お風呂の床の黒ずみはクエン酸?重曹?正しい掃除法をご紹介


「毎日お風呂で、知らず知らずに床に増えていく黒ずみ」

「気づけばお風呂の床が黒ずみで模様もたいになっていた

本当に厄介ですよね。特に梅雨時期から夏にかけてカビの増殖もあり、毎日お風呂の掃除をしていたとしても、床の黒ずみが落ちていかない場合があります。

これはなぜかというと、お風呂の床の黒ずみ汚れの正体が1つでないのと、その汚れがまったく違う性質を持っているため、市販のお風呂洗剤ではなかなか落ちていかないのです

「よーし困った時の重曹やクエン酸だ」

と思う方もいるでしょうが、残念ながらお風呂の床の黒ずみは重曹やクエン酸単体ではなかなか落ちません。

そう、重曹やクエン酸も落とすのが得意な汚れと不得意なよごれがあり、単体では不得意な方の汚れが残ってしまうのです。

そこで今日は

お風呂の床の黒ずみはクエン酸?重曹?正しい掃除法をご紹介

と題して、前半ではお風呂の床の黒ずみの正体を書いていき、後半では重曹、クエン酸をつかったお風呂の床の黒ずみの正しい掃除の仕方を書いていきたいと思います。

これから年末大掃除の時期、気持ちの良いお風呂で年明けしたいものです。ぜひここで重曹とクエン酸を使った掃除法を参考にし実践して頂ければ幸いです。

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お風呂の床の黒ずみの正体とは

お風呂の床の黒ずみを落とす方法を解説する前に、まずは敵をしるということで、黒ずみ汚れの正体について書いていきます。

お風呂の床の黒ずみ汚れは主に水垢、湯垢、皮脂汚れ、カビ、金属石鹸、であるといわれています。

ここで金属石鹸というなかなか聞きなれない言葉が出てきましたが、わかりやすくいうと水と石鹸が混ざり合った、石鹸カスです。

実はこの石鹸カスこそ、お風呂の床の黒ずみの原因の大半を占める張本人であるのです。しかも湯垢や水垢が酸性であるのに対して、石鹸カスはアルカリ性であるので、同じくアルカリ性の重曹やカビキラーでは落ちません

ゆえにこれを落とすには酸性の洗剤を用意す要があります。それがクエン酸であるのです。クエン酸が無ければお酢でも良いのですが、臭いがきついなどなどあるとは思いますので、やはりクエン酸が良いと思います。

ただ湯垢や水垢、皮脂は酸性よごれであるので、重層とクエン酸の合わせ技でいきましょう。

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お風呂の床の黒ずみクエン酸、重層を使った掃除方法

お風呂の黒ずみ汚れの正体を知ったところで、次はいよいよお掃除のじっせんです。まずはクエン酸の方から作っていきましょう。

クエン酸は100均で粉が売っているので、それを水で割って使います。分量は100mlに対しクエン酸の粉末が小さじ2分の1を目安にします。なおお風呂の床の広さによって水の分量は変えてください。

続いて重曹ですが、こちらも粉100均で売ってます。こちらの方は水100mlに対し、小さじ1杯を目安に使用していきます。

そしてこの2つの液体をスプレー缶にいれれば完成です。

さてお掃除ですが、まず床の石鹸カス汚れにクエン酸スプレーを振りかけ30分ほど放置しておますが湯で流していくのですが、あまりにも黒ずみがひどい場合はラップを上からかけて、2,3時間かけて放置しておきましょう。

お湯で流す際はたわしでゴシゴシしてしまうと、床に傷がつきその間にカビや石鹸カスが入り込んでしまうため、スポンジなどで優しくこすっていきましょう

続いて床の湯垢や皮脂余語rに対して、重層スプレーをかけてクエン酸の時と同じように、しばらく放置してまたスポンジなどでこすっていきます。

ただし重曹スプレーを使う場合は、アルミでできているお風呂のドアのサンなどには書けないでください。変色してしまう恐れがあります。

これで大概の汚れは落とすことができますが、万一落ちない場合は片栗粉を液体にいれて、ペースト状にすることで、カビの栄養となる空気を遮断し、死滅させることができます、

なお黒ずみを予防するためには、床の汚れが溜まりやすいところに、ロウソクのろうを塗って汚れの侵入を予防し、週1回は45度以上のお湯で入浴後流しておくと、カビなどが生えにくくなります

まとめ

ここまでお風呂の床の黒ずみの掃除の方法について書いてきましたが、この重曹とクエン酸のスプレーを使うと、床に限らずお風呂の天井やタイル部分、浴槽に至るまでほぼすべての黒ずみを落とすことができます

もし年末にお風呂全体のの大掃除をやる場合は天井から壁、蛇口、とやっていき、床は最後にするようにしましょう。そうしないと天井やタイルなどの汚れが床に落ちてきて、二度手間になってしまいので気をつけてください。

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今日も読んで頂きありがとうございました。

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記事公開日:2016年9月23日
最終更新日:2016年9月27日

カテゴリー:掃除 日常

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