★郵便物の切手が料金不足のまま投函してしまった場合の対応は?


はがきの場合、切手が印刷済みのものであれば料金不足などはないでしょうから投函しても特に不安になることはないかと思います。

しかし、封筒の場合、大きさや重さが関わってきますので、料金不足になってないか心配になったことありませんか?

郵便局に郵便物を持っていった場合、重さなど測られ、きちんと対応してくれるため切手の料金不足はないかと思いますが、自分自身で投函するとなると料金が分からなくなることありますよね。

私も郵便局に行かず、コンビニ等で購入した切手を貼って、投函したことありますが、ほんとに大丈夫か不安になったことが何度もあります。

もし切手が料金不足で投函してしまった場合、どのような対応をされるのでしょうか。

また、切手が料金不足で投函してしまった場合、投函した自分自身はどのような対応をとればいいのでしょうか。

気になる切手の料金不足で投函した時の対応を一挙ご紹介!

今回は『郵便物の切手が料金不足のまま投函してしまった場合の対応は?』についてご紹介します。

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郵便物の料金について

まず郵便物は「定形郵便物」と「定形外郵便物」の2つに分けられます。

 

  • 【定形郵便物】最小サイズが縦14cm×横9cm。

    最大サイズが縦23.5cm×横12cm、厚さ1cmまでで重さ50g以内の郵便物を指しています。

    25gまで82円、50gまで92円で全国どこへでも配達してくれます。

  • 【定形外郵便物】3辺の合計が90cm以内で重さ4kg以内の郵便物を指しています。

    全国一律の値段ですが、重さによって金額が変わってきます。

    料金の変更などもあったりしますので、郵便のホームページなどを確認するようにしましょう。

    自分自身で重さを測る際、0.1gオーバーでもだめなので、0.1グラム単位で測れる計量器でしっかり測るようにしましょう。

速達の場合

定形郵便物も定形外郵便物の場合も重さによって料金が変わってきます。

250g以内であればプラス280円、1kg以内であればプラス380円など重さで追加される料金が変わってきますので、自分自身で投函する場合は料金に注意しましょう。

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料金不足の場合、どうなるの?

切手の料金が不足していた場合、出した郵便物の場合によって対応が違ってきます。

まず「出された郵便物に差出人の住所・名前が書いてあるかどうか」です。

出された郵便物に差出人の名前住所がない場合、差出人が不足分を払うことが不可能になってきます。

そのため、この場合、受取人が不足分を支払うことになってきます。
きちんと差出人の名前、住所は書くようにしましょう。

次に、料金が不足していることを発見した「差出側の集配郵便局が配達管内であるかどうか」です。

郵便局の配達管内である場合は、差出人に郵便物が返送されます。

しかし、郵便局の配達管内ではない場合、受取人に不足分の料金を払ってもらうということになります。

受取人が必ずしも払わなければならないというわけではなく、受け取りを拒否をすることができるようです。

ですが、受取人に払わせるとなると大変失礼なことをしてしまうことになりますので、もし料金が不安な場合、少し多めの料金の切手を貼って出すのがよいかと思います。

また、返送された郵便物は、不足金額のみの支払いで、別途手数料などは掛かりません。

郵便物を回収する方法は?

配達される前にその事態に気付いた場合、配達されて不足分の請求が受取人に行く前に郵便物の回収を行うとよいでしょう。

回収する方法は、郵便物を投函したポストに記載されている集配を担当する郵便局に電話で問い合わせをします。

そして、その郵便ポストに集荷に来たときにその郵便物を預かってもらい、その後その郵便局まで取りに行きます。

電話で問い合わせをした際、郵便ポストの場所、投函した日時、差出人と受取人の氏名・郵便番号・住所など伝えるようにしましょう。

そして、郵便局に取りに行ったときに必要になるものは、運転免許証やパスポートといった身分証明書となりますので、忘れず持っていくようにしましょう。

まとめ

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切手の料金不足で投函してしまった場合についてご紹介しました。
自分自身で郵便物を送る場合、きちんと重さなど測り、料金をきっちり調べて投函するようにしましょう。

切手の料金が不安な場合、料金不足によって受取人に迷惑をかけてしまいますので、郵便局に持っていくと安心ですね。

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記事公開日:2016年12月21日

カテゴリー:日常 話題

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