を作る基となるのはタンパク質です。つまり、朝食はタンパク質を多く含む食品を摂取するとよいということになりますね。

タンパク質を多く含む食品

  • 鶏ささみ
  • 豆腐
  • 納豆
  • 牛乳
  • ヨーグルト
  • チーズ

などが挙げられます。昔から朝食によく食べられている定番のものばかりです!定番メニューとは、実は理に敵ったメニューだったのですね。

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タンパク質を多く摂れる朝食例とは

日本人の食事摂取基準2015では、初めて「摂取目標量」が設定されました。
成人女性の推奨量50g目標量全摂取エネルギーの13~20%タンパク質は大切な栄養素なのです。

具体的な朝食例としては、鮭一切れ・冷奴1/2丁・納豆1パックを食べるだけで、1日のタンパク質摂取量の約70%をクリアすることが出来るのです。
洋食では、牛乳200ml・ヨーグルト100g・卵1個・ロースハム2枚・スライスチーズ1枚を摂取すると、1日のタンパク質摂取量の約50%がクリアできます。

まとめ

いかがでしたか?
朝食を抜くと逆に太りやすい体質になってしまいます。

痩せ体質を作るには、筋肉を作る基となるタンパク質を多く含む食品を、朝食に摂取するといいことが分かりました。
朝食の定番メニューは、タンパク質が多く含まれている理に敵ったメニューだったのです。とはいえ、朝からこんなに食べられないという方もいると思います。そういう方は、牛乳1杯、ヨーグルト1個からまずは始めてみましょう。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月21日

カテゴリー:Uncategorized 健康 日常 食事 食品

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